2015年04月04日

居座り産業

世の中、様々な財やサービスが提供されている。

宅配サービスまでしてくれる財物もある。

代表的なのは新聞と牛乳である。

「王立宇宙軍オネアミスの翼」
というアニメがある。

映画「ライトスタッフ」と立花隆の「宇宙からの帰還」を足して、19世紀に異世界に移植したような話しである。
両作品ともアポロ月面着陸を補強する映像や書籍である。
月面着陸の真偽を巡っては諸説あるが、私はこの作品や他関連作品を見てかえって疑義が深まった。

宇宙飛行士に選ばれた主人公シロツグ・ラーダットはCMに牛乳のCMに出演する。

なぜ、牛乳なのか?

日本のテレビ黎明期では牛乳のCMがあったようである。

山賀監督に深い意図はなく、単にCMを象徴する存在として牛乳を取り上げたようだ。

その牛乳が体に悪い。
不要品と言える。

新聞も同じである。

読売は原発推進宣撫工作紙といっても差し支えないし、産経に至っては熱湯浴新聞だ。

朝日はリベラルを装っているが、緒方竹虎はCIA協力者だったし、船橋洋一もCIA協力者リストに名前が出ている。

本来、新聞は政府の意図を知らしめる官報なのだが、リベラルを装わないと、人民が離反して、誰も新聞を読まなくなるので、リベラル風味の新聞も必要なのだ。

(参考)
吉田則昭『緒方竹虎とCIA:アメリカ公文書が語る保守政治家の実像』平凡社新書
朝日新聞主筆(当時)の船橋洋一はCIA協力者リストに名前がある。
マスコミ関係者がスパイというのはよくある話しで、仙波敏郎氏も証言している。


最近では読売犬黄太氏が怪しい。
当初、読売を辞めたといっていたが実は辞めていなかった。
先日正式に読売を止めたとブログに書いている。
止めようが止めてなかろうが、どうでも良いが。

ホリエモンのラストメッセージ(3) 「テレビ局には『特命係長 只野仁』のような人がいる」

江川しょうこたんも怪しい。
「福島のエートス」の応援なんかやっている。
「福島のエートス」とは汚染地での放射能安全論を伝える運動である。
江川さんが御用ジャーナリストになってしまったのではないかと、疑っている人は多い。

私がツィッターに「ゲンダイとか東京新聞みたいに税務査察が入る新聞は良い新聞」と書いたら、ブロックしているのにしょうこたんがわざわざ否定するRTをしてきた。
なんなんだろうね?
飼い猫が◯んで(たぶん放射能)、放射能禍を信じたくないあまり、ブチ切れた?とも噂される。
オウム事件の頃は輝いていたんだけどなぁ。



アメリカで余っている牛乳を売りつけるため、GHQの意図に従う会社が設立させた。

【明治】【森永】【雪印】の3社である。

後に雪印は叩かれることになるが、幌延町の高レベル廃棄物処分場に反対していたのは、雪印労働組合が主体である。

おそらく、核燃団はその意趣返しを待っていたのだろう。

牛乳はバターみたいに固めて出荷する。

その加工の過程を大樹町の工場で停電があり、出荷した牛乳の原料に雑菌が多かった。

神奈川の工場は検査で撥ねたが、大阪の工場はそのまま牛乳にして出庫した。

船でどんぶらこをやってくるので、神奈川から大阪まで更に日が経っていた。

雪印の社長が牛乳は日本人の体質に合わない、ということを言っていたが、本当のようだ。

牛乳はリンが多くマグネシウムが少ないのでカルシウムが抜けて、骨粗鬆症になる。

発がん率が高く、難病の発症に繋がる。

大腸がんとは有為な関係にある。

ホルモン剤や抗生物質が入っていなくても日本人には不向きである。

知能も下がるとされる。

沖縄の人が長寿なのは温暖な気候というのもあるのだろうが、牛が居なかったというのも大きく影響している。

鶏肉を油を抜いて食べているようだ。

哺乳類である我々は哺乳類は食べないほうが良い。

自らに近い生き物を食べると、病原菌に感染しやすいようだ。

また、育成に膨大な食料や水が費やされ、ホルモン剤や抗生物質も投与される。

「毒々モンスター」という映画があったが、食べ物としてはそのようなものと言える。

(参考)

アメリカに魂を売り、日本人を貶めた企業!「薬を本気で考える1日」 医師 内海聡 先生 5

新聞とか牛乳とか、わざわざ家に届けてくれるのは良いのだが、有害ではしょうがない。

◯TPP批准が迫っている!
TPPは米議会でも反対がある。

関係する600の企業しか内容に触れないとか、極端な秘密主義で批准に向けて議論がなされている。

ウィキリークスによると、TPPにより9000の企業が各国政府を訴える権利を持つそうだ。

軍産金融複合体による、「居直り強盗」条約といえようか。

WikiLeaksがTPP草案を再び暴露!外国企業が国を訴える条項の存在が判明!約9千の外国企業が各国政府を訴える権利を持つ!


『TPPが実施されると、米国内で活動する約9千の外国企業が米政府を訴える権利を持つことになることから、暴露でアメリカの与党議員にも動揺が走っています。

シューマー上院議員(民主)は「たばこ規制など米政府がつくる幅広い法律に外国企業が訴訟を起こす可能性がある。極めて深刻だ」と指摘し、TPPに反対を表明。』



政府とは何か。

法秩序の維持を人民の生命や財産を護るべき主体である。

肥大化した産業界は政府から金を引き出して、更に肥大化しつつある。

本当に必要な財物やサービスを提供してくるのなら良いし、そのような良心的企業は政府にたからない。

ソニーやシャープはサムスンとの提携を結んだので、経産省が補助金を入れづらくなったとかいう話を読んだ。

民間企業が民間企業同士で手をつないで、市場での競争に打ち勝って行くのが本来の姿ではないのか?


多くの企業が政府にたかっている。

歳入の倍の支出をしている日本政府にはシロアリだらけで倒壊しそうになっている。

財政破綻に向けて「第四コーナー周りました!」

の状態である。

こんなことで良いのだろうか?

人民は不必要な産業、特に原発や兵器産業に対してNo!を言うべきだろう。
 「TPPは我々全員が不利益を被る。大統領に交渉を一任してはいけない」20150109145454.jpg

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posted by たかおん at 17:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ帝国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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