2009年08月14日

東海地震の予測と超東海大地震の可能性


○M6級が地震が9日・11日・13日と三連ちゃん

☆9日夜の東海道南方沖(M6.9)深さは約340km 08月09日20時08分 震度6弱

Earth Changes Media評価では(M7.1)

 

ビルマ沖地震(M7.6) が11日02:55:39 ☆M7級

☆11日早朝の駿河湾 御前崎の北東40km付近(M6.6)08月11日05時13分

☆13日朝の八丈島東方沖(M6.5)08時06分 深さは約40km

八丈島震度5弱

阿部勝征・地震防災対策強化地域判定会会長(東京大名誉教授)、舌なめずり

 NHKの記者会見を見てましたが、阿部勝征・地震防災対策強化地域判定会会長(東京大名誉教授)

駿河湾御前崎の地震と東海大地震の関連はありません」

というような趣旨の発言をした後に、”舌なめずり”してました。

目は口ほどにものを言う、舌は目ほどにものを言う、ということでしょうか?(汗

東海地震は100年〜200年周期

 1854年(安政元年)安政東海地震(安政大地震)M8.4

安政東海地震(含東南海)発生後、32時間後に安政南海地震が発生したそうです。

東海地震東南海地震南海地震は100年〜200年周期で起きているようです。

1944年(昭和19年)12月7日 東南海地震 M7.9

1946年昭和21年12月21日 昭和南海地震 M8.0

ということで、東南海地震南海地震の歪みは開放されておりますが、東海地震の歪みは開放されておりません。

 東海地震は今すぐに起きても不思議ではない、と言われております。最近の地震を前駆地震だと仮定すると、本震までの時間はそれほどないのかもしれません。

浜岡原発5号機、制御棒システム250本中30本(12%)破損!

  • 転載開始-

 中電によると、地震後、5号機原子炉建屋内で約250本ある制御棒のうち約30本の駆動装置が故障していた。使用済み燃料を入れた貯水槽放射能濃度が通常の50倍に上昇し、主タービン軸受け部の摩耗を示す警報装置が作動したことも判明。タービン建屋壁面のひび割れも見つかった。自動停止した4号機でも原子炉内の中性子測定装置の一部が動作不能だったほか、廃炉の1、2号機周辺で最大約20センチ地盤隆起や沈下が見つかった。

  • 転載終わり-

 東海原発はすでに1号・2号廃炉予定、4号・5号故障となりました。本震が来る前に、前駆地震で原発が停止状態に追い込まれるのは人類に配慮した「自然の摂理」なのかもしれません。

○PISCO 首都圏におけるM7〜8規模の地震予測に変更なし

2009/08/11駿河湾の地震(M6.5)の前兆と思われる現象について

http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090811.html

  • 転載開始-

首都圏におけるM7〜8規模の地震予測に変更なし

 弊会では5月末以降の南房総、厚木、沼津の各測定点での大気イオン濃度異常をもとに、8月末〜9月末の間に、首都圏南部(房総半島丹沢山地相模湾)でM7〜8程度の地震が発生すると予測しています。今回の駿河湾の地震とは震源域が異なるうえ、前兆現象も明確に分離できたことから、今回の地震発生にともなう、首都圏での地震予測に変更はありません。

 よって、首都圏にお住まいの国民の皆様には、引き続き、地震への備えを怠らないようお願い致します。また、大地震の前には動植物や電気機器等に異常現象 (宏観異常)が発生すると言われています。当該地域の皆様には、弊会ホームページから宏観異常をご報告くださいますようお願い申し上げます。

 なお、これまでの予測発表の経過ならびに今後の追加情報につきましては、弊会ホームページをご参照ください。

  • 転載終わり-

 ということです。8月末〜9月末と、1月間と予知の期間を絞ってきています。

今後、M6級以上が連発するとなると、ますますM7〜8規模の発生を警戒した方が、良いと思われます。

○番外:超東海大地震

 御前崎の地層を調べたとところ、東海地震の3倍のパワーを誇る超東海大地震が1000年周期で発生した痕跡があるという話です。2004年12月26日に起きた「スマトラ島沖地震」はM9.3したので、あながちあり得ないでもないのかも。




*********【地殻変動3倍の「超」東海地震、千年周期で発生か】
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 国が想定する東海地震の約3倍もの地殻変動をもたらす「超」東海地震が、この5000年に少なくとも3回起きたことが、中部電力浜岡原子力発電所静岡県御前崎市)近くのボーリング調査からわかった。

この後、もう1回発生しているとみられ、1000年周期の可能性がある。

次の東海地震が「超」タイプになるのではないか、という専門家の指摘も出ている。

2日まで神戸市であった日本第四紀学会で発表された。

(中略)

 東海地震説を提唱し、国が対策に乗り出すきっかけを作った石橋克彦・神戸大教授は「見つかった超東海地震は、詳しいメカニズムはわからないが、予想されている東海地震より大きなものであるのはほぼ確実だ。次に来る東海地震は、このタイプになる可能性もあり、備えが必要だろう」と指摘する。

国が想定する東海地震マグニチュード8級。

(中略)

 浜岡原発は、国の中央防災会議が作ったモデルよりやや厳しい地震でも耐えられるように、3号機から5号機の耐震補強工事を05年から始めた。

こちらも、地殻変動のより大きい地震は想定に入っていない。




*********(2007年09月04 asahi.com)
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ちなみに、

■『関東大地震東海大地震』考察、から

http://d.hatena.ne.jp/millennia/20100901

  • 転載開始-

関東大地震⇒東海・東南海・南海連動大地震富士山噴火」

1700年代初頭の地震

1703年 ●関東大地震「元禄関東地震/元禄大地震」  M8.2

     大正関東大震災と同じ海溝型地震とされる。

     震源は千葉県房総半島南端(北緯34.7度、東経139.8度)。



1707年 ■東海・東南海・南海連動「宝永地震」    M8.6(日本史上最大)

     関東南西部・東海地方〜四国にかけてほぼ同時に大地震発生。

     約100年ぶり。

↓(49日後)

1707年 ▲富士山噴火「宝永大噴火」(歴史上最後の富士山噴火)

     小型の爆裂火口などの兆候は1700年頃から確認。

     (参考:富士山の噴火史)

  • 転載終わり-

 これはこれで地獄図絵です。

posted by たかおん at 10:07| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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