2007年05月19日

国学院2ちゃんねら〜ジェットストリームアタック

○「黒い三連星」の予備知識
 機動戦士ガンダムというアニメ作品があります。
それまでのスーパーロボットアニメからリアルロボットアニメの分岐点となった記念碑的作品です。
作中に黒い三連星(くろいさんれんせい)と呼ばれる部隊があります。
ガイア、マッシュ、オルテガの3人のモビルスーツパイロットによるチーム名称です。
黒い三連星が使用した攻撃フォーメーション名をジェットストリームアタックといいます。

○国学院の「黒い三連星」
 2001年頃に国学院で講師をしていた(当時)の友人の結婚式に出席しました。
他の席にガラの悪そうな人達がいましたので、
「あー、ああいう人達には触らぬ神に祟り無しだな」
とか思っておりました。
その後、2次会、3次会となりまして、4次会のエスニックパブみたいな所で、
そのガラの悪そうな人達と向かい合わせに座ることになってしまいました。
見た目がガンダムの黒い三連星のガイア、マッシュ、オルテガにそっくりです。
写真はGoogleで検索して見てください。
ちなみに、オルテガが長身顔長、ガイアが髭男、マッシュが頭の髪の毛が三角になっている人です。
私から見て左側からオルテガ、ガイア、マッシュの布陣でした。
こうなりますと、隣にいる友人を見て話しをするわけにもいきませんので、眼前に展開する「黒い三連星」と話さざるをえません。
どうやら、国学院大学院や日本文化研究所とかいう所に勤めて(勉めて?)いるそうです。
曲がりなりにも学識の経験深い方々なので、それなりの御所見を賜ることが出来るのではないかとも思いました。

○国学院2ちゃんねら〜ジェットストリームアタック
 ガンダムではガイアがリーダーでしたが、どうやら、国学院黒い三連星は向かって右手のマッシュがリーダー格の様です。
儀礼的な挨拶めいたものを終えると、おもむろに面長のオルテガが話しはじめます。
オルテガ「辻元清美の定形フォームを作って、どんどん2ちゃんねるに貼り付けているんだ」
僕「・・・・・!」
オルテガ「辻元は第三書館社長の北川明の内縁の妻なんだよ」
僕「・・・・・?」
オルテガ「一緒に写っている写真がある」
僕「(一緒に写真に写っているだけで内縁の妻なのか?)」
オルテガ「辻元は赤軍と関係がある」
僕「(はぁ?)」
と、オルテガは2ちゃんねるで辻元さんの誹謗中傷を繰り広げている事をいろいろと自慢しておりました。
批判があるのなら、正々堂々と名前を名乗って書けばよいのに、匿名をいいことにありもしない捏造をおこない誹謗中傷を行っているわけです。
ですから、2ちゃんねる上で繰り広げられている辻元氏への誹謗中傷はオルテガが作ったデマゴーグです。

○なぜ、オルテガは辻元さんの誹謗中傷するのか?
 辻元さんはNPO法を成立させ、政治学的にも意義深い仕事をされました。
現在は日本国憲法に関する調査特別委員会委員を務められています。
オルテガはなぜ辻元さんを目の敵にするのかと言えば、辻元さんは天皇制度を否定する発言をされていたからでしょう。
日本は実質的な立憲君主制です。
古いスタイルであるモナーク(王国)と議会制民主主義のハイブリッド政体です。
当然、国民は天皇の存在を巡って激しく火花を散らすことになる必然があるわけです。
しかし、オルテガによる愚民を煽動する装置である2ちゃんねるを使い、匿名を楯にして、卑劣な手段を行使して特定の人物を貶めているのです。
このような行為は断じて許されることではありません。
少なくとも「ポワトリンが許してもこのいおたんが許しません」(-_☆)キラリ

○オルテガはハーバード大学へ留学した。
 悪質2ちゃんねらーのオルテガは奨学金を受けてハーバード大学へ留学したそうです。
風体からして、ちとヤバイ感じの人でした。
同僚曰く、「ハーバードへ留学しても、帰国するとポストが無くなっているから諸刃の剣」だそうです。
オルテガはジオン公国コロニーのサイド3にでも帰って、二度と日本に来なくていいよ。
(^_^)/~~バイバーイ!

○中尾も西村も・・・・竹中平蔵や岸博幸はアメリカ帰り。
 竹中平蔵や岸博幸と2ちゃんねるとの関連についての推測
http://wanwanlapper.seesaa.net/article/39403145.html
オルテガはハーバードへ行ったわけですが、竹中平蔵や岸博幸はハーバード帰りです。
いわゆる、副島隆彦氏の言うところ「アメリカ帰りのクルクルパー」です。
どういう風にクルクルパーかというと、アメリカ側から見た属国日本という現状を認識して、
アメリカ側の総督のごとき操り人形になってしまうわけです。
西村博之もアメリカに留学経験があります。
相当な人種差別を受けたことでしょう。
中尾嘉宏はJim Watkinsとアメリカで知り合っています。
記憶が不確かなのですが、大学で知り合ったのではないかと思います。
Jim WatkinsはPacific Internet Exchange で2ちゃんねるのサーバー管理をしています。
誹謗中傷を主体とするコンテンツだけはPIEに置いています。
Jim WatkinsはPacific Internet Exchange ではNo2ですから、David Grieshaber Presidentにクレームいれまくると、多少は効果があるかもしれませんよ。(⌒^⌒)bうふっ

 何が言いたいのかというと、中尾嘉宏は日本社会の愚民を煽動しウソを撒き散らし、インターネットの日本語圏を汚染している2ちゃんねるを運営している訳ですが、「普通の感覚」ではこのような悪行は行えません。
少なくとも日本民族のためを思えば、自分たちをダメにするような事は謹むわけです。
ところが、アメリカに行くと、自らの被差別立場を自認すると同時に、自らが日本人でもあるにも関らず日本人を蔑視するようになるのではないでしょうか?
中尾も西村もアメリカに行ってクルクルパーになってしまった可能性があります。

○というわけで、匿名掲示板上での情報はウソばかり。
 既存大手マスコミが大本営発表媒体であるのなら、匿名掲示板はウソだけ伝える悪徳媒体です。
きっぱり言えます。殆どウソしか書いてありません。
ウソだから、名前が名乗れないのです。以上です。

付録
○天皇教支配の強化はオタク産業を潰すでしょう。
 宮崎駿は網野善彦史観をベースにした「もののけ姫」を製作して、天皇教との頂上決戦を挑みました。
それこれは、手塚治虫の悲願であったと思われます。
オタク産業の出自自体が、天皇教による支配からの解脱を謀ったことに起因するのです。
戦後の日本は世界的に見ても、基本的には特定の宗教や思想の束縛が希薄な時代となりました。
日本国憲法のお蔭でもあるでしょうし、教育制度が多様な価値観を内包するだけの土壌を培い、なおかつ多彩な著作物が溢れかえったことも良い方向に働きました。
 今上天皇はアジアとの融和を行動に示し、天皇教の押しつけを諌めました。
ところが、代替わりしたら、これがどう転ぶか解りません。
浩宮皇太子はともかく、秋篠宮の人物像には疑問符が付きまくりです。
それに、天皇の代替わりを契機にして、天皇教支配の強化を企む勢力が台頭する可能性の萌芽が見て取れます。
そうしますと、思想的なフリーハンドを失った若年層の創作能力が極度に低下して、オタク産業は国際競争力を失って崩壊するでしょう。
「金の卵を生むにわとりを殺して腹を捌いて金の卵を取ろうとしたら何もなく、にわとり死してすべてを失う」のたとえ話を地で行くことになるやもしれません。

posted by たかおん at 22:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 2ちゃんねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

2ちゃんねるが映し出す日本社会の病理

<母親殺害>「2ちゃんねる」に意味不明の書き込み
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=212268&media_id=2
私は2chの存在が犯罪を励起していると思う。
これは、一種の劇場型犯罪だ。

○2ちゃんねるが貫徹する「いじめの論理」
 自分で名乗って意見を表明する場合は、情報の真贋についての責任を負う。
しかし、匿名で投稿する情報は、誹謗中傷ウソ情報と、ほんの少しのディープスロート情報に別けられる。
2ちゃんねるはIPを取得していながら、長らく「匿名掲示板」を名乗ってきた。
運営側のボランティア連中は来訪者の書き込みにすぐにレスポンス(返答)をつける。
運営側は書き込み手のIPが表示できるツールを使っている。
レスポンス内容は投稿内容に対する質問だったり、反対意見を書いて煽ったりする。
来訪者は自分の書き込みにすぐにレスが付くものだから、喜んだり怒ったりしながら書き込みを続ける。
そして、来訪者はいいようにもてあそばれて、そのうちに叩かれ始める。
また、他の掲示板での揉め事を2ちゃんねるに引き込んで盛り上げる。
つまるところ、2ちゃんねるという「匿名掲示板」の本質は匿名を楯にした、2ちゃんねる運営側によるいじめ装置なのだ。
有名人ならいざしらず、無名の市井の人が延々中傷され続けている背景には、誹謗中傷を専業とする連中の存在がある。

○ウソしか書いてない2ちゃんねる
 私についてもいろいろ書かれた。
その中に「私(たかおん)が2ちゃんねるシンパだった」という話がある。
話しの出本は、私が2001年の頃に、インターネット掲示板に対する法規制に反対するという趣旨の文章を自分の掲示板に書いたことに起因する。
当時、本家「あめぞう」は衰退基調で、2ちゃんねるの勢力が増してきていた。
同時に2ちゃんねるが内在する危険性についてもよく知らなかったのである。
であったから、2ちゃんねるの存在を「新しいメディアの創成」として喜んだのは事実である。

 西和彦氏のオフ会に参加して、あめぞう氏に会うことが出来た。
その優れた人柄に感激すると共に、西村博之がオフ会の会場で見せたDQN振りにあきれ果ててしまった。
仮に西和彦氏に文句があるのなら、自らが正々堂々と意見を述べれば良いのに、連れの女性に総会屋みたいな事をやらせているのである。
揚げ句に、写真を撮られたら、撮影した男性の机の上に座り込んで、30分位「写真を消せ」だのとネチネチやったのである。
人のプライバシーを暴く2ちゃんねるの運営者が写真を一つ撮られたからといって、ぐだぐだ文句を言うのである。
「“2ちゃんねる”には欠陥がある!」西和彦アスキー特別顧問――“2ちゃんねる西スレッドオフ会”開催
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2001/08/13/628749-000.html
オフ会の趣旨は西氏の弁明の機会でもあり、親族についてまで書かれて心痛の思いを語った場でもあったのだか、西氏に同情的な発言は殆ど無かった。
同時に会場を埋めつくす300人とも思われる人達が2ちゃんねるを問題視する発言をしなかったということである。
そのことが、私には気になったのである。

○抑圧されたら「無条件で抵抗する」べし
 なぜ、2ちゃんねるを問題視する発言が少ないのかといえば、2ちゃんねるの中傷が怖いのと、民度の問題だろう。
今から考えると2001年当時の「2ちゃんねる」はひ弱な勢力であった。
むしろ、今の方が「2ちゃんねる」についてあれこれ書くのは危険である(ようだ)。
ところが、私の一種の病気なのかもしれないが、抑圧されたら無条件で抵抗せずにはいられないのだ。
私は自らの信念に基づき2ちゃんねるという誹謗中傷威嚇威力虐め装置を破壊したい、
とまで思いつめたのは2001年ころから段々と感じはじめて頂点に達しのは2004年のイラク人質事件である。
命がけで戦地で孤児の面倒を見ていた女性を、アスキーアートを駆使し、ありとあらゆる罵詈雑言を「2ちゃんねるは掲載した」のである。
奉仕の精神を否定してしまったら、我々の社会はAll need is money.でしかなくなってしまう。
実際はカネがすべての世の中なのかもしれない。
しかし、命がけのボランティアを非難できるだけの人間がこの世にどれだけいるというのだろうか?
今でもイラクの人質だった人達を「3バカ」だのという人は多い。
イラク人質事件への2ちゃんねる上の誹謗中傷で日本社会が失ったものは大きいのだ。

○オタク文化を破壊する2ちゃんねる
 オタク文化好きな人は2ちゃんねるユーザーであることが多い。
ところが、2ちゃんねるではオタク文化作品を叩いて叩いて叩きのめしている。
先日は2ちゃんねる上のバッシングによりアニメ製作会社「ガイナックス」の赤井孝美取締役が辞任した。
NHKで2006年年末に放映された「その時、これから」に出演した「2ちゃんねる」で誹謗中傷されている女性声優さんが、
番組で心情を述べたところ、殺害予告のメールが来たそうだ。
これらの事だけとってみても、2ちゃんねるによって創作活動は萎縮していると思われる。
2ちゃんねるはオタク文化の破壊活動を行っているのだ。

○2ちゃんねるが野放しなのは日本民族の民度故なのか
 これを言うと、皆が怒るのだが、本当の事だからしかたない。
事の善悪の判断もロクロクできない人達が多いが故に、2ちゃんねるは野放しなのだ。
2ちゃんねるの誹謗中傷の連鎖を悪と断罪できない人が多い。
試しに隣の人にでも誰にでも聞いてみると良い。
はっきりと「悪」であるという人は僅かだろう。
日本民族の知的レベルはその程度なのだ。

 司法の方で何か動きがあると、今度は100人の内99人は「2ちゃんねるは悪」であると主張するようになるだろう。
つまり、日本人にとって事の善悪は自らが決める事ではなくて、御上が決めることなのだ。

○人は自分の知っていることしか知らぬ
 と、機動戦士ガンダムSEEDでラウ・ル・クルーゼは述べたが、そのとおりである。
学校で連綿と行われている「いじめ」。
そのいじめのルールに基づいて運営されている2ちゃんねるの存在に皆が酔いしれているのである。
若年層は学校の経験が人生に占める比重が重いので、満天下に晒されて行われている「ネット虐め」に喜び勇んで参加しているのである。
ところが、人類社会は内ゲバだけがすべてではない。
他者を誹謗中傷しても、何も生産されない。
いじめは破壊的破壊活動にすぎない。
それに何時気がつくのだろうか。
未来永劫気付かない人も多いだろう。
また、ラウ・ル・クルーゼはこうも言った。
「人は自らの行い故に滅ぶ」と。

 
posted by たかおん at 19:42| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2ちゃんねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

行政に資源ゴミを渡すな!

○資源ゴミは自主回収をしよう!
 ゴミ捨て場に出したゴミを持ち去ると、専有物離脱横領罪とかで罰せられるらしいです。
しかし、古新聞回収業者による持ち去りについては
「古新聞持ち去り無罪 規定あいまいで違憲」
「古新聞持ち去り裁判 また2人無罪」
と無罪判決が相次いでいます。
 槌田教授によると行政による資源ゴミのリサイクル市場への参入は、膨大な税金をかけて、市場価格を暴落させるので、市中の業者が壊滅するために問題があると指摘しています。
行政が資源ゴミを回収すると人件費は税金によって賄われるので、人件費はある意味タダです。
それに、どのみち採算性は考慮しないので、中間業者への卸価格は市場価格を無視して低廉な価格になってしまうようです。
つまり、行政に資源ゴミを出せば出すほど、委託回収業者への人件費等がかかり、税金が重くなるわけです。
市中の回収業者に出せば、彼等の人件費は資源ゴミの中間業者への卸し費用から支払われます。
だから、市中の回収業者が採算ベースに乗る、アルミ缶や古紙は行政の業者でなくて、市中の業者に出すことが、私達のためになるわけです。

○集会所の役割
 地元では集会所にプレハブの納屋があり、そこで一括収集しています。
アルミ缶と一升ビンも集めています。
個人的に思うのですが、そのまま再利用可能な価値のある粗大ゴミのバザーでも開催したらどうかと思うわけです。
「地産地消」という言葉がありますが、財物にエネルギーをなるべく投下することなく、財物が現物のまま再利用されることが望ましいと思われます。
それに多少なりに町内会へお金が落ちます。
 一方、町内会は行政から僅かながらも支援金を得ています。
これが、地方自治の自主存立を妨げていると、私は考えています。
町内会長職は一種の権益となっています。
地方自治体からおこぼれを預かるセコい考えを培養する悪しき制度だと思います。
町内会はボランティアベースで自主運営を心かけるべきだと思います。

○ペットボトルリサイクルされない疑惑
 日本テレビの番組で埼玉県朝霞市のリサイクル処理不正疑惑が報道され、後に実証されました。
朝霞市は市民から分別されたペットボトルゴミを再利用するためにリサイクル処理を行っていますが、リサイクル業務を下請けている業者はペットボトルゴミをリサイクル工場に持ち込まずに他県の産業廃棄物処理場に捨てている疑惑が持ち上がり、さらに業者はペットボトルゴミのリサイクル重量を二重に計量し、水増ししているとされています。
 これでは分別回収の意味が無いわけです。ペットボトルのリサイクル利用率はかなり低いとされています。
リサイクルされるからいいや〜ってガバガバ毒ジュース飲んでは自分の健康にも環境にも悪いわけです。

○とかいいつつ、缶ジュース飲んでるよ〜
 仕事上のお客さんの接客用とか、自分が配送に出るときには缶飲料(お茶か無糖コーヒーですが)を飲むわけです。
これが結構な量になります。
ですが、人も居ないのでいちいちお茶とか煎れたり、手間ひまがかけられません。
しかも、ダイソーの2缶105円缶飲料の質が良いのです。
だもんですから止められません 。。゛(ノ><)ノ ヒィ

○反原発は石油ファンヒーターの導入と電気機具の削減から
 最近、地震多いですね。
Simcityというゲームがあるのですが、原子力発電所が事故を起こすと、一部の地域が使えなくなります。
ただ、それはかなり不正確なシミュレーションだと思われます。
原子力発電所が事故を起した瞬間にGame Overになるのが「妥当」な表現だと思います。
先日の石川県の能登地震では皮肉なことに定期点検中臨界事故隠しで、原発が動いていないときに震度6に見舞われました。
動いていたらと思うとぞっとします。
配管の破断があった場合、漏洩する水量に冷却水の注入が追いつかないと、空焚きが起きて最悪はメルトダウン事故になります。
たぶん、そのうち致命的なチェルノブイリ級の事故が起きるでしょう。
原発は金属製の巨大ボイラーですから、段々ぜい弱化が進んで壊れやすくなります。
電力会社は白血病一直線のIH調理器とか電気温水器とか売りつけていますが、結局原発事故が担保されている
「黒ひげ危機一髪ゲーム」でもてあそばれているわけです。
原発は3分の2の熱量を最初に捨てます。残りの熱量で湯を沸かし蒸気を沸かし、巨大タービンを回します。
原発はワット驚く19世紀の蒸気機関のお化けに過ぎないのです。
それを延々送電線でロスしながら引っ張って、それを熱にもどしているわけです。
気違い沙汰もIH調理器&電気温水器並というべきでしょう。
ですから、IH調理器とか電気温水器をやめて、ガスで調理・給湯すべきです。
暖房も石油ファンヒーターで行いましょう。

○クルマ社会の見直しを!
 5月に入って、暑いですね〜。
おかしいぐらいに暑いです。
なぜでしょうか?
都市化が進み、コンクリートやアスファルトが吸熱しまくりで、夜間も都市は冷えません。
日中は暑いので、冷房します。
冷房は部屋の中の熱を動力を使って廃熱するだけですから、都市にとっては暖房です。
また、クルマがブーブー走り回り、毒排気ガスと熱を撒き散らします。
熱も有る意味公害なのです。
喫煙率は減少してきていますが、クルマの排ガスのせいか、肺がんの発生率は上昇しつづけています。
なるべく、クルマを使わないようにしないと、毒排気ガスと熱で人間がおかしくなってしまいます。
あ!すでにおかしくなってるか。(;^_^A アセアセ・・・
 最近、8000円で買った3段切替えのママチャリに乗ってます。
乗ってて気付いたのですが、歩道が狭いと大変です。
猛スピードで走るか、思いっきり狭い歩道に乗り上げるかの2者択一になります。
クルマが来ない、細い裏道を走るのが良いのでしょうか?

○テレビデオ不法投棄顛末(゚〜゚)
 ゴミ捨て場にテレビデオが不法投棄されました。
さて、どうしたものか、二日ぐらい放置して置きましたが、これはまずいということで、自分のところで引き上げました。
ちゃんと映ればYahoo!Auctionにでも出品するかな〜と思ったのですが、ろくろく映りません。
垂直同期がおかしいです。
ウキー!
地元の業者に持っていこうかとしたのですが、電話で問い合わせたら難色を示されました。
巡回回収業者も最近は来ません。
困り果ててGoogleを渫ってみると、出てきました!

パソコン・テレビ全国無料回収
http://www.highbridge-computer.jp/recycle/
事業所名 ハイブリッジコンピュータ - パソコンファーム
↑ここ最高です。無料で受付けてくれました\(^O^)/
梱包して送りました。
めでたしめでたし・・・・?
 
付録
○マイミク1000人募集中
たかおん(富士見いおた)のマイミクになりたい奇特な方がいらっしゃいまいしたら、マイミク申請して下さい。
基本的に誰でも受付けます。
 IDは1289112です。
ブログには社会性のある?長文だけ載せるようにしています。
DIY関係は公益性があまり無いので、mixiにだけ書いてます。

 

○スピーカー工作のホームページを作る予定です。
 スペースは確保しました。時間作ってがんばります(^ー^)ノ

posted by たかおん at 23:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 2ちゃんねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

ブログは燃えているか?

○忘れてしまわないうちに・・・
 なんと、総務省付きの読売新聞記者が変死した。メディア戦略局管理部社員の男性(36)が「後ろ手に」両手に手錠をかけ、口の中に靴下を詰め込んだ状態で死亡していた。死因は窒息死とみられる、という事だ。スポニチは変則的?なオナニー趣味があったと報じたが、
私は往々にして事件直後に放たれる撹乱情報記事の一つだと判断した。私には他殺に見える。シャーロック・ホームズでなくても、マスターキートンでなくても、ど素人の私にもでも簡単に解る話しだ。
一応、この件聞いてみたが、笑い飛ばした人もいたが、ヤバイとみて遁走してしまった人もいた。さて、どちらのリアクションが正解なのだろう。正解はどちらでも良いのである。プレイヤーが居なくなったら、私が得た情報を忘れてしまわないうちに、置き土産として手向けて静観するだけなのだ。

○社会運動の成果とは?
 私がこの運動とやらに首を突っ込んで、かれこれ6年余、もう疲れたし、年だし、仕事も忙しいし、他の事もしたいし、出来ることはやったし、非日常的な「特殊な経験」を得たし、もういいのである。で、成果の一つに「情報はどこにあるのか?」という事が良くわかったのである。あたり前なのだが、ジャーナリストが大量に持っているのである。専門分野に携わる人も情報を持ってはいるが、その情報は基本的に外部に流出させない。少なくとも能動的には流出させない。一方、ジャーナリストは集めた情報を交換する。口述でやりとりして、条件がそろったら、メディアに載せる。メディアに載るか載らないかは、ジャーナリスト本人のモチベーションに起因する。また、情報ソース源が信頼の足るかどうかも目安になる。
 で、私は少し驚いたのだが、読売新聞社が社説に「立法してまでも2ちゃんねるをどうにかするべき」とまで書き上げたのだ。インターネットの所轄官庁は総務省であり、変死した36歳記者は2ちゃんねる周辺に関して、相当な情報量を保持していたのは間違いないだろう。この案件は政治に近いのか?何かあるのか?何も無いのか?推測まじりで、書かせて頂こう。

○警察は2ちゃんねるとの共存を謀ったのか?
 タイトルの概要はだ、警視庁生活安全局長竹花豊は2ちゃんねるに関する検察からの要請に応じてこなかったので、2007年1月16日に辞任に追い込まれ、同日、西村博之のパソコンのハードディスクが押収された、ということだ。パソコンには「株式会社ドワンゴ」からの貸与品としてのシールが貼ってあったので、ハードディスクだけ押収された。住んでいるマンションも、ドワンゴだかニワンゴだかの貸与品だ\(^◇^;)/。
 竹花豊でググって欲しい。いろいろ出てくる。「子供を危険な情報に晒すな」とか講演している。確かに、2ちゃんねる上での犯行予告に関しての取締まりはしてきたのだろう。だから、有害情報からの保護という活動の自負があるにはあるのだろう。しかし、竹花豊は2ちゃんねるが内在している有害情報野放し状態についてはどのような智見があったのだろうか?私は非常に懐疑的である。踏み込んで言えば、野球で言うところの「打たせて取る」方式の共存を謀ったのではなかろうか?

○2ちゃんねる本尊は中尾嘉宏
 星野陽一氏というジャーナリストが2001年の段階で「西村は中尾の洗脳下にある」という記事をインターネットに発表した。おおよそ外形的にはその筋で良いだろう。西村は中尾の遠縁にあたる。中尾が西村を「擁立」したのである。西村も「2ちゃんねるの管理人です」と名乗っていれば、大金が転がり込んでくるわけだから、リスクとベネフィットを天秤にかけても、お釣りが来ると腹をくくっているのだろう。朝日パソコン(廃刊)に連載を持ち、朝日新聞や日経新聞に講演に呼ばれて、大金を貰っていたりするわけだし、もっとも大きな収益は新潮社の電車男の版権収入である。英語版やCD-ROM版も発売されて、またまた、金が転がり込んでくるのだろう。愚民の方々が、電車男という有りもしないヨタ話に乗せられて、2004年は2ちゃんねる絶頂期を迎えた年だったと言える。遅れて、2005年に巨額の印税収入を西村は得ることになる。金を海外に飛ばしたようだが、名誉毀損損害賠償金は払わないし、税金も滞納している。収入があるのに故意の滞納は広義の意味においては脱税である。親父は川崎北税務署の相談室室長だというのに、息子は脱税をしているのである。
 2ちゃんねるは株式会社ゼロ中尾嘉宏の運営するAppleGateというエロサーバー課金システムへ引き込むための宣伝サイトである。2ちゃんねるには「PINKちゃんねる」という風俗情報掲示板も併設されていて、それらも同じ機能を果たしている。同時に2ちゃんねる上のバナー広告も巨額の収益を生む。推定で株式会社ゼロは年間16億円、2ちゃんねる周辺企業は6億円の売上があるとされている。
 なわけだから、中尾は東京にも不動産や車を持ち、西村の誕生日には御機嫌伺いにやってくる。中尾は西村を楯にして、超大儲けであり、西村も多少生活に制約付きだが(笑)大儲け、有限会社未来検索ブラジルや広告代理店の株式会社マリオネットコーポレーションも儲かって、ライブドアやさくらインターネットとかも儲かるわけだ。しかも、面白いことに、2ちゃんねるは新興宗教的側面があって、膨大な無償の削除人やニュース記者を抱えている。一部の者以外は無償のタダ働きだ。2ちゃんねるは空前未曽有の「超格差社会」となっているのである。

○池内ひろ美氏ブログ炎上に関する朝日新聞の有り様
 池内ひろ美氏という離婚カウンセラーのブログが炎上した。炎上とはコメント欄に罵倒の書き込みが大量に行われるということだ。単にブログに嫌がらせ書き込みがされたのなら、削除すればよいだけなのだが、悪意のネットユーザーが2ちゃんねるを母体として誹謗中傷を繰り広げたのである。朝日新聞記事によると、池内ひろ美氏はNHKへの出演予定があったが、NHKへ池内ひろ美氏出演への脅しが入ったということで、NHKの配慮で出演を取りやめ、それを受けて2ちゃんねる上では「勝利宣言」が出された、という顛末が書いてあった。
 朝日新聞によると、「NHKが悪意のネットワーカーを増長させて悪い」という趣旨で締めくくってあったのだ。おいおい、ちょっと待ってくれよ。出演者の身の安全を考えて出演を取りやめるのは、メディアとして至極当然の対処方法だろう?
その朝日新聞は「『朝日新聞社発刊』の朝日パソコン」に「西村博之の連載記事」を掲載させ、西村博之を講演に呼び、年間300万円もの利益供与を行っているのである。ってことは何か?2ちゃんねるの管理人(実際は違う)は巨額の講演料を払うに値する御立派な人であって、2ちゃんねるという誹謗中傷満載メディアとは手を握って仲良くするのが朝日新聞の有り様か? そもそも、西村にカネを払っても2ちゃんねる上の朝日新聞に対する誹謗中傷は止まらないし、実際止まってないだろう?2ちゃんねる如きネットゴロに屈している朝日新聞は根源的に問題を抱えていると言わざるをえない。根が腐っていると巨木であっても朽ちて倒れる。朝日新聞は大阪に超豪華なコンサートホール付きの社屋を建てるそうだ。もう、カネがあってあってあり余っているから、西村にも利益供与したって事かね?

○とある社会学者と「2ちゃんねる宣言」
 2001年2ちゃんねる上の誹謗中傷が狂気の沙汰で吹き荒れている最中、文藝春秋社から「2ちゃんねる宣言」なる本がでた。2ちゃんねるが「メディア宣言」するという趣旨の本である。この本が出版されたお蔭で、司法が2ちゃんねるにスレッド単位での削除命令が出来なくなった、と言われている。要は既存の大手出版社が知識人を集めた提灯本を出版したお蔭で、誹謗中傷威嚇威力でネットを抑圧している2ちゃんねるにお墨付きを与えてしまったのだ。
2ch西村によるネット中傷犯行の記録集(実録ログ)
サイト名:ドコモ埼玉支店BBSの、凄まじい攻防戦
アドレス:http://www.d-t-v.com/takaon/2ch/docomo.htm
サイトを破壊指示した西村の発言記録(実録ログ)
サイト名:埼玉ドコモBBSの横暴
アドレス:http://www.d-t-v.com/takaon/2ch/saitama.htm
上記のログは「あめぞう」「2ちゃんねる」で埼玉ドコモ・群馬ドコモの掲示板を荒らすように、西村博之自身が指示している過去ログである。当時、最大規模だった、あめぞう@芸能から2ちゃんねるへの誘導も兼ねている。これがインターネット掲示板誹謗中傷威嚇威力というパンドラの箱を開けたタイムカプセルなのだ。だから、2ちゃんねるがメディア宣言などとは狂気の沙汰も文藝春秋並と言うべきなのか、馬鹿馬鹿しいにも程がある。
 読まないで批判するのも気が引けるので、Amazonにて1円で売っていた「2ちゃんねる宣言」を買って読んでみた。宮台真司が西村博之と対談していて、「個人情報保護法が施行されたら2ちゃんねるは終わりだよ」とか宮台が言っている。終わっているのは宮台の方である。個人情報保護法は総務省の天下り団体がプライバシーマークなるものをリスト取扱い業者に取得させて、2年毎に更新させるという天下り利権を作るための方便に過ぎない。法そのものはザル法だ。
 むしろ、2ちゃんねるを抑止するために制定されたのはプロバダイー責任制限法だ。責任制限とついているが、IP開示請求に従わない場合、毎日5万円の制裁金が課される(金額は可変のようだ)。間接強制とは強烈なのだ。2000年末頃、総務省付のサイバーポール系弁護士集団はこの法案制定に地道を挙げていた。弁護士集団の悲願は叶ったが、「総務省の風向きは変ってしまった」というのが私の推測だ。
 で、私も世耕よろしく、宮台という「メディア」へ御注進したのだが、その後も宮台の2ちゃんねる賛歌は止むことが無かった。好意的に解釈すれば、社会学的には「祭り」があれば、肯定的に解釈するのは学問上当然なのだろう。しかし、情実は世渡り上手な賢い判断(~_~;)、つまり風見鶏みたいなものなのだ。案の定最近は2ちゃんねる批判に転じている。

○で、本題なのだが
 有限会社未来検索ブラジルは代表取締役深水英一郎・取締役西村博之となっているが、前代表取締役は竹中直純である。竹中直純は今も関与している。今や深水英一郎は2ちゃんねる側の代理人みたいに振る舞っている。2ちゃんねるの東京における実動部隊は未来検索ブラジル〒151-0053 渋谷区代々木5丁目59番5号 東信代々木ビル2Fにいる。確か4Fのダウンライトのフロアにいたはずだが、2F全フロアを借りて独立し、大きくなって商売繁盛のようである(;^_^A アセアセ・・・。
 有限会社未来検索ブラジルは株式会社ニワンゴ(19.9%出資)で、ニワンゴはドワンゴの子会社で、ドワンゴはエイベックスのマネ○ン会社である。
http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/10/17_150523.html
 唐突だが、竹中平蔵-岸博幸-竹中直純-西村博之のルートが問題なのだ。西村は竹中平蔵や岸博幸とは面識はあるが、どの程度の付き合いをしていたのか私は解らない。岸博幸-竹中直純のコネクションと未来検索ブラジルが2ちゃんねる上において果たしている役割が焦眉なのだ。実はそのことも具体的にはよくわからない。
 少なくとも言えることはネットで書かれている「チーム世耕」などというのは世迷言だ。世耕はメディアに御注進に参上する「表のメディア対策」などを行っていた。「裏のメディア対策」は飯島勲秘書官であった。飯島は内閣官房費をメディアに撒いて世論誘導した。「100億円あれば日本が買える」という奴である。
もし、2ちゃんねる上の誘導があるとすれば、「チーム岸博幸」だろう。安倍政権下で竹中もろともパージされるかと思いきや、菅総務大臣の1本釣で、岸博幸は総務省にポストを得ている。不出来な郵政民営化法案は岸博之の作文とも言われ、10年間で株式を全部売却するという条文が含まれており、内容は売国奴法案となっている。ちなみにNTTでさえ、未だに3分の1の株式を政府が保有している。郵政民営化B層啓蒙ポスターを印刷した有限会社スリード谷部社長を推薦したのは竹中郵政民営化担当相(当時)の岸博幸秘書官だ。
で、岸博幸はエイベックスの顧問に就任している。
 エイベックス→ドワンゴ→ニワンゴ→未来検索ブラジルである。
メディア・アーティスト協会の竹中直純氏(左)と岸博幸氏(右)
http://ascii24.com/news/i/serv/article/1999/11/19/617243-000.html?geta
で、竹中直純は西村が代表取締役を務める東京プラス株式会社設立取締役である。とまぁ、ぐるぐるぐるぐる「みんなで仲良くやっている」わけだ。
 仮定の話しだが、もし、郵政民営化に関して時の政権が2ちゃんねるに影響力を行使したのであれば、それは大いに問題だろう。一方、竹中平蔵-岸博幸-竹中直純-西村博之-(中尾嘉宏)という強い結びつきがある連中が「まったく影響していない」ということもあり得ないだろう。
もう一つある。一連の2ちゃんねるに関する報道が政権交代と軌を一にしているなどという血迷いごとは、私は言下に否定する。今後どう転がるかわからない。ここまで、メディアの「押し出し」があっても、行政や司法が腰砕けになってしまうのであれば、それはそれでしょうがない。まさに笑うしかない。(^0^*オッホホ

○ブログとは炎上するものではなくて炎上させるもの
 「きっこの日記」というのがある。きっこ様というヘアメイクが本職の女性ブロガーが運営されている日記ブログである。さるさる日記は設立当初、プロのブン屋を集めていたので、さるさる日記編集部肝入りのネットワークが彼女の情報源となっているのだろう。ペーパーメディアは各種制約があって、書きたくても書けない情報がたくさんある。皆が知っているけれども書けません、という奴だ。「きっこの日記」では、そんな情報が日々析出されている。かなり古手のブロガーさんらしく、俳句や音楽についてのブログもお持ちであり、それらを読むとおおよそ彼女の感性がわかる。最も重要な事は「きっこ様の腹のくくり具合だ」。すべてを覚悟の上で言論闘争を戦っているのである。私にはそれが解る。私はきっこ様にはなれないし、なるつもりもない。ただ、彼女がどれだけの偉業を成しているのか、心底よく解る。きっこ様御自身が燃えているのである。
 靖国参拝を批判した加藤紘一議員の実家が燃やされ、安倍政権の皮肉をブログに書いていた郵政造反派の今村雅弘議員の実家も燃えた。何か言ったり書いたりすると、リアルに燃えるのが日本国的作法なのだろう。どうせいろいろ燃えるのなら、コメント欄が燃えるのではなくて、ブログの内容で燃えたい。ブログの本質とは炎上するものではなくて炎上させるものなのである。

 
posted by たかおん at 00:50| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 2ちゃんねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

マスメディアは「2ちゃんねる問題」をどのように総括するのか?

○未曽有の人造メディア災害
 かつて、若年層のユーフォリア(幸福感)による熱狂で世間を騒がせた事件は数多ありますが、最期には世間の断罪によって総括される憂き目に遭っています。
2ch西村によるネット犯罪手口
http://amezo.jp/thread.php?th=7453&ar=35&ca=8
2ちゃんねるは誹謗中傷の煽りで立ち上がり、「2ちゃんねる宣言」でメディアとして認知され、「電車男」でマジョリティを得ました。
 そのメディアでネット恋愛相談所(大嘘)の2ちゃんねるは2000年から2007年の今の今まで、誹謗中傷の嵐が止んだことはありません。誹謗中傷の横行・放置・煽りが2ちゃんねる運営の真骨頂であるにも関らず、「メディア宣言」してしまったり、「恋愛が成就するステキな場所」と偽って、大いに金儲けしている一部の人々は、誹謗中傷やプライバシーの暴露で塗炭の苦しみを味わっている人々の犠牲の上でうまい汁吸っているにすぎません。
2004年の「電車男」の頃に至ると、学生や社会にでてまもなくの人たちの間では、2ちゃんねる万歳一色の状況でした。一方では、実業に携わっている人たちは、情報漏洩の危機管理コストの増大要因となっている2ちゃんねるを苦々しく思っていました。

○誰彼なく提灯付けまくった2ちゃんねる
 例えば、年末のNHK討論番組「日本の、これから」に出演していた紀藤正樹弁護士は悪徳商法マニアックスを支援していますが、悪徳商法マニアックスは
スレッドランキング
http://www.bbsnews.jp/
をリンクしていたり、2ちゃんねる的匿名の垂れ込みをベースに「悪徳商法」を糾弾するホームページを作っています。
では、その情報、誰が裏取りしたのでしょうか?
ネットの悪口が独り歩きしてるだけなのが実情です。
2ちゃんねるは個人中傷もどんどこい(笑)で、悪徳商法マニアックスは法人中傷専門という風情です。
大体、匿名で寄せられる情報など、商売敵を貶める為のウソだとか、やじうまの煽り情報ばかりというのが関の山です。
悪徳商法マニアックスの吉本氏にしても、自分自身に勧誘に来た法人を片っ端からあげつらっているだけであって、それ以上のものではありません。
ですから、何か紀藤正樹弁護士は正義の味方のように振る舞っていますが、私の視点から見ると微妙な立ち位置に見えます。
 今だに2ちゃんねるを擁護している壇俊光弁護士については言及するまでもありません。
http://wiki.livedoor.jp/doudemoiikedo/d/FrontPage
大体、名誉毀損裁判に出廷せず、賠償金は払わず、税金まで払わない管理人が管理している掲示板をどんな理屈つけて擁護できるのか、ほんとうに小一時間問い合わせしたいところです。
 弁護士に限りません。知識人から学者やら提灯つけた人を挙げたらそれこそきりがありません。昔、オウム真理教に提灯付けた教授が除籍になりました。新興宗教に提灯つける知識人はごくわずかですが、「2ちゃんねる」には大江戸八百八町大捕物もびっくりの提灯つけまくりです。

○2ちゃんねると握ってるマスコミ
 ジョーゼフ・ピューリツァーは「ジャーナリストとは国という船のブリッジに立って、常に船の行く先を見つめ、危険を知らせる水先案内人でなければならない」と述べたそうです。
さしずめ、2ちゃんねると握っているマスコミ(握ってないマスコミもありますよ)は危険を隠蔽する我田引水人とでも言うべきでしょうか。
それらの、にぎにぎしてるマスコミがどういうふうに掌返すのか楽しみですね。
文藝春秋・新調社・コアマガジンは解りやすいですが、見えない所では大新聞まで握ってますよ。
世も末だ〜わははははは〜。
posted by たかおん at 23:30| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2ちゃんねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする