2011年12月04日

【がんばろうイラン】出光興産でガソリン灯油軽油を買おう!

【がんばろうイラン】出光興産でガソリン灯油軽油を買おう!

【1】第三次世界大戦が迫っている。
 イスラエルがイランの核施設を攻撃した。英米はイスラエルを支持し、中国・ロシアは「第3次世界大戦になろうともイランを守る」と公言した。もはや、世界大戦は不可避である。11月29日イスラム体制派民兵組織「バシジ」に属する学生らが首都テヘランの英国大使館への襲撃、一時占拠をした。国際法違反ではあるが、後に迫っている核を用いられて戦われるであろう大戦を目前にして、敵国の情報集積基地を破壊する事は軍事的に有為である。
 戦後、東京に来たマッカーサー元帥は、空襲で完璧に破壊されたドイツ大使館を見て、「我が空軍は良く仕事をしている」と述べた。米英イと戦争になれば、大使館とて真っ先に破壊される。既にイスラエルとは交戦状態とも言えるのであれば、大使館襲撃も止む方なしといえるだろう。

【2】イランを応援するために出光興産でガソリン灯油軽油を買おう!
 出光興産はイランから原油を仕入れている。唯一の民族系大手石油元売りでもある。イランを応援するために出光興産でガソリン灯油軽油を買おう!という事で、今日は出光のスタンドでガソリンと灯油を買ってきた。今後も極力出光を利用する。
日章丸事件について興味深い記述がある日記を見つけた。読んでみて欲しい。
『日章丸事件−イラン石油を求めて』
http://d.hatena.ne.jp/kingfish/20050901
イラン石油を求めて・その2
http://d.hatena.ne.jp/kingfish/200509

(参考)
Explosion in Iran(核攻撃?)
http://www.youtube.com/watch?v=pQ8Dqj9-osI
http://www.youtube.com/watch?v=Bof1G66_elE
http://www.youtube.com/watch?v=CuqLepvadV0

シリアについてメディアが過小評価・隠蔽していること (youtube)
http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/378.html

イラン原油輸入削減、米が日本などに求める意向
http://bit.ly/v5uvUc
フランスが、イラン石油禁輸の立場を譲歩
http://bit.ly/u0jINz
EU、イラン追加制裁決定 原油禁輸も視野   
http://s.nikkei.com/upPNdW


原油の生産トップ10と日本の輸入先
http://bit.ly/dlqRcT
2010年 イラン 9.8%
【第213-1-2】原油の輸入先(2008年度)
http://bit.ly/i6w27W
2008年 イラン 11.9%

「世界無比の三千年の歴史を見直せ、そして今から建設にかかれ」
出光佐三
http://powerof.net/modules/great/index.php?content_id=26
石油メジャーと1人で戦った出光佐三
http://maechan.sakura.ne.jp/japanese_r/data/37.pdf
posted by たかおん at 20:09| 埼玉 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ帝国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

米国は米中戦争準備の為、辺野古基地建設を押し進める。

【1】在沖米軍核保有説
 ○立が在沖米軍の核保守に噛んでいるのではないか、との指摘を受けた。米国は膨大な核兵器を保有している。核兵器をすべてを自国に置く必要はないし、できるだけ仮想敵国の近くに置いて、着弾までの時間を短くしたい。在日米軍は原子力潜水艦に多弾頭の核ミサイルを装填している。米国の仮想敵国は中国である。沖縄は中国から近い。

【2】辺野古弾薬庫
 なぜ米国は辺野古基地新設を望むのか。強い動機があると推定される。辺野古にはキャンプシュワブの北側に辺野古弾薬庫がある。この弾薬庫には核兵器や化学兵器の整備能力を持つ部隊も駐留しているといわれている。
 化学兵器の洩れ対策用と思われるヤギが放し飼いにされており、核兵器の存在を表す事にも用いられる「危険度がNO.1を表すの正八角形に1のマーク」が張られた倉庫がある。
 この辺野古弾薬庫のすぐそばに巨大な米軍基地が整備されることになれば、弾薬庫からの兵站を容易になる。新たに作られる1,800mの滑走路は、核兵器を搭載し、中東まで22時間で飛行できるオスプレイというヘリコプターのためだ。しかも、桟橋にはグアムからの原子力空母も接岸できるようになる。原子力潜水艦のドックも併設されるだろう。

【3】アメリカを甘く見ないほうが良い
 直近の危機はアメリカ・イスラエルVSイラン戦争だろう。私はイランの地対空ミサイルや地対艦ミサイルが米イの艦船や戦闘機を、すべからく轟沈し、撃墜してくれることを心底願う。
 だが、そこで戦争は終わらないだろう。次の世界覇権国は中国である。近年の中国不動産バブルをソフトランディングさせ、財政及び金融政策に失敗しなければ、かなり早い時期に実現するだろう。周辺国を従わせ圧倒的工業力及び資源獲得力で欧米を凌ぎ、軍事的にも覇権を握るべく、果てなく挑戦して行くだろう。
 日本にしてみれば、アメリカがダメなら中国だ、平和に商売やりましょうで済む話しなのだが、米国はそれを許さない。オバマ大統領は野田首相に「我が国につくのか、中国につくのか」のApecの会談で迫ったそうだ。
 有り体に言えば、中期的に米中戦争はかなり高い確立であり得る。だから、米国は辺野古に弾薬庫と一体化した空港併設の軍港が欲しいのだ。特に原潜の保守軍港を主目的としているのではなかろうか。米国の最終目的は米中戦争である。

--以下参考転載--
http://bit.ly/uQ18qb
『毒ガス撤去から10年後の1981年5月21日、米海兵隊辺野古 弾薬庫内にヤギ及び牛が放牧されているのが確認されました。このことは、当該弾薬庫に毒ガスや細菌兵器等が貯蔵されているのではないかという疑惑を抱かせるものでした。というのも、化学兵器が沖縄に配備され始めた 1960年代初頭から米軍267化学中隊にヤギが飼われているのを地元住民が見かけて、アメリカ人は動物愛護の念に富んでいると感心したものでしたが、後にそのヤギは毒ガス漏れ探知用のイケニエだったことがわかったという経験があったからです。(大田昌秀『拒絶する沖縄』サイマル出版1971)
 外務省北米局外務参事官・松田慶文は米軍からの回答として「沖繩辺野古弾薬庫に置かれております海兵隊第三部隊役務支援軍、第三補給大隊、弾薬中隊、第一分遣隊は化学兵器ないし核兵器を整備する能力を有する部隊である。ただし、実際の貯蔵、搭載云々というものは全くないが、能力を保持するということは総合的な軍の機能維持のために全世界的にやっておりまして、これは従来からいろいろな国会の委員会で重ねて政府が申し上げておりますとおり、そういった能力を各般の段階で保持していることは米軍の体制上あるが、しかしそういう部隊の存在が、そういった核兵器の存在とは全く別個の問題であるということを申し上げたいと存じます。」と述べています。(1981.9.8参院外務委員会)。 化学兵器を扱う部隊はあるが化学兵器はない、そんなことがありうるのでしょうか?  1971年の撤去時には化学兵器の移送に伴い取り扱い部隊もジョンストン島に移動するとランバート高等弁務官は述べていましたが、化学部隊があるなら化学兵器もあるだろうと考えるのが素直な見方でしょう。そして1993年4月8日、市民グループ「平和資料共同組合」が、米国の情報公開法を駆使して、在日米軍の基地情報を入手、辺野古弾薬庫にCS毒ガスと白リンを貯蔵しているとの公文書を入手・発表しました。CSとはベトナム戦争当時使用されていたCNに代わって現在世界で最も広く使われている催涙剤です。白リン弾は、第二次大戦中の米軍沖縄上陸作戦において、日本軍の地下壕攻撃に使用された化学兵器です。71年の移送後も沖縄には化学兵器はあったのです。』
--転載終わり--
辺野古弾薬庫
http://bit.ly/vwFZAk
posted by たかおん at 21:27| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ帝国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

どうやら、○立が・・・・核武装技術を保有しているのでは?

【1】福島第一原発4号機及び東海第二原発は主契約者は○立
 噂の福島第一原発4号機の主契約者は○立である。東海第二原発はWikipediaでGE・○立・清水建設となっているが、主体は○立だということである。もんじゅも実質的な主契約者は○立である。常陽の主契約者も○立だろう。日本の核関連の8割は○立とも言われている。○立自体が半官半民であり、実質的国策会社である。
 先日、○立が三菱重工の買収を発表し、破談したが、核の○立・通常兵器の三菱とのおおまかな住み分けをしている中で、更なる軍需財閥としての国内支配を確立したい○立の思惑があったのだろう。福島第一原発事故を受けて、今後の核関連先細りを予見した○立が、通常兵器へ移行を画策しているのかもしれない。

【2】在日米軍は核兵器を所持している
 在日米軍は核兵器を保有している。空母・原潜はいうに及ばず、在沖米軍も保有している可能性がある。それらの核兵器保守を○立が行なっている可能性がある。横須賀に価値があるのは、日本側が特殊な保守が行える技術を保有しているからである。
 日本政府・○立側としてみれば核技術を保有できる利点がある。いずれ核兵器を保有したいという思惑もあるだろう。ただ、核兵器保有は米国の意志にそぐわないので実現することはないだろうし、実現する必要もない。現代の工業は国際分業が進み供給網に深く組み込まれている事自体に、軍事的な行動を抑止する効果がある。他国に軍事攻撃を行うと、製造網が破綻し、経済的な混乱をきたすからだ。工業力こそが戦争抑止力になっている側面があるのだ。

【3】最高度の日米密約が存在する
 外形的に見て、日本の原子力発電偏重の姿は、国策として核武装を想定しているとしか考えられない。在日米軍の【核保守】を行なっている仮定し、現在の日米関係を考えると辻褄が合う。であるから、「沖縄核密約」は単なる「核持ち込み」だけに留まらないものである可能性がある。しかも、核弾頭用のプルトニウム239を提供しているのではなかろうかという疑惑がブログ界隈で囁かれている。○立が日本政府と一体になって核武装に絡む最高度の闇を抱えていると推定されるのだ。

(参考)
「沖縄核密約」存在を明記 メモ米国立公文書館で発見(東京新聞)
http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/974.html

フクイチ4号機は事故当初から別格扱いされている節があるhttp://bit.ly/rFdu6P 派手に爆発した1号機と3号機を優先して冷やすべきではないか。だが、ゾウさんは4号機のために用意された。1号機でもなく、3号機でもなく、なぜに4号機なのか
posted by たかおん at 21:05| 埼玉 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | アメリカ帝国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

原発被害の隠蔽は水俣病を模倣する

【1】除染について考える
 ふくいち20km圏内除染という話しが出てきた。無駄だろう。むしろ、放射能汚染瓦礫は20km圏内に積みあげ、高濃度汚染瓦礫は埋めた方が良い。
 7月上旬に私は仕事場(埼玉県ふじみ野市)のトタン屋根を塗装するために、汚れを落し、溜まっていた泥を流した。泥の一部は道路に流れ出た。段差タイルの下の泥も洗い流し、ホースの水で壁なども洗った。屋根の汚れをすべてタワシでこすって落とすのは難儀なので、東芝の高圧洗浄機を買ってきた。ケルヒャーが人気だが、スペックを調べると東芝の方が優れており、値段も安い。東芝は原発メーカーだから不買しろという人もいる。その通りだが、私は電気製品を買うときに政治的な背景を加味しない事にしている。「購買可能な範囲で比較的安く」最も優れていると思われる物を買う。であるから、東芝の製品を買った。「東芝の原子炉から出た放射能を東芝の洗浄機で流れ落とすなんて、完結してて良い」等とも自虐的に思った。
 だが、泥をどうするかという問題だ。細かいのは水に流れて、市道の側溝に入ってしまった。かなり溜まっているのを、水で側溝まで流しこむのは距離や近所の迷惑の手前避けたい。結局、手ですくってビニール袋にいれ、可燃物ゴミとして捨ててしまった。
 放射能は水とくっついて一部は側溝から下水処理場へ到達し、汚泥として蓄積されたか、残りは川から海へ行っただろう。可燃物ゴミとして捨てた泥についていた放射能は焼却場で焼却され、空気中に放出され、また頭上に降ってくる。均等に降るわけではなく、焼却場からの距離が近い程、降り注ぐ。
 除染というのは結局、放射能の押しつけあいである。どこぞの御用学者の苗字の通り班目に汚染が存在するのなら、ホットスポットだけ狙って除染するのは意味があるかもしれない。しかし、ふくいち20km圏内ともなると、どこも高濃度汚染地帯である。剥いだ土壌をどこに持っていくのか。使用する建物だけの除染のようでもあるが、風が吹けば周囲の土埃とともに放射能をかぶることになる。海岸で砂を掻き分けても無駄な事で、除染で被爆者を増やす必要はないだろう。
 私はダイソーの8枚100円の防塵マスクで作業した。もっと高級そうな4層マスクとかも売っていたような記憶もあるが、手持ちのもので作業した。数日作業をして塗装もほぼ終わった頃、右腕を見ると大きな褐色の痣ができている。二日酔いで1mぐらいの落差で後ろ向きに落ちたので、その時に打ちつけたか?とも思ったが、ぶつけた記憶がない箇所だ。上腕半分ぐらいに広がっているので、恐ろしくなって「見てないことに」した。数日すると消えた。ある程度被爆したのかもしれない。

【2】柏市在住の方がクモ膜下出血で突然亡くなられた
 9月、パートのおばさんの娘さん(32歳2児の母)が自転車運転中にクモ膜下出血で突然転倒。20分心停止で病院に搬送されたが、手術出来ない箇所の出血だったそうで、施術できず、結局亡くなれた。パートのおばさんが辞めてしまったので、仕事が増えて困ったというのもあるが、放射能の影響と思われる死者が身近に出たということでショックだった。柏市が高い汚染地域だというのは、知れ渡っていた。推定だが、プルトニウム240やアメリシウム241等の自発核分裂物質による汚染で、地面から中性子線が出ているのではなかろうかと思われる。柏市で中性子線を観測したという報道もなされている。
 先日、大塚キャスターが急性白血病で入院した。福島県産の食品を番組で食べたのが原因だとか、3月15日に福島県の原発被災地入りしていたからだとか言われているが、私は「柏市在住」だったというのも大きな要因だと考えている。
 これだけ早く人体への影響がでるのは、プルトニウム等のα線核種を食べ物や吸引によって、体内に取り込むか、中性子線による被爆のどちらかだろう。
 中性子線の測定は40万円程度と高価ではあるが、小型の測定器があるので、簡単に計れるだろう。高い中性子線が出ているエリアからは移住せざるを得ない。

【3】世田谷区をラジウム瓶で蓋をする文部科学省
 世田谷区八幡山パワーラークスでは2つめのラジウム瓶が見つかった。弦巻と併せて3箇所でラジウム瓶発掘である。商品棚の8μSv/hの所もラジウム瓶発掘予定だろうか? これらは文部科学省と日本アイソトープ協会の仕込だ。
 世田谷区はほぼすべての区議が反区長なので比較的自由に高放射線量測定の発表が行えた。住民が世田谷区に通報しても放置だが、区議が発表すると、途端にマスコミが取り上げる。
 マスコミ沙汰となると火消しのために文部科学省が出てきて「ラジウム瓶で蓋をする」その繰り返しである。福島県のみならず、東京でも情報操作が行われている。日本政府は腹をくくって、情報隠蔽への強い決意を国民に示している。

【4】原発被害の隠蔽は水俣病を模倣する
 公害問題隠蔽には先例がある。水俣病である。地元、熊本大学はチッソ廃液の有機水銀が原因だと発表したが、東工大が無機水銀説を掲げて否定した。「東京の偉い先生が言っている方が正しい」という、今となっては噴飯物の理由で、原因追求が遅れた。実は中央5省庁の連携による隠蔽工作が存在した。福島第一原発事故も経済産業省と文部科学省、東京大学・東工大の御用学者によってひたすら曲解、隠蔽されるだろう。
 今回、熊本大学の役割を果たすであろうと思われた福島医科大には山下俊一「閣下」が副学長として赴任。一説には100億円の新病棟建設を約束しての紐付き天下りだと言われている。
 福島県立医科大学の医師100人が退職との情報が出た。福島県内の医師128人退職の間違いではないかとの報告もあるが、私は「福島医科大の職員も含めて100人の退職者」だと考えている。少なくとも福島県下で多数の医師が辞めているのだから、福島医科大でも多数の退職者が出ているのだと推定される。
 例の佐久間氏インタビューで眼からの出血と放射線の影響を認めた医師が、次に診察に行ったら辞めていたという発言があった。放射線障害に起因する疾病を認めない情報統制に従う医師だけが福島県に残されており、良心に従って放射線による影響を認めた医師は強制的に解雇させられている可能性がある。また、福島県民が県外の病院にかかろうとしたら、福島県で診察してもらって下さいと診察拒否された事例も報告されている。一種の棄民政策である。
 つまり、水俣病で熊本大学が果たした役割は、福島県立医科大学には望めないということだ。しかも、瀬戸教授の告発によると、
【東京電力は、福島第一原発で作業員百数名が行方不明となっていると報告していますが、あれは嘘です。
 実際は、放射性物質の廃棄に伴って強い放射線に曝され、心筋異常を起こしてしまい命を落としています。また、その方々は福島県立医科大学に『放射線障害研究用検体』として徹底的に管理されています。】
ということだ。
 産官学による情報隠蔽により福島県民の放射線障害による被害は拡大することになる。少なくとも福島県から外へ非難する事を御薦めする。社会保険と住民票を福島県外に移すだけでも、「人権が担保」される可能性が高くなるだろう。

 ちなみに、ハーメルンの板垣英憲が東北大に運び込まれ〜と撹乱情報を流している。
posted by たかおん at 20:37| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【仮説】日本は米帝様のプルトニウム製造工場!

e0171614_947515_20111112055933.jpg
福島第一原発4号機は米国核兵器用プルトニウム239生成工場?
【1】4号機は爆発炎上した
 3月15日9時38分4号機が爆発し出火。作業員待避。東京電力が「中性子線を検出」と発表。枝野官房長官「中性子は出ないほうがいい」と発言。後に東京電力が「中性子の検出は2回ではなく計13回」と訂正。
 3月16日米原子力規制委員会(NRC)のグレゴリー・ヤツコ委員長は、下院エネルギー・商業委員会で証言した。
「使用済み核燃料プールの水はすべて沸騰し、なくなっていると思う」
 1957年9月29日のウラル核惨事では、核廃棄物を冷やす冷却装置が壊れたのに気づかずに大爆発を起こした。風下100kmで極めて高いレベルの放射能汚染があり、多くの人々が重篤な健康被害で苦しんだ。同様の事が福島第一原発4号機でも起きた。
 思い返すと3月14日頃、燃料プールの温度が上昇しており危険だとの情報が流れていた記憶がある。

【2】フクシマは核兵器製造工場?
http://nueq.exblog.jp/16597973/
↑から転載
『フクシマの地下で密かに核兵器、或いは核弾頭原料が製造されているとの情報がWEB上でも流れていますが、ある情報筋によると、福島原発の使用済み核燃料は、現地で再処理(プルトニウム濃縮)され、輸出されていたそうです。
主な輸出先はアメリカ。
その他ソ連や世界各国も直接なり間接なり顧客にはいたようです。
アメリカはそれを何に利用していたのか?
核弾頭は時間と共に自然劣化が進むため、劣化した核弾頭を新品に取り替える為に大量のプルトニウムが必要となります。』

【3】4号機燃料プールのゲートは開いていたか
『燃料プール、DSプール(定検中に蒸気乾燥機など炉心構造物を置いておくプール)本体に破壊なく、両方のゲート(可動式で強度に不安)に漏れがあれば、水は圧力容器に流れます。その時のバランスで、燃料プール水位が大きく崩れ、燃料棒露出の可能性は十分考えられます。』
との指摘がある。
 朝日新聞では1・2・3・4号機共に地下水などによる建屋内への浸水があると報道している。この場合、配管に破損箇所があって、漏水していると考えるのが妥当である。フジテレビ番組では5・6号機も「地下水などによる建屋内への浸水」と報道している。これも同じく、配管から漏水しているのだろう。であるから、4号機もどこかで漏水があるのだと思われる。震災時ゲートが閉じていたとされているが、地震によりプールが揺すられてゲートが破損した。格納容器配管の漏水により水が失われやすい状態になっており、貯蔵してある燃料棒が、電源喪失により冷却ができず、空焚きになったのだろう。代りに燃料プールとDSプールから水が流入した4号機内部の核燃料融解は免れたのだろう。その証拠に【二つのプールから水流入、4号機の燃料溶融回避 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)】という報道ある。
 ひょっとしたら、燃料プール・原子炉ウェル・DSプールは満水で、ゲートは開いていたのかもしれない。4号機は燃料棒が換装可能な状態に置かれたいたという仮説に立つとそうなる。
『3号機の水素が排気筒を通して4号機建屋内に流入しから水素爆発した。と説明していたが4号機建屋北側にある排気筒が破断されていることが判明した。後にダクトを共有しているから流入したと変更となった。』
とされており、燃料プール空焚き爆発炎上を隠蔽するための『風説の流布』が行われていると考えるのが穏当だ。

【4】4号機圧力容器内に核燃料はあった
 4号機は定期検査中で全燃料が取り出されていた東電はいうが、原子炉ウェル上部で熱源が観測されている。「4号機の燃料溶融回避」という記事にも原子炉内に核燃料があった想定をしている。だから、原子炉内に核燃料は装填されていたのだろう。
http://p.tl/NX4y -転載開始-
『4号機の使用済み核燃料プールには、1535体(内新燃料204体)の核燃料集合体が収納されているという。4号機使用済み核燃料プールの最大許容本数は1590本である。他号機の占有率は40〜60%である。他と比べてみても4号機の97%は突出している。
 核燃料はウラン238を燃やすと副産物としてプルトニウム239が生成される。実は、その先があって、プルトニウム239が中性子を捕獲すると自発核分裂性のあるプルトニウム240になってしまうのである。
 プルトニウム239は一つ中性子を捕獲するとプルトニウム240になる。軽水炉で燃やされた核燃料は三年間は燃やされる。プルトニウム239が生成されると同時に、プルトニウム240も生成されてしまうのである。軽水炉で燃やされた核燃料はプルトニウム240の割合が20%に及ぶ。兵器級プルトニウムはプルトニウム239の純度が90%以上であることが求められ、軽水炉で消費される使用済み核燃料は核兵器に適さないといわれるのはプルトニウム240に問題がある。
 計算して制御できるプルトニウム239と違い、プルトニウム240は自発核分裂という致命的な弱点を抱えているのだ。軽水炉の使用済み核燃料が兵器級プルトニウムにならないのも、自発核分裂性のプルトニウム240が生成されてしまうからである。自発核分裂というのは過早爆発などの重篤なトラブルを引き起こすトリガーになる。つまり臨界しなくても中性子をバンバン出してしまうのである。
 プルトニウム240を考慮すれば、使用済み核燃料は一箇所にまとめておくのは危険である。他号機同様、使用済み核燃料プールの占有率は40〜60%が適当だ。4号機の使用済み核燃料プールの占有率は97%である。1590本中1535本が収納されている。異常である。他号機の占有率を見比べれば、異常さが際立ってくる。
 本当に4号機の使用済み燃料プールに1535本も収納されていたのだろうか。なぜ、占有率に余裕がある他号機の使用済み核燃料プールに分散しなかったのだろうか。そう考えるのも素人だからだろうか。4号機の使用済み核燃料プールに1535本の核燃料を詰め込む理由が見当たらない。
 使用済み核燃料プール占有率97%と1535本の理解に苦しむ前に、4号機の使用済み燃料プールの保管されている本数の変遷に目に向けたい。
 まずはじめに注目するのは4号機の使用済み核燃料プールには『783体の燃料集合体』が保管されていると3月15日付けで報じられていることである。1590本が許容数である使用済み核燃料プールでは、783本という数字はしごく妥当であるふうに思う。 4号機の使用済み核燃料プールに保管されている燃料集合体の本数は783本だと、初期報道では発表されていた。それが途中から1331本に書き換えられ、さらに新燃料204本を加えた数の1535体が今の公式見解である。事実は一つである。その原点に立ち返る必要がある。
 1331本から783本を引いてみる。導きだされた答えは548本。消えた548体を追いかけていくと、この数字と見事に符合する数値がある。燃料集合体装着本数である。2,3号機は548本。4号機は2、3号機と同タイプ、同出力である。よって548本である可能性は極めて高い。
 
783(初期報道)本+548(装着本数)+204(新燃料)=1535体。

これははたして、偶然だろうか。
 新燃料204本というのも疑問である。東電は4号機定検前のプレスリリースで140本燃料交換を告知している。差し引いて64本、余計に保管しているのである。異常な占有率をみても、わざわざ4号機に運びこむ理由はない。では、新燃料204本という数字はどこから導きだされたのか。簡単である。1331本というのは1535本から新燃料204本を引いた数字に符号する。
事実は一つである。』
『格納容器の蓋と圧力容器の蓋が外され、原子炉ウェルまで満水になった状態であった。はたして炉心に燃料集合体548本実装可能として、それに利することはあるのか?
 プルトニウム239を得ることに特化したプルトニウム生産炉として営業外運転されていたのならば、しごく合理的な説明が付く。
 燃料集合体のほとんどを構成するウラン238は中性子を捕獲するとウラン239になる。ウラン239は壊変を繰り返すことによりプルトニウム239に変わる。中性子を捕獲してから、2.5日である。燃料を一度炉心にセットしたならば、3日で取り出すのが効率よくプルトニウムを生産するコツである。
 例えていうならば、茨城県の東海原発がある。東海原発はすでに廃炉にされ解体中であるが、しょっちゅう燃料交換機のトラブルに悩まされながらも日に20〜30本の燃料を交換していたという。兵器級プルトニウムと呼ばれるプルトニウム239の純度が高いプルトニウム同位体をイギリスに輸出するためだ。
 311クライシス発災時、福島第1原発4号機は定期検査中というよりも、燃料交換状態にあった。シュラウド交換の際に生じた炉心構造物を分解し仮置きしたであろうDSプールにまで満水に水が張られた状態であった。
 穿った見方をすれば、4号機はプルトニウム239生産の柱になる燃料交換に特化しているともいえるのではないか。
 プルトニウム生産炉とは発電機能が排除されたプルトニウム239を生産するのに特化した炉だと定義付けるとシンプルに考えられる。水を沸騰させてタービンを回す必要はないのだから、圧力をかける必要もない。大気運転されるのだから原子炉圧力容器の蓋もいらない。実は、発電機能を考えなければ、概念はシンプルである。』
−転載終わり−
 公式には定期点検という事になっており、日立の重機が入っていたそうだ。

【5】すべての統治不整合に論理的説明が付く大統一理論
 アメリカはスリーマイル事故後、85年に新規原発を建設したが反対運動の盛り上がりと、施工ミスが発覚して廃炉に追い込まれている。事実上新規原発建設は頓挫したままだ。アメリカは膨大な核兵器を所有している。絶えず弾頭の状態を監視し維持管理にも膨大な経費がかかる。また、先にも書いてあるとおり、入れ替え用のプルトニウムを必要とする。
 一方、日本は着々と原発を新設してきた。日本がアメリカの核弾頭用プルトニウム製造を肩代わりさせられているとするとすべての説明が付く。例えば、
「使用済み核燃料に資産価値があるのは何故か?」
「関西電力と四国電力が使用済みウラン238を米軍に劣化ウラン弾原材料として売却したのは何故か?」(無償譲渡と言われている)
「経済産業省の大臣が鉢呂吉雄大臣では駄目で、枝野幸男大臣ならOKなのは何故か?」
「原発新規着工及びプルサーマル計画が推進されているのは何故か?」
「膨大な放射能が排出される六ヶ所村再処理工場が操業されているのは何故か?」
「ほぼ100%の確率で核爆発の危険性を帯びている『もんじゅ』再稼働が行われてようとしているのは何故か?」(アメリカ・フランスは撤退した)
「アメリカが日本に大量のプルトニウム保有を許しているのは何故か?」
「IAEAの事務局長が日本人なのは何故か?」(ウィキリークスによると、アメリカの言うことはすべて従いますとの条件で事務局長ポストを取ったそうだ)
「高速炉『常陽』と『もんじゅ』の使用済み燃料を再処理する技術をアメリカは日本に売ったのは何故か?」
「ウェスチングハウスが東芝に買収されたのは何故か?」
「イラン・イラク・北朝鮮の原発が非難されるが、日本の原発が許されるのは何故か?」
 推測だが「記者クラブメディア」による鉢呂大臣強制辞任劇が引き起こされたのは、野田佳彦総理が原発利権構造を理解しておらず(その方が良いのだが)、脱原発路線の鉢呂を選任してしまったのではなかろうかと思われる。野田総理は結局、鉢呂氏を護らなかった。
 原発利権の首魁は仙谷由人である。仙谷-枝野ラインで利権を死守するつもりだ。菅総理が浜岡原発停止、「(原発50%の)新エネルギー基本計画」の見直し、「発送電分離」を提唱すると、仙谷由人は倒閣に走った。
 仙谷はベトナム原発輸出利権も握っている。関連企業の株式配当を通じて長期間安定的に利益が配分される。ベトナムは日本が行なった過ちを繰り返してはならない。ベトナムへの原発輸出は絶対に阻止されるべきである。

【6】イラクでの大量虐殺への因果応報論は科学的な論証を伴い昇華した。
 私はアフガニスタンやイラク戦争には反対だった。イラクでの劣化ウラン弾使用による大規模放射能汚染に伴う傷病には心を痛めてきた。ファルージャ攻略戦では白燐弾が問題視されていたが、劣化ウラン弾も大量に使用された。その原材料の一部は関西電力及び四国電力が提供した物の可能性がある。イラクの戦死者は100万人とも言われ、国内外の難民は540万人に上ると言われている。アメリカの調査機関で、この数字である。親戚を頼って隣国シリアに逃れた人達も有る意味難民であって、それらの人数も含めればもっと大きい数字になるだろう。しかも、臨界しない核爆弾ダーティボム劣化ウランによる健康被害はチェルノブイリと同じく現在進行形で、これからもっと激しいものとなる。
 その大量虐殺に日本も荷担した。陸海空で軍を出し、兵站・給油等を担った。戦費の一部も為替介入名目で米国に提供した。イラク戦争は日本が資金も軍も、劣化ウラン原材料も提供した戦争なのである。私は道徳論として因果は巡り、日本にも悪い事が起きると考えた。経済的な閉塞はイラク戦費の肩代わりも一因であるから、すでに応報があったと考えることもできる。
 そして、福島第一原発で事故が起きた。数日前までは、GE社の設計責任論を信じていた。概ね間違いではないだろう。しかし、3号機MOX燃料の核爆発、六ヶ所村再処理工場外部電源喪失を考えると、何かおかしいと思った。ネットで「フクシマは核兵器製造工場」との情報を見て、数日間、推論してみた。
 プルトニウム製造過程で大量の放射能汚染が発生するのは避けられない。プルトニウム製造設備のあるワシントン州ハンフォード周辺で大規模な健康被害が発生している。アメリカとしてみれば、人命の損耗を伴う作業を属国に肩代わりさせたいと考えるのは自然である。つまり、アメリカ側には強い動機がある。加えて日本側には放射能による健康被害実態について、正確な情報が行き渡っていない節がある。私は中学生の頃から広瀬隆氏の著作を読んできたから、過剰なまでに放射能に対する恐怖がある。しかし、それは例外であって、一般国民には比較的隠蔽されてきたと言える。
 あまり知られていないと思われるが、埼玉県立寄居養護学校にあった国立療養所には原爆に遭われた方々の白血病患者が多数収容されていたそうだ。私達は長きに渡り健康被害をもたらす、放射能の恐ろしさを正確に受け継がなかった酬いを受けているのかもしれない。
 詰まる所、プルトニウム製造肩代わり説で、すべての国内統治不整合に合理的な説明が付くのである。確かに仮説でしかない。証明できないし、するつもりもない。頭の体操に過ぎないし、誰も彼もが私の妄想だと断じて、嘲笑するだろう。
 だが、米帝様の核抑止力の一翼を担い、帝国主義の暴虐を底支えしていたのであるならば、日本はその応報により大量の死者が発生することになるし、実際そうなっているのである。福島県に局所的な被害の偏在があることには、誠に慚愧に耐えないし、本当に胸が苦しい。だが、私もじわじわと放射能に健康を侵されていくだろう。西日本に移住する気力もないし、さして役に立たない私には移住する社会的権利もないだろう。
 私個人は「フクシマは核兵器製造工場説」は仮説などではなく、本当だと考える。だから、イラク戦争因果応報論は科学的な裏づけを得たとも考える。
 私は得心した。納得して死んでいける。

(参考)
『68年2月に調印された日米原子力協定では、日本で建設中または計画・考慮中の原発に、今後30年間必要なウラン235の量を個々に明記。その総量154トンを日本が米国から受け入れることが義務付けられました。その中には、東日本大震災で事故を起こした福島原発も含まれていました。』
http://p.tl/Lzop
『2010年6月、菅直人首相は、総電力に占める原子力発電の割合を20年後に50%以上にすることを想定し、最低でも14基以上の原発を新増設するとした「エネルギー基本計画」を閣議決定。11月にはオバマ米大統領との会談で、原子力分野での日米協力の推進を確認しました。
 今年3月の東日本大震災による福島原発事故を受け、菅首相は「エネルギー基本計画」を「いったん白紙に戻して議論する」と表明しました。しかし、5月末のフランスでの主要8カ国首脳会議(G8サミット)では、オバマ大統領らを前に「最高度の原子力の安全を実現する」などと表明し、原子力発電を今後も続けていくことを国際公約しました。』http://p.tl/bdIA

(補足)
『 * 高遠増殖炉の使用済み燃料は、東海村や六ヶ所村の再処理工場で処理すれば兵器級のプルトニウム239を生産できます。
米国ではプルトニウムの品質をプルトニウム240の含有比率で区分して、7%以下のものを「兵器級」、18%以上のものを「原子炉級」としている。
プルトニウム240の割合が多いと核爆弾が「早発」になる可能性が高く、アメリカの核兵器はプルトニウム239の濃縮度96%以上のものを使ってると言われます。
日本の高速炉『もんじゅ』の場合プルトニウム239の濃縮度は97.6%で、『常陽』では99.4%だから、兵器級としても高品質。
ちなみに『もんじゅ』がフル稼働すれば、一年でおよそ核爆弾30発分のプルトニウム239が作れます。 』

(参考)
原子炉建屋オペレーティングフロアへの水のあふれ
http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/chuetsu/jisho02-j.html
首都圏に放射能をばら撒いたのは何号機の爆発か? 後段
http://shunminchawa.seesaa.net/article/231415870.html
ジャパンタイムズの元編集者 - 核爆弾が福島県で造られていたという - レイアウトされた非常に興味深いケース
http://sherriequestioningall.blogspot.com/2011/04/former-editor-of-japan-times-says.html
Secret Weapons Program Inside Fukushima Nuclear Plant?
http://www.globalresearch.ca/index.php?aid=24275&context=va
Fukushima Daiichi Nuclear Power Station
12 November 2011
http://cryptome.org/eyeball/daiichi-111211/daiichi-111211.htm
幸運だった1F-4プール
http://onodekita.sblo.jp/article/46433994.html
福島第一原発4号機と6号機は最初から問題を抱えた「欠陥商品」だった
http://alcyone.seesaa.net/article/193570285.html
posted by たかおん at 00:05| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ帝国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

原発つれづれ日記

1.冷温停止でなくて、超高温暴走状態
 福島第一原発1号・2号・3号はのんびりとした核暴走に至っている。大量の核物質が反応して人間に有害な放射性核種を大量に製造している。しかも、それらを外部に噴出させるのには十分な発熱反応を起きて、放出までしてくれているのだ。原子炉内に69+94+94=257トンくらい核燃料が装荷されていた。これらが長期間に渡り核反応を続けている。絶対に起きてはいけない事が起きたのだ。

2.世論はどう動いたか
「原発が大事故を起さないと、みんな眼が醒めないんですよ!!!!!!」
と原発に詳しい人が言っていた。その途端に想像を絶する規模の事故が起きた。事故は起きたが世論の動きは鈍い。全国民が顔を真っ赤にして、怒りだしていいのだが、既に放射能が頭に回ったのか、テレビ白痴になっており思考が制御されているのかどちらかなのだか分からないが反応が鈍い。事故は起きたのだが、一部の人しか目が覚めていない。

3.伏魔殿は経済産業省
 ふくいち吉田所長が記者会見に応じた。目つきがヤバイ。相当な心労だろう。私なら清水社長と同じく1日でぶっ倒れてしまうだろう。気の毒だ。加えて、細野環境大臣、除染作業にまで参加した。もはや覚悟の上だろう。数年で亡くなられると思われる。諸国民は「数少ない」有為の政治家を失う事になる。
 私は東電と現政権は批判しないことにした。気の毒だというのもあるが、本丸は経済産業省だからだ。
 福島第一原発の現況情報は経済産業省と文部科学省が握っている。東電が正しい情報を保安院に上げると左遷させられて、左遷先で恫喝されるそうだ。『○○が検出されました。「翌日」間違いでした訂正します』が繰り返されるのはそのためなのだろうか???要は経済産業省は保安院を通じて東電を統御している。
 文部省と科学技術庁を廃止して、文部科学省が設置した経緯からか文部科学省も原発利権を握っている。ちなみに、東海村臨界事故の原因は動燃が常陽のための均一な濃度の核燃料を作らせるため、大量に核燃料を投入させたのが原因だ。JOCは臨界の危険について動燃に確認したが、動燃側が【安全】とお墨付きを出した。動燃は科学技術庁の機関だ。つまり、東海村臨界事故は科学技術庁に責任がある。

4.悪魔のプルサーマル計画
 3号機のMOX燃料が問題視されている。佐藤栄佐久前福島県知事がストップをかけていたが、国策逮捕されてしまった。このMOX燃料はプルトニウム濃度が高い。その分、核爆発し易い。実際3号機燃料プールは核爆発してしまったようだ。誰がこんな悪魔的な計画を推進しているのかということだ。東電が自ら望んで「MOX燃料下さい」なんて口が裂けても言わないだろう。経済産業省の誰が許可してきたのか、歴代の関係官僚を全員実名で晒すべきだ。しかも、まだ、続けようとしているようだ。キチガイここに極まれり!

あー、もう人生に疲れたわ〜。

以下転載
------------------○------------------
福島第一原子力発電所
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

1号機:二酸化ウラン 約69t/年
2号機:二酸化ウラン 約94t/年
3号機:MOX燃料    約94t/年
4号機:二酸化ウラン 約94t/年
5号機:二酸化ウラン 約94t/年

1号機
ウラン装荷量(t) 69
燃料集合体(本) 400

2〜5号機
ウラン装荷量(t) 94
燃料集合体(本) 548

6号機
ウラン装荷量(t)  132
燃料集合体(本)  764

燃料棒1本当たりの二酸化ウラン量 173kg/本
------------------○------------------
「建屋と別にさらに6400本」 使用済核燃料めぐり読売報道
http://www.j-cast.com/2011/03/18090770.html
2011/3/18 10:06

6基の原子炉建屋内の貯蔵プールとは別に、約6400本の使用済核燃料を貯蔵した共用プールがある。

1号機 292本、
2号機 587本、
3号機 514本、
4号機 1331本、
5号機 946本、
6号機 876本
合計  4546本
共用プール 約6400本
総計1万950本程度
---------○---------
posted by たかおん at 22:15| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

どーんといこうや、3号機核爆発が心配だ

【1】MOX燃料を使っているのだが
 1号機のメルトアースはほぼ確実らしい。2号機核燃料は格納容器内、もしくは建屋内に止まっているだろう。問題は3号機である。人が入れないのでロボットを入れているようだが、核燃料の状態は全く分からないようだ。
 2号機でキセノン検出ということで、2号機の核爆発の危機が言われているが、私は危険度3号機>1号機>>2号機だと思う。
 また、3号機は一部MOX燃料を使っている。
『MOX燃料とは混合酸化物燃料の略称であり、原子炉の使用済み核燃料中に1%程度含まれるプルトニウムを再処理により取り出し、二酸化プルトニウム(PuO2)と二酸化ウラン(UO2)とを混ぜてプルトニウム濃度を4〜9%に高めたものである http://bit.ly/9CapQU
 プルトニウムの比率は東電発表では4%だが、武田氏は9%だと書いている。

【2】ふくいち直下で地震
 福島第一原発直下で、9/28 19:05のM5.6から、9/29 1時54分浜通り10発目の地震 M4.6が発生した。
 9/28・29両日で普天間から多くの輸送機が飛び立ち、郡山、茨城でも沢山のヘリと戦闘機、沖縄でも戦闘機、横田で何編隊もの戦闘機が飛び立ったそうだ。
 ふくいち直下の地震と関係があるのか不明だが、同じ頃に、自衛隊及び在日米軍の航空機がなんらかの任務を帯びて多数発進したようだ。
 佐久間氏インタビューによると、地元ではふくいち由来の地震なのではないかと噂されているようだ。
 9/28 19:05のM5.6は私(埼玉県ふじみ野)のAU携帯の緊急地震速報が鳴った。福島県で震度5とでたが、当地では全く揺れなかった。ネットでは震源が浅いから揺れなかったとの意見が出て、誰も気に留めなかった。
 しかし、この地震、今考えると気になる。

【3】3号機核爆発が心配だ
 東電は冷温停止というが、建屋の地下階部分に溜まってる水が物凄い勢いで沸騰してので、地下に凄まじい熱源が存在する。そして、1号・3号は核燃料が炉外に出たんだから、炉温が下がるのは当たり前であり、炉温を測定していること自体、意味がなくなってきている。核燃料は建屋底部にある、3mのコンクリート隔壁を融解させて突き抜けた後、地中へと向かって降下中だ。
 超高温の核燃料が地下水に達した時点で水蒸気爆発を起こす。ひょっとしたら、9月28日の地震は地下水蒸気爆発だったのかもしれない。
 そして、メルトスルーして地中に溶け落ちた核燃料が、地下水で止まって不均一に固まりだしたら核爆発の危険性がある。
 東電はメルトアースの状況を把握するための地下構造調査もしてるのだろう。
ちなみに、水素爆発と、核爆発の差は
『水素の化学反応を主たるエネルギーとして爆発が起きれば大小関係なく水素爆発。核反応を主たるエネルギーとした爆発は大小関係なく核爆発と呼ぶのは当たり前。小さければ熱量なりTNN火薬換算なりで核爆弾と比較して説明すれば良いだけ。』
だそうだ。
『核爆発を起こすのに重要なのは、有意な量の核分裂数が発生する刹那の間に超臨界体系を維持できるかどうかに尽きる。通常中性子世代時間は10^-7secで、増殖比2ならアボガドロ数程度になるまで100世代程度必要だから10^-5sec程度の時間、増殖比2のまま閉じ込める技術が必要です。 』
核爆発するにはプルトニウムだと15kg程度必要。プルトニウム240の比率が高いと核爆発する確率は高まるようだ。

すでに、漏れだした核燃料により、土壌・地下水脈、海洋の汚染がひろがっていることは確かだろう。

−以下転載−
”小さな原爆”: ミュンヘンの放射線専門家が福島原発爆発の危険を警告
http://vogelgarten.blogspot.com/2011/11/blog-post.html
東電が福島原発原子炉内での「自発性核分裂」発生を公表したことに当たって、ミュンヘンの高名な放射線専門家エドムント・レングフェルダーは、福島第一原発で爆発の危険があることを警告し、避難区域を100キロ周囲にまで広げるべきだと指摘しました。
Experte warnt vor Explosion in Fukushima
エドムント・レングフェルダーは3月の事故発生後にも非常に明解な状況解説をラジオで行っていたことを覚えていましたが、最近ではバイエルン国立歌劇場の楽員が日本公演同行を拒否した際、人事委員会から助言を求められ「日本渡航は危険」との鑑定書を出しています (Wo der Hammer hangt)。
事故を起こした日本の福島原発でさらなる核爆発が起こる危険がある。「原爆のミニバージョンのようなものだ」とミュンヘンの放射線専門家レングフェルダーは語る。
事故を起こした日本の原発で制御されない核分裂が発生しているニュースを聞いたミュンヘンの放射線専門家エドムンド・レングフェルダー教授は、核爆発が起こり得ると警告した。「原発のミニバージョンのようなものになるだろうが、実際に爆発の起こる確率についてはまったく推測が出来ない」と言う。その理由は、事故基の内部にどれくらいの量の濃縮ウランがどのような状態で流出しているのか誰にもわからないからだと言う。

レングフェルダー教授は、25年前のチェルノブイリ原発事故後に放射線防護協会とミュンヘンのオットー・フーグ放射線研究所を創設し、現在に至るまで旧ソ連邦被災地の甲状腺癌患者の世話を続けている。

福島原発事故から八ヶ月経った今、放射性ガス、キセノン133と135が検出された。これらは核分裂の際に発生する放射性物質でその半減期は前者が5日、後者が9時間と短いため、三月の事故時に発生したものではない。「原発内で自発的な核分裂が起こっているのです。 つまり何が起こってもおかしくないことを意味しています。たとえそんなことは有り得ないと言われているにしても。そもそも有り得るかどうかという供述の信憑性については、私達は3月11日に既に目の当たりにしていますね。」3月11日、有り得ないと言われた強度の地震と津波によって原発は大変な損傷を受け、大事故に至ったのである。

 正常に稼動している原子炉内では、核連鎖反応は制御棒によってコントロールされている。「しかしメルトダウンを起こした原子炉の中ではそのような制御は行われません」とレングフェルダー教授は言う。

 東電は明らかに事態をコントロールできていない
現時点での放射能量に関しては、事故以来放出された総量に比べたら特に大きな問題とはならない。「しかし東電が、今までの主張とは裏腹に、事態をコントロールしていると言うには程遠い状況にあることが明らかになりました」。このような核分裂がどれくらいの時間続くのかは予測が出来ない。分裂可能なウランの量と状態によっては、何年も続く可能性がある。しかも福島原発にあるウランは何トンという大量なものである。

いずれにしても部分的に50km圏までを含む現在の避難区域はあまりに不十分である。避難区域は少なくとも主に北西方向に向かって100kmまでは広げなければいけない。その上日本政府は子供の放射能許容基準値を年間20ミリシーベルトまで引き上げてしまっている。「これはドイツでは原発労働者の最高値です。子供に適用する数値ではありません」とレングフェルダーは批判する。今後子供の発癌率が爆発的に増加することが予測され、また新生児における先天性異常も危惧される。

住民の人権を蹂躙するやり方
レングフェルダー教授はまた 、住民に対する扱いは彼らの人権を無視したものであると言う。「日本ほど豊かな国で未だに体育館で避難生活を続けている人々のいることも、私には人権蹂躙に思えます。そういうことはソ連では一度も起こりませんでした。」チェルノブイリ事故後の住民の避難は日本に比べ、はるかに手際が良かったと言う。しかも現在の白ロシアの適用している許容基準値はドイツの三倍厳しいものである。

東電が福島原発に従事させている作業員達の間では、今後数年若年死が増えるだろう。「チェルノブイリとの類似比較からわかることです。しかし日本での犠牲者について、ソビエトほど公けにされるかどうか私は懐疑的にならざるを得ません。」日本政府は今回の惨事の規模に関して、日本国内そして世界の人々に対して長い間ウソをつき続けてきた。「日本は自国の技術的評判を危険にさらしたくないのです。」 今日本人達は、この危険の脅威とともに生き続けていくのかどうか決定を下さなければいけない状況に置かれている。
(略)
−−−
福島原発 “核爆発”危機…専門家が警告 「このまま核分裂が連鎖していくと核爆発を起こす危険性さえある」
    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111102/dms1111020712000-n1.htm
    恐れていたことが起きた。東京電力は2日未明、福島第1原発2号機で原子炉格納容器内の気体から放射性キセノンが検出された可能性が判明、核分裂が起きている恐れが否定できないとして、核分裂を抑制するホウ酸水を原子炉に注入したと発表した。
  局所的に臨界に達したとみられるという。まさに緊急事態だ。
  2日、緊急会見を開いた東電。松本純一原子力・立地本部長代理は、
    核分裂が連鎖的に起きる臨界について「一時的、局所的に起きた可能性はあるが、大規模な臨界は起きていない」と説明、核分裂が起きた可能性を明かした。
    IAEM(米国緊急事態管理局国際交流協会)の国際コーディネーターで、    震災・原発事故後に日本戦略研究フォーラム復興支援・国際連携室室長に就任した唐川伸幸氏は「慎重に対処しなければいけない」と指摘し、こう続ける。
    「このまま核分裂が連鎖していくと核爆発を起こす危険性さえある。
    格納容器に穴が開いている状態なので以前のような急激な爆発にはならないが、危うい状態にある4号機の核爆発を誘発する可能性も出てくる」と警告する。
    一方、東京工業大原子炉工学研究所助教授の澤田哲生氏は「核分裂を起こしたからすぐに(大規模な)再臨界に達するということはない。
    今後は、核分裂の連鎖反応が起きているかどうかを注視する必要がある」と冷静な対応を呼びかけている。(抜粋)
posted by たかおん at 00:26| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

21歳原発作業員の死について東電を追及した福島県川俣町の佐久間忍氏

TOMMYさんのマイページから転載になります。
http://www.freeml.com/bl/8513681/37822/
−−転載開始−−
21歳の原発作業員の死亡について、東電社員に質問していた福島県川俣町の佐久間氏をフリージャーナリストの岩上安身氏がインタビューした動画を紹介します。

地元の人の話だけに、福島の現状がよく伝わってきます。原発事故による打撃はあまりにも大きいと言わざるを得ません。

東電が死ぬまで働かせたという「行方不明者」の人達の名前と死因を明らかにさせねばなりません!このままでは闇に葬られてしまいます。

<過去参考記事>
500mSv超被曝した福島県川俣町の21歳原発作業員が自宅で死亡。警察は解剖もせず即火葬。東電は会見で発表せず隠蔽!
http://blogs.yahoo.co.jp/neverland20050918/27054504.html
http://www.suma-blo.com/mypage/inout.php?code=zwsAbgg9Oqk%3D&m=i
==================================
「News: An enraged Fukushima citizen talks about everything」
http://fukushima-diary.com/2011/10/news-a-raged-fukushima-citizen-talks-about-everything/

内容要旨
1) 21歳の福島の労働者が心筋梗塞で死亡。報道されず、警察による解剖さえ行われていない。
 彼は自宅で亡くなったが、3月から7月まで福島の工場で働いていた。

2) 人々の注意が1号機〜4号機に向かうなか、5号機、6号機が危険な状態にある。
 日立の技術者が対応し、一旦沈静化に向かったが、現状は隠匿されている。
 東京や岩手でヨウ素131が検出されている。

3) 最悪の汚染地帯では、およそ1シーベルト毎時またはそれ以上であり、”未登録の”労働者が強制労働させられている。
 彼らは大阪のダウンタウンなどで集められ、使い捨ての労働者として扱われている
 友人の一人は3号機に行かなければならなかった。
 彼がその一帯を見たときには、1〜2Sv/hの瓦礫であふれていたが、翌朝には完璧に綺麗になっていた。
 それは非常に繊細な作業となるため、人の手で行われる必要があった。
 使い捨ての労働者が死ぬまで監禁され、労働を強制され、”行方不明”として扱われていた、と言う。

4) 警察は20キロの領域の境界内の警備は放射線のレベルを知らされていないこと。
 (およそ100μSv/hの地を佐久間氏と友人が訪れた時)多くの警官がなくなり、その死は決して報道されないこと。

5) 皆が福島に住むことを諦めなければならないとしても、真実を知ることを切望している。
 50年後に知らされたのでは、遅すぎる。

6) 放射線のモニタリングポストの一部は取り去られている。

7) 地方自治体は、汚染レベルが”低い”と市民に報道するため、実際よりも低い値の汚染マップを提示している。

==================================
内容の詳細
「川俣町の東電説明会主催者 佐久間忍さんインタビューの実況」
http://togetter.com/li/203545
−−−転載終わり−−−

補足
『福島の警備や交通整理に派遣されていた警官も、防護服やマスクなどしていなかったし、放射能の危険も教えられないまま、派遣されていたらしいと話していた。福一の終息作業した延べ人数は48万人(捨てられた防護から割り出した正確な数)になる』
ーー転載開始ーー
福島に災害派遣された大阪のレスキュー隊員、7月に内部被曝判明後何度も吐血。10月26日腎不全で死亡!(秋場龍一)
 http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/288.html
 秋場龍一のねごと ブログ
http://akiba1.blogspot.com/2011/11/21.html
【ただちに危険だ! 原発通信】21
福島に災害派遣された大阪のレスキュー隊員
7月に内部被曝判明後何度も吐血
10月26日腎不全で死亡!
IWJ_HOKKAIDOがUstreamで配信している2011.11.06「全国学校給食フォーラムin札幌」を視聴していたら、フォーラム会場の女性参加者からゲストの山本太郎さんに質問のかたちでこんな驚くべき発言があった。
その発言の趣旨をまとめると……。
――10月26日に私の友達である大阪のレスキュー隊員が亡くなった。彼は福島や岩手に災害派遣されていた。7月に内部被爆していることが判明、それでも派遣の出動命令は止むことがなかった。その後、派遣チームのメンバーの体調が悪くなりみんな辞職した。上の方から非国民扱いを受ける。友達はその後何度も吐血して、10月26日に腎不全で死亡した。
http://www.ustream.tv/recorded/18345887
(この発言は00:50:00です)
これは聞き逃せない話である。
発言の真意を確認したわけではないが、一般市民が参加する公の場での発言であり、この女性がウソをついているとはとても思えない。
この発言のことは、マスメディアで報道されていないはずだ。ぜひ「大阪のレスキュー隊員」がどこの所属なのか確認をとりたいところである。
ーー転載終わりーー
posted by たかおん at 16:53| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

川内村議ちかちゃんが「原発作業員死亡者数約4300人」について再掲載を行った。

川内村議ちかちゃんが「原発作業員死亡者数約4300人」について再掲載を行った。が、掲載しているサイトがすぐに消えることで有名なYahoo!ブログなのである。また、ちかちゃんにも削除圧力がかかっている模様だ。消滅リスクをヘッジするために、転載を行いたい。



以下転載
http://blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155/7044200.html


***********************

東電マジ怖い。私は今日、この話を福島の人間から聞くまで、自分でゆーのもなんやけど、結構広い人脈があるので、まーまー色んな話は把握できてるかと思ってた。でも私の希望的観測に基づいた妄想は、凄く甘いことを今日、思い知った。

 

 今日、ある内部関係者の方とお話した。『原発作業員が百数名、亡くなっていて、遺体は福島県立医科大学に『放射線障害研究用検体』として管理されている話。
福島第一原発で作業員百数名が行方不明は嘘。
 
 瀬戸教授の精一杯の内部告発。たけど現実は、もっと酷かった。
 

作業員死亡者数 約4300人
一遺族への口止め料 3億円
口外したら全額没収
 

 3億以上、払う約束をされた人もいるらしい。これまでに福一原発で作業した作業員人数、のべ10万人。その4パーセントが現時点で死亡。そのほとんどが現場で死亡するのではなく、作業が終わった人が家で亡くなる場合がほとんど。死因は心筋梗塞、とか。遺族も口止め料を貰っているので、葬式も出せない。

 

 これだけネットやメディアにも告発が出てこないのは口止め料を没収されるのが怖いのだと思う。三ヶ月間、原発で働いてた人は普段の意識が飛んだり、体に黒いアザが多数できたり、もう、体調が尋常じゃないんだそうだ。その人は内部外部被曝合わせて、500ミリシーベルト。肺にはプルトニウム。原発作業員の通常の被曝上限線量は50ミリ。それが今回の事故で250ミリまで引き上げられた。

 

 250ミリでも無茶苦茶だと批判を浴びた政府と東電。だけどその人は最初の爆発には福一におらず、3,4号機の爆発の時から福一にいた。そして外内部合わせて500ミリシーベルトの被曝。彼は自分で
『俺はもう先は長くはない』と言っている。今は4300人だとしてもこの先、死者がもっと増えるのは容易に予想できる。この事実を国は知ってるの?
もし知ってたら、自ら作った法律を犯している国家レベルの犯罪です。
 

 もう一つ、自衛隊が64名、警官が300人弱亡くなってる話。私も4月に川内村などに行ったからわかるけど、20kmの所などには警察官が立ってたりする。原発周りにはもっと警備の警官達が立ってる。彼らは特別に日当3万円。そしてそこからの任務が終われば、飛び級の出世を約束されているという。そこに立っている警察官は皆、ほぼ25歳以下の若者達。年配の警官は、なぜかいない。そして勿論、マスクなどもしていない。

 

 要は高給、出世を約束するかわりに、未来ある若者を組織ぐるみで死亡させてるということ。だって300人だよ?そんなに死んでるのに何故やり方を変えない?これは勿論、国に報告はあがってると思う。警察は国家の機関なんだから。

 
 そして福島の病院では
7ヶ月の早産などで、片手がない奇形児などが産まれ始めている。(病院の医療事務から直接聞き出す)でも、この件をネットで散々ググってみたけど何もでてこない。

 
 出て来るのは、昨日の2号機再臨界のニュース、(これも、TPP目くらませ)作業員が数人、亡くなったというニュース。
 

 そしてツィッターでは本当にツマラン。エア御用学者達の『臨界とかメルトダウンの定義』机上とデータでしか物事を考えられない、『伝聞はデマ』だと定義する、頭カナヅチな自称学者達。

 

 たった50年で、『絶対安全』な原発がこれだけの事故を起こして、半年以上たった今も『冷温停止』とか言いながら、再臨界してて、4300人以上の作業員の死者を出して(しかもこれからまだ増える)その作業員だけで現在1兆3000億の賠償で、54基中、11基しかそのうちのもんじゅは今まで9500億つぎこんで発電歴ゼロ、年間200億の経費、廃炉までに何十年もかかるわけで……原発がないと経済がどうとか言う人は、原発で作業して金貰って下さいwww

 
 そしてもう一つ。この30年間でM5を超える地震があった地域

イギリス0回
フラン ス&ドイツ2回

アメリカ322回
日本……3954回!
 

なんで原発つくってんのwwwwwwもういい加減、アメリカの言いなりになるのはマジでやめなよ。アイツらは人間じゃない。

*********************転載終了
posted by たかおん at 17:24| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

ふくいちでは恐ろしい事が起きているに違いない。

【1】作業員死亡者数約4300人
 先に紹介したブログは↓
情報源不明、だがあり得る話として
http://blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155/7006995.html
はちかちゃんが書いたのではなくて、別の方が書いたのを転載したものでした。
検索すると元記事を書かれた人がでてきます。
副業でライトノベル小説を書いている方のようです。文体が独特なので、合点がいきました。テレビ局で仕事をされている関係から、情報元は複数あるようです。
真偽について議論がありますが、私は本当の事だと直感しました。
福島第一原発災害はチェルノブイリ事故をトレースする展開となっていくと推定されます。
(参考)チェルノブイリ原発事故から20年
http://bit.ly/d6zkGs
チェルノブイリ事故では事故処理作業者(リクビダートル)の方々に深刻な健康被害が出ました。人員数60〜80万人。死者7〜10万人とも言われております。死者数については諸説あります。存命の方も鼻腔内に入った放射能によって引き起こされる脳障害や様々な疾病に苦しめられているという事です。
 福島第一原発で収束作業にあたられている人達の犠牲者が今後増加していくのは避けられない事態であると思われます。

【2】チェルノブイリより深刻な事態
 チェルノブイリは4号機だけの爆発でした。飛び散った核燃料は7t〜10tと言われております。幸か不幸か、上部が開いた状態でしたので、鉛や錫を投入して核燃料の臨界を恒常的に止めることが出来ました。しかし、福島第一原発1・2・3号機は個体を投入することができません。砂状の物を流しこむとしても、どこに核燃料が固まっているのか解らない状態です。1・2・3・4燃料プールも再臨界を防がなくてはなりません。5・6・共有燃料プールも破損箇所があり、冷却水を入れつづけなければならないようです。福島第二原発1・2・4はレベル3と言われています。一定時間冷却がとまったので、スリーマイル状態で、圧力容器内で核燃料が溶けていると思われます。少なくとも福島第一1・2・3号機と1・2・3・4燃料プール、福島第二原発1・2・4号機は核燃料が破損している状態でしょう。福島第一5・6・共有燃料プールと東海村第二、女川原発も容器破損箇所の修理をしなければならない状態のようです。
 そして、福島第一1・2・3・4号機は爆発、3号機燃料プールは即発臨界と言われています。使用前プルトニウム濃度4%(使用後は濃度が増す)のMOX燃料が使われています。ですから、不完全な極部分的な核爆発が起きたのでしょう。4号機燃料プールには使用済み燃料棒が東日本大震災が起きた当時、4号機の燃料プールには使用済み燃料1331体、新燃料204体が入っていました。事故で爆発が起き、4号機の建屋の壁が吹き飛びました。9月29日にも4号機燃料プールが火災を起したような映像がライブカメラで流れた。
 私の仮説では3月15日には4号機燃料プールが1日中燃えていたのではないかと推測しています。3月14日に3号機燃料プールが爆発しており、消防は3号機燃料プールに水をかけた後、4号機燃料プールに水をかけています。
 恐ろしいことに、東電は1・2・3号圧力容器由来の31の放射性核種量を発表していますが、燃料プールについては触れていません。GEの技術者は燃料プールが4階と高い位置にあることについて安全性に不安があるということで上司に具申したが、日本に販売するために経済性を優先させるとして却下されたと証言しています。アメリカ本国では燃料プールは原子炉圧力容器から離れたところに設置してあるそうです。いわゆる燃料棒の交換が捗って経済的だけれど、抜群の危険性を帯びている設計、になっていたのです。
 で、結果的にチェルノブイリどころではない「人類史上最悪の惨事」に至ることになります。放出された放射能重量だけでも10tでは済まないでしょうし、破損し制御不能箇所が多すぎます。これの修復を行うために人員はチェルノブイリの70万人を遥かに超えると想定されます。

【3】終わりだと思われます。
 私は一時期「(原発修復のための)赤紙が来る〜!夜熟睡できない」と回りの人に言っていましたが、誰も信じてくれませんでした。そもそも「月面着陸は捏造だ」などと主張している私の言うこと信じる人は誰もいないでしょう。だからこそ言えるのです。影響力皆無の私なら言えるのです。福島第一原発事故で日本国政府は一度解体に追い込まれると思います。チェルノブイリ事故がソ連邦を崩壊されたのと同じことが、日本でも起きます。ソ連でグラスノスチが叫ばれたのは、チェルノブイリ事故で様々な情報が隠蔽され、国民が政府を信用しなくなったので、苦肉の策で当時のゴルバチョフ氏が唱えたものです。一度、根底から失われた信用は戻りません。結局、連邦国家は解体に追い込まれたのです。現代の日本も同じです。ラジウム瓶なんて子供騙しのトリックです。ところがこの簡単な手品に対してさえも追求の動きがありません。
 今になって当時の枝野長官の「ただちに〜」発言を巡って、ネットでは紛糾しているようですが、私にしてみれば「は?」という感じです。「がんばろう福島」といって福島産の野菜を食べた人は、ソクラテスよろしく落命覚悟の晩餐をしたはずです。枝野氏は安全だとはいってません。「ただちに健康に影響はない」といっていたのです。ですから、時間が経って福島産の野菜を食べたテレビキャスターが急性白血病を発症しました。
 ネット接続環境がなくても、本屋にいって週刊誌を立ち読みするだけで、放射能汚染の危険性は理解できたはずです。何もしないで、テレビを見てポカーンとしている事は犯罪なのです。なにしろテレビを作っている人達も危険性についてわかっていません。
 元日本テレビ社員だった木下黄太氏は福島での取材を拒否して在野で放射能防御プロジェクトというイベントの講師を勤めていらっしゃいます。皮肉ではなく、本当の意味でリスク管理が出ている人です。そういう人はテレビ局を去ります。
 今、日本は複数の危機を抱えています。即物的には原発修復の人員が不足して、制御不能になることです。数年のオーダーで見るとあり得るでしょう。また、大地震が再来し、そこでますます複数の原発が破壊されることです。ちなみに、六ヶ所村再処理工場では先の地震で外部電源2系統とも落ちました。緊急用のディーゼル発電で冷却をしたそうです。六ヶ所村の再処理工場が本格稼働して、液体化した核燃料の冷却ができない事態を迎えれば、そこで北半球は終わりです。あり得そうだから困るのです。
 私が【膨大な人数の作業員が亡くなられているのではなかろうか?】という事を敢えて問いかける理由は次に起こる本当の破滅的事象を防ぐため、作業人員の招集に不利な情報であっても、世論を喚起して、「次はわが身が危ないのだぞ」と知らしめ、反原発世論を沸騰させるためです。臨界させなくてはいけないのは原子炉内部の核燃料ではなくて、『核無き日本』を作るための反原発世論です。
posted by たかおん at 22:39| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする