2011年11月02日

幾ら何でもラジウム瓶ではないだろう


f:id:Takaon:20111102191806j:image

世田谷区弦巻
の件


相田氏「ビスマス214」、戦後
ら「ラジウム塗料


世田谷区
幡山
の件


福士先生
ウロピウム
152の可能性」→後に「ラジウム226」
へ訂正


相田氏「214ビスマスから
出ているガンマ線
ピークです。というわけで226ラジウム


http://www004.upp.so-net.ne.jp/kuhiwo/index.html

私見:グラフ見方
良く解らないだが、「セシウム134」
と「セシウム137」
の所にもピークが出てるように見えるが???


仮にラジウム226
だとすると、半減期1600年なので、
大半はラジウム226
のままだと思われる。ビスマス214
γ線ピー
クってそんなに出るの?


【超推論】

世田谷区弦巻
の件:古い浄化槽か汲み取り式トイレの様な物が破損して
いる状態、もしくは浸透升が有り、そこに溜まった汚泥が高
射線
源となっていた。ラジウム瓶は文部科学

本アイソトープ協会
に用意させる。文部科学
が立ち入り、直手持ちは嫌だから、古い銅鍋に置いて設置。本当の放射線
ある
汚泥を除去、洗浄して、
本アイソトープ協会
ラジウム瓶を
回収。周囲の放射線数値も下がる。


世田谷区
幡山
の件:店舗前下、店舗
下、
脇下と3箇所で高放射線を観測。報道
は、
前下でラジウム瓶を
発掘。何故かラジウム瓶は
頭が上の状態で発見。破損してて、直上40000μSv/h!店舗
下、
脇下にもラジウム瓶が
有るのかい?ラジウム
ジェットストリームアタックだ・・・ってそんな事はないだろう。どう考えても排水系に溜まった汚泥
射線
源。


船橋
射線
量計測会で世田谷区奥沢
稚園
砂場の砂が堂々1位だったのだから、
170μSv/h観
汚泥排水
に有っても不思議ではない。


  まぁ、今回文部科学
の仕切りだから、100%真相は闇の中、ラジウム発見
億総
安心にて一件落着となるだろう。


 今後重要
のは
他にも高い線量の箇所を発見して「区議
通報
ることだ。他の人に言っても「無かったことになる」。今のところの実績だと、「共産党系」か「みんなの
」系が無難だが、ラジウム
ショックで萎縮しているだろうから、複数人に通報した方が良いだろう。


以下転載参考情報

---

山本弘SF秘密基地BLOG

ラジウムだっ
こわいんだ


http://hirorin.otaden.jp/e218618.html

---

船橋
射線
量計測会に行ってきました。


http://ameblo.jp/pcwebweb/entry-10907285979.html


子力発電所
について考える会というところが主催したイベントでし
た。


http://www.tpao.info/blog/

200人を超える参加者が、400サンプル
を超える土壌を持ち込みました。


OLと幼稚園児のママで、
ンサルタント
!-西船橋 
射線
量測定会


結果・・・

嬉しくないトップになったのが、

世田谷区奥沢
稚園
砂場 → 2.409μSV/hでした。


福島市内の校庭よりもひどいんじゃない????って感じです。

砂場の砂を持ち込んだのは、たぶん奥沢
稚園
だけだったんだと思います。


ほとんどの方は、校庭や園庭の土を持ち込みました。

もしかすると、砂場はどこも、とんでもなく高いのかも
しれませんガーン


その次に、東京都
東区
深川の2.392μSV/h・・・


その後は、0.8μSv/hくらいがいくつかあって・・・

おそらく、横浜市のトップが、

のあちゃんの幼稚園から持って行った砂
(土?)でしょう。。。。


のあちゃんの幼稚園のみんなが泥ダンゴ
をつくる場所


 → 0.511μSv/hでした。



都内各地で毎時20
イクロシーベルト
出てるらしい。


こないだ業務用のドイツ製200万のガイガーで知
り合いが測ったが、(渋谷
々木
池袋御茶ノ水
反田
新宿
円寺
吉祥寺、各
リア
で15箇所計測)。柏と同程度(毎時20
イクロシーベルト
それより高いのもかなり


場所は各エリアの駅周辺と、駅から
2-3km離れた場所2箇所(計3箇所)でそれぞれ花壇、歩道の真ん中、歩道
端、
砂場
道橋
の上、の5箇所 (地面から30cm上の位置)で測ったらしい。


知り合いは計測後すぐにデータをまとめて国に提出
したみたい。(一ヶ月前)


大学
究室
企業の合同調査らしく、勝手
アップは不可能らしい。


俺はデータの紙は見た。



世田谷スーパーの地
中から
瓶!中にラジウム226


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111102/dms1111021834017-n1.htm

 東京都世田谷区
幡山
スー
パーマーケット
周辺で最大毎時170
イクロシーベルト
放射線量が測定された問題
で、文部科学
などは2日、現場周辺の掘り起こし作業を続け、深さ
40センチの地中から
射線
源とみられる試薬瓶を回収、撤去した。


 同省によると、瓶には茶褐色の固形物質
入っており、ラジウム226
とみられる。瓶にふたはなく、周辺の放射線量は毎時40ミリシーベル
(4万
イクロシーベルト
)に及んだため、防護服姿の専門業者が円柱状の鉛のケースに密閉し、慎重に運び出した。


 瓶の撤去後の線量は同2ミリシーベル
で、瓶のガラス片が飛び散るなど土
壌が汚染されている恐れがある。3日以降も撤去作業を続ける。


 この日の調査で新たにスーパーの売
り場からも毎時8
イクロシーベルト
放射線量を測定。地中の
射線
源は複数に及ぶとみられる。今回、掘り出したのは地表面で同110
イクロシーベルト
が計測された店舗
り口
付近。同170
イクロシーベルト
が出たブロック付近
まだ手つかずで順次、撤去作業を進めるという。


−−−

世田谷区
幡山
の高放射線、原因物質ラジウム226
の可能性 - 試薬ビン発見


http://journal.mycom.co.jp/news/2011/11/02/078/

文部科学
は1日、東京都世田谷区
幡山
で高放射線量が検出された件に
ついて、同日の専門業者による分析の結果、ラジウム226
の可能性が高いことなどが分かったと発表した。


文部科学
によると、11月1日午後、専門業者による
地中の掘削を開始し、土壌の核種分析などを実施文部科学
からも職員2名を現場派遣し、
専門業者の作業に立ち会った。


約30センチメートル深さ
の土壌の核種分析を行ったところ、ラジウム226
崩壊
てできるビスマス214
及び鉛214を検出。このため、同省では、「高放射線量の原因となる放射
同位元素の核
種については、ラジウム226
の可能性が高いと考えられる」としている。


約30センチメートル深さ
の土壌を採取し測定したところ、表面で約13
イクロシーベルト
毎時で、「若干の土壌の汚染がある模様」(文部科学
)。


作業の最後試薬
ンが地表から約40センチメートルの深
さのところに存在することを確認したが、詳細は2日
以降に調査が行われる予定となっている。


また、地表から約40センチメートル掘り
下げた表面の放射線量は、約40ミリシーベル
毎時で、その直上の地表の高さで約1ミリシーベル
毎時。なお、文部科学
では、「当該測定時の敷地境界
射線
量は、バッ
クグラウンド
レベルである」としている。


文部科学
では1日、しゃへいを行い安全を確保した上で、調査を終了した。


−−−

田谷の高放射線量、原因ラジウム?地
中に薬瓶(読売)


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111101-OYT1T01070.htm

―-

文科省によると、地表から
約40センチ掘ったところに薬瓶
が1本あり、この地点の放射線量が毎時40ミリシーベル
あった。その真上の地表では同1ミリシーベル
だった。放射線量が極めて高いため
慎重に作業を進めており、瓶は2日以降に取り出す。


―-

世田谷
幡山
の高線量 地中に試薬の瓶(朝日)


http://www.asahi.com/national/update/1101/TKY201111010480.html

―-

文科省によると、高線量が
見つかった2カ所のうち、店の敷地内の毎時110
イクロシーベルト
の地点を掘削した。約30センチの土壌を分析
ると、ラジウム崩壊
てできるビスマス214
や鉛214を検出した。


約40センチまで掘ると、試薬
の口が見えた。まだ取り出しておらず、中身は不明だ。その表面の放射線量を測ると、毎時約
40
シーベル
にのぼった。その地表では毎時1ミリシーベル
だった。


―-

http://sorakuma.com/2011/11/02/5104

今回発掘されたのは、110μSv/hの地点です。

状況は朝日記述
より詳細でした。


30センチの土壌では、ラジウム崩壊
ることで発生するビスマス214
や鉛214が検出されたとのことです。


…確かにビスマス214
や鉛214はウラン系列
射線
核種ですが、ラジウム226
からビスマス214
や鉛214に変化したものが検出された、というのはなんとな
く腑に落ちないところがあります。


というのはラジウム226
は以下のように崩壊していくからです。


ラジウム226:
減期
1600年、100%がラドン222へ


ラドン222:
減期
3.84日、100%がポロニウ
218へ


ポロニウ
218:半減期3.1分、
99.98%が鉛214へ


鉛214:半減期26.8分、
100%がビスマス214


ビスマス214:
減期
19.9分、99.979% がポロニウ
214へ


ポロニウ
214:半減期164.3マイクロ秒、
100%が鉛210へ


鉛210:半減期22.3年、99%
ビスマス210


ラジウム226
からラドン222への崩壊
半減期1600年と非常にゆっくりです
が、そこからの崩壊は急激です。


鉛214の半減期はわずか26.8
分、ビスマス214
半減期は19.9分のた
め、長く安定して維持できる核種ではありません。


ほとんど間を置かずに鉛210に変化していくはずです。

にも関わらず、半減期26.8分の鉛
214や、半減期19.9分のビスマス214
が掘削した土壌から『見つかった』のはなぜでしょうか?


それだけ崩壊の速い核種であれば、
期間
埋められていたのであれば、少なくとも鉛210にまで変化しているはずではないでしょうか?


まるで、土壌を掘削した際に、ラジウム226
ある
ことを関連付けておくために、娘核種である鉛214やビスマス214
を配置したかのような、そんな印象さえ与えかねません。


また、今回も瓶が1本埋められているとのことですが、今度の試料は40 ミリSv/hだそうです。

前回世田谷発見
れたラジウム226
は、600μv/hだったので、その70倍もの
射線
量になります。


このスーパーに隣
接するもう一箇所の高線量地域は170μSv/h
ある
といいます。


まさか、そちらにも別の『ラジウム瓶』
が見つかるのでしょうか。


まずは、110μSv/h
地点の地中に埋まっていた試料の解析結果を待ちたいと思います。


posted by たかおん at 20:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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