○久間章生防衛大臣を賞揚しましょう\(^O^)/
久間防衛相は2007年1月24日アメリカがイラクの大量破壊兵器開発を理由として開戦に踏み切ったことを、「ブッシュ大統領の判断が間違っていた」と発言しました。
実質的にアメリカのイラク戦争開戦の地ならしをし、日本政府を開戦支持に誘導した感のある外交当局はうろたえているそうです。
アメリカ専属奴隷の外務省は大変ですね。┐('〜`;)┌
続いて麻生外務大臣は「アメリカのイラク占領統治は稚拙なところがある」と発言しました。
キッシンジャーやブレジンスキー、あるいは、共和党のヘーゲル上院議員も同様の発言をしています。
しかし、奴隷の分際で宗主国の悪口を言うのはまかりならぬ、というのがアメリカの意向のようです。
さて、久間章生防衛大臣のお膝元、長崎市で伊藤一長市長が銃撃されて暗殺されました。
米軍司令官と会合予定のあった久間防衛大臣は、予定をキャンセルし、長崎市に帰って弔問に訪れたそうです
犯行に使われた銃は米国製のS&Wです〜。どうしてでしょうか(・_・?)ハテナ?
伊藤一長市長はかつて、オランダ・ハーグの国際司法裁判所大法廷に立ち、「核兵器使用は国際法に違反している」と証言しました。
原爆は最初から日本への投下を予定しておりました。
ドイツは原爆開発が進んでおり、不発の際の再利用を、アメリカは恐れていたようです。
一説には3発目の原爆は人間魚雷回天が沈めたアメリカ艦船もろとも水没したそうです。
京都も攻撃目標に入っておりましたが、結果的に原爆投下ができませんでしたので、戦後になり「日本文化を護った」などとウソのプロパガンダが行われました。
○イラクで何が行われているのでしょうか?
久間大臣が批判したイラク開戦ですが、イラクでは何が行われているのでしょうか?
アブグレイブ刑務所での虐待や劣化ウラン弾による放射能汚染、悪化する治安や生活インフラなどなど、アメリカが行った悪行は未来永劫糾弾されるでしょう。
〔イラク動画〕傭兵の娯楽〜車の後部座席から機関銃で後続車を撃つ
英国の傭兵会社「イージス」(民間軍事会社) Aegis Snipings in Iraq
http://video.google.com/videoplay?docid=-5734528875668338561&q=aegis
〔動画〕バグダッド市街の公道を滅茶苦茶に暴走する米兵の車両
クラクションは無意味に鳴らすわ、前を走る車にわざとぶつかるわ…。
American soldiers crazy driving In the bagdad street
http://www.youtube.com/watch?v=NUD9kAMhLPs&NR=1
奥克彦大使暗殺ミステリ
http://snsi-j.jp/boards/past.cgi?room=trafics&mode=find&word=%B1%FC%C2%E7%BB%C8&cond=AND&view=30
------転載開始--------
NHKスペシャル(3月7日放送)「奥克彦大使 イラクでの足跡」〜日本人は何ができるのか〜
(奥大使)
根っこは石油なんですよ
これが最初から戦争のねらいだと思いますね
その体制をアメリカは作っているなというのが非常によくわかりましたね
だから占領行政というのは
あくまで石油をどうするかという所から彼らは考え始めているわけですね
こりゃだめだなと
この組織は動かないから情報収集やって
日本の支援の一番目立って意味のある所を取るのが仕事だなというのは
着いた瞬間すぐ分かりました。
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[1976] 岡本行夫論をそのうちやります 投稿者:アルルの男・ヒロシ 投稿日:2004/03/28(Sun) 12:31:54
岡本行夫・首相補佐官が、辞任します。これまでの情報を総合すると、岡本補佐官は、イラク復興の日本の企業への仕事の割り振りを担当する仕事をアメリカと一緒にやっていたようです。
奧参事官と井上書記官は、岡本氏の命令で、現地で仕事のニーズを探す、情報将校の役目を果たしており、彼らが握っていたフロッピーと携帯PCなどには、日本の企業に受注させる可能性がある仕事のリストが入っていたのであろうと推測できます。これが、殺害現場と仮大使館の部屋から消えていることを考えると、殺害犯の黒幕はテロリストであるはずがないのです。
アメリカとしては、日本企業を排除したいという意向が働いたか、本来下請けで十分だと考えていたのに、予想以上に復興ビジネスを要求した(分け前を要求した)ことにより、目障りになってしまって、奥さんたちが殺害されたということになるでしょう。
そういう状況は当事者である、岡本氏はご存じでしょうから、自身は以後脅えまくって、補佐官室でため息をついているんだそうな。自身がコンサルタントとして介在していたという事情はあるにせよ、彼が日本の復興ビジネスの箇所付けの仕事をしていたことは事実であり、奥さんの謀殺によって、アメリカの威しに屈したのであれば、これは情けない限りです。
今回の殺害事件には、「アメリカの強い意志」が働いたのではないでしょうか。日本は徹底的に下請けに甘んじよという意志が悲劇を生み出したのではないかと
推察します。だから、「噂の真相」のイラク利権報道も、やっぱり片手落ちの感を否めません。
-----転載終わり-----
岡本行夫氏は外務省北米一課にいた雅子妃のかつての上司で、雅子妃自身も奥大使と親しかったそうです。
奥大使殺害に関するアメリカの意向を知り、うつ病を発症した、と週刊誌は報じました。
私には実際はどうだかわかりません。
雅子妃はアメリカ留学経験があり、岡本行夫氏と北米一課で活躍し、皇室に入って「外交官100人分の役割を果たす」という意向だったそうですから、奥大使殺害の衝撃は自らの人生哲学を打ち砕かれる程の衝撃があったのかもしれません。
○閃光のアタ・アタック
朝日新聞社発刊の「テロリストの軌跡―モハメド・アタを追う」によると、9.11事件を引き起こした彼等は、モハメド・アタ氏を中心としてかなり自律的な組織を構成していたようです。資金提供を受けてはいたようですが、上から「自爆特攻しろ」と言われて出来るものでもありません。アタ氏の自発的な動機があったようです。
近年、9.11テロのアメリカ政府による陰謀論が幅を利かせているようですが、私は断固否定します。鉄骨業を営む人に聞きましたが、鉄は溶融する温度に至らなくても、鉄は高温になると柔らかくなり、ジェット燃料の炎上で高層ビルが倒壊しても不自然ではないようです。
アタ氏は有能な設計士だったそうで、WTCビルの脆弱性を知悉していたのでしょう。
アタ氏はシリアの古都アレッポの都市計画論をハンブルグ工科大学の卒論研究に選んでいます。その取材過程で欧米による封じ込め政策により劣悪な環境に甘んじさせられているというのが、9.11事件の動機だったようです。
○なぜ、9.11事件陰謀論が蔓延しているのでしょうか?
攻殻機動隊テレビシリーズで「笑い男事件」といのがあります。何の連携もない人々が多発的にテロ事件を起こすという話しです。
誰かが特段の意志をもって宣言を行うと、「意気に感じて」無関係の人たちが同じような行動をするわけです。
9.11事件の後にも、小型機によるビル衝突や爆弾による飛行機墜落事件などが起きました。恐らく「笑い男的模倣犯」もいたと思われます。
そういった、笑い男状態を沈静化させるために、アメリカ筋が9.11事件アメリカ政府陰謀説をながしているのだと、私は考えています。
WTCビルは日本の日証金みたく、株式や無記名債権が大量に貯蔵されておりました。
それらは全部遺失しました。金融会社は現物の喪失を隠匿しているでしょう。9.11事件は単に高層ビルが消えただけではなく、アメリカ金融市場に与えた打撃が顕在化するのは長期に渡ると噂されています。
ですから、アメリカが陰謀でWTCビルを犠牲にすることは考えられません。
○アタ・アタックと神風特攻隊
ムハマド・アタ氏は飛行機による自爆特攻を日本の神風特攻隊からヒントを得たと、噂されています。日本民族は僅か60数年前にアメリカと死力を尽くして戦ったのです。20世紀は民族独立・民族自決の世紀でした。現在日本国はアメリカに支配され、収奪されつくされようとしています。ですから、自ずと21世紀も民族自決を希求する世紀となるでしょう。私達は神風特攻隊として死んでいった人達の犠牲を無駄にしてはならないと思います。
アメリカに食い尽くされる日本 小泉政治の粉飾決算を暴く
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31743430
Here's a good 3 min 9-11 Clip worth seeing!
http://www.youtube.com/watch?v=-PCr8CyG1Sg&mode=related&search=
kamikaze attacks at okinawa
http://www.youtube.com/watch?v=wKdqq3UVOo0
○米英によるイラク戦争の正統性はありません。
イラクのフセイン政権はイラン革命政府に対抗するために、アメリカが育成したものです。イラクは原油決済をユーロ建てに換えようとしていたため、ドル基軸通貨体制を脅かす行為とみなされて、アメリカは攻撃に踏み切ったようです。
パンゲアナ大陸時代、ペルシャ湾は赤道直下にあり膨大な有機物を堆積させ、現在の豊富な油田を形成したようです。ペルシャ湾周辺以外に巨大油田は存在せず、中東は現在の産出量であと116年程度のストックがあるようです。しかし、北海油田やアメリカの油田の枯渇は10数年と目前に迫っているようです。
アメリカの世界覇権はドル基軸通貨体制・原油支配・軍事力によって支えられています。しかし、ドルは切り下がり、セブンシスターズのシェアは下落しています。そして、アメリカはイラク戦争敗北しました。
もともと、原理主義を掲げるタリバンと社会主義国家イラクは犬猿の仲であり、イラク政府と9.11事件との繋がりはまったくありませんでした。大量破壊兵器も国連査察団によって無いという報告がされていました。
つまり、アメリカは原油欲しさにイラクの強盗に入ったのです。
親米であるサウジアラビアは王族による独裁国家です。イラクは社会主義国家で中東では最も民主的な国家でした。アメリカの意志にそぐわない国家体制は「地球の地図から消える運命」なのでしょうか。それとも、アメリカという名の史上最悪の帝国が地球の地図から消える運命なのでしょうか?


