2008年04月07日

著作権蹂躙メディア「ニコニコ動画」〜森栄樹はドワンゴ株を大量売却〜

○著作権蹂躙メディア「ニコニコ動画」の親会社顧問岸博幸、必死の自己弁護
 岸博幸は竹中平蔵の秘書官として郵政民営化を通じて簡保・郵貯利権をアメリカに売り渡すのに御活躍されました。岸博幸は現在應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授ですが、エイベックスの顧問にも就任しております。エイベックスの子会社のドワンゴはニコニコ動画を運営しており、一目瞭然の著作権蹂躙営業行為を行いつつ、株価を釣り上げ、森栄樹は持ち株9600株を売り逃げて、推定19億円の収益を得ております。
 どうよ?それってどうなのよ?

○ブラック企業の定義
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のブラック企業の定義は
[著作権・特許などに代表される、目に見えにくい他者の権利などに対する規範意識に乏しい、あるいは欠如している。他社の製品やフリーの素材などから材料やノウハウ、プログラムをほとんどそのまま無断流用し、自社の製品として作り上げる。]
 まさにニコニコ動画のためにあるような文言です。
岸博幸は「自民党などが検討しているネット規制法はひどい。」と述べていますが、著作権蹂躙行為を行なっている企業の顧問をして利益を享受している人間が言うべきことなのでしょうか?自分の襟を糾さずに、規制をかけるのはおかしいというのは二重に信義則違反ではないでしょうか?

○ネット言論に関する余談
 まぁ、本音で言えば、やったもの勝ちのインチキ資本主義体制に堕落したニホン国らしい話しですので、一々目くじら立ててたら白髪が増えるだけです。ドワンゴやニワンゴの所在地確認済みですが、まぁいい所に入ってますね。著作権蹂躙で金がぐるぐる周って羨ましいですね。
 で、総選挙後にどうなるのかが焦眉です。創価学会自民党の歴史的大惨敗なら風むきが変ると思いますが、ネット規制についてどう振れるのか未知数ですね。自民党はネット規制を強めようとしていますが、その自民党が政権から追放されたら、どうなるのでしょうか・・・。
 まぁ、ネット規制を明文化するまえに、大規模著作権蹂躙一目瞭然企業を取締る方が先だと思うのですが、民主党を主体とした政権が樹立されたらそれができるのでしょうか?
 ネット言論的には創価学会自民党政権が続けば、統制必至です。何もかもが総選挙に賭かっています。どうなるんだろうね〜。(・_・?)ワカンナイ

[参考]
切込隊長BLOG(ブログ)〜不滅の俺様キングダム〜
『IT業界はコンテンツを無料で騙し取っていないか--著作権問題の奥にあるもの』を読んだ…が
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/03/it_f110.html
提出日 平成 20年 3月13日
【ニコニコ動画ピンチ】 ドワンゴ株を大量保有している株主様がドワンゴ株を 9,600株 大量売却なされる
3715 ドワンゴ
http://g2s.biz/tool/holder/3715.html
5%ルール報告13日 ドワンゴ(3715)――保有割合の減 財務省 3月13日受付
(提供者、保有株券等の数・保有割合、カッコ内は報告前の保有割合)
発行会社:ドワンゴ
◇森栄樹
10,100株 4.96%( 9.68%)
http://www.kabupro.jp/mark/2004/T0469F004G8SI2T20.htm
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3715&d=b
posted by たかおん at 18:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2ちゃんねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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