ハーグの国際司法裁判所は戦争犯罪国際法廷を開廷して、ジョージ・ブッシュをイラク侵略戦争の罪で裁き、死刑判決を下すべきである。
アメリカ帝国主義の手先を勤め、「敢えて戦争状態を作り出す」と憲法も法律も護らない意志を公言している佐藤正久参院議員は即刻辞職すべきである。
我々の血税は無辜のイラク市民を虐殺するために納付しているのではない。ましてや国際法に違反する軍事活動を行なうためでもない。
であるから、日本政府はアメリカ軍に対する一切の援助をやめるべきである。アメリカ軍に対する援助はアメリカ帝国主義の一翼を担うことになり、そのことにより日本国民は危機に晒されるだろう。
我々の血税は我々の社会に使われるべきであって、アメリカ軍に使われるべきではない。
○日本国はアメリカに使い捨てにされる
アメリカ帝国は難癖つけてイラクに軍事侵略
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原油暴騰で、”アメリカを含む”産油国は大儲け
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アメリカ帝国植民地「日本」も強制出兵。
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テロ特措法・イラク特措法・在日米軍支援・日銀経由支援で日本国民困窮
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佐藤正久指揮官「戦争状態を作り出そうとするも出来ず」
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佐藤正久国会議員になって「憲法も法律も守らないと大言壮語」
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法秩序の崩壊と国家の衰亡(植民地としても用済み)
金銭や人的支援、軍事兵站支援に留まらず、自衛隊自らが憲法違反行為を行なうことによる、外交上の損失、対外貿易上の損失、そして、日本国民における尊法精神の損失が発生することにより、日本国は10年ぐらいのパラダイムで衰退期に突入するだろう。
そして、アメリカは日本をしゃぶりつくし、衰退したところで「ミクロネシア連邦」の様に捨てるだろう。
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山梨日日新聞記事
http://sannichi.co.jp/kyodo/news.php?genre=National&id=2007081601000727.xml
2007年08月16日(木)19時08分
「駆け付け警護は違憲」
ひげの隊長に公開質問状
元陸上自衛隊1等陸佐の佐藤正久参院議員が、イラク復興支援の現場でオランダ軍が攻撃を受けた際、駆け付けてあえて巻き込まれて警護を行う考えだったことを民放ニュースで明らかにしたのは、意図的に緊急状態をつくりだした上での攻撃で自衛隊法や憲法に違反するとして、弁護士ら有志が16日、佐藤議員に公開質問状を送付した。
「ひげの隊長」として知られた佐藤議員は復興支援現場で指揮官を務め、7月の参院選で自民党比例代表で初当選した。
集団的自衛権に関する政府の有識者懇談会の内容を伝える10日の民放ニュースで、佐藤議員は「オランダ軍が攻撃を受ければ、情報収集名目で駆け付け、あえて巻き込まれ(警護に)行ったと思う」との発言をした。
公開質問状では「実質的に正当防衛・緊急避難の要件を満たさず、自衛隊法に違反するばかりか、憲法9条をないがしろにし、自衛隊派遣の国会決定を超えた行動」と批判、真意を問い掛けた。
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静岡新聞記事
http://www.shizuokaonline.com/national_social/2007081601000727.htm
「駆け付け警護は違憲」 ひげの隊長に公開質問状
2007/08/16
元陸上自衛隊1等陸佐の佐藤正久参院議員が、イラク復興支援の現場でオランダ軍が攻撃を受けた際、駆け付けてあえて巻き込まれて警護を行う考えだったことを民放ニュースで明らかにしたのは、意図的に緊急状態をつくりだした上での攻撃で自衛隊法や憲法に違反するとして、弁護士ら有志が16日、佐藤議員に公開質問状を送付した。
「ひげの隊長」として知られた佐藤議員は復興支援現場で指揮官を務め、7月の参院選で自民党比例代表で初当選した。
集団的自衛権に関する政府の有識者懇談会の内容を伝える10日の民放ニュースで、佐藤議員は「オランダ軍が攻撃を受ければ、情報収集名目で駆け付け、あえて巻き込まれ(警護に)行ったと思う」との発言をした。
公開質問状では「実質的に正当防衛・緊急避難の要件を満たさず、自衛隊法に違反するばかりか、憲法9条をないがしろにし、自衛隊派遣の国会決定を超えた行動」と批判、真意を問い掛けた。
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毎日新聞記事
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070817k0000m010071000c.html
イラク派遣:元陸自のヒゲ隊長、佐藤参院議員に質問状
元陸上自衛隊イラク先遣隊長の佐藤正久参院議員が、派遣先のイラクで他国軍隊が攻撃を受けた場合、駆け付けて援護する「駆け付け警護」を行う考えだったことを表明したことに対し、弁護士ら約150人(呼びかけ人代表・中山武敏弁護士)が16日、「違憲」と公開質問状を送った。
佐藤氏は10日に放映されたTBSのニュース番組で、当時イラクで指揮官として「駆け付け警護」を行うつもりだったことを明言し、「日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」と発言した。「駆け付け警護」は、正当防衛を超えるとして憲法解釈で認められていない。
質問状は「違憲、違法なもので、シビリアンコントロールに反する」として、7項目について今月中の回答を求め、安倍晋三首相にも佐藤氏に辞職勧告するよう要望書を送った。佐藤氏の事務所は「現場に行って法的不備があると感じての発言。質問状は届いていないが精査する」と話した。【長野宏美】
毎日新聞 2007年8月16日 20時32分
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■国民を騙すつもりだった〜佐藤正久は議員として不適切、直ちに辞任せよ!
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/6068073902aacc36000843a94e8bac4c
■自民党は、自衛隊の暴走に歯止めをかけるつもりはない!〜新憲法草案と佐藤正久発言と
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/480d661556e4bcaa958d44e4426f2c9d
■ブロガーは連帯する!〜マスメディアは連帯できないのか?:佐藤正久発言への対応
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/f1716eed9c119b74ec350e3429896524
■柳条湖事件を反省しつつも佐藤正久「巻き込まれてでも戦争に参加する」発言を批判しない朝日は歴史評論家?
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/be25c133c253edcdbe5c2778fd5bb6ae
■NHKに佐藤正久議員の暴言を報道するよう要望しよう〜次期経営計画について意見募集中
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/m/200708

