2010年05月15日

「フライデー」平成22年5月28日号 創価学会と後藤組

BlackNotesYano.jpg
○恐ろしすぎてノーコメント



--以下参考転載--

フライデー最新号 創価学会と後藤組

http://8223.teacup.com/koumanoken/bbs/55775

山口組屈指の武闘派として恐れられた大幹部が初めての自叙伝を上梓!

一宗教法人が、実は暴力団組織の力を利用し、国政を左右するほどまでに勢力を伸ばしていたとなれば、その法人格は即刻、剥奪されて然るべきだろ
う。創価学会が犯した大罪を、あの元組長が激白した――。



 全国827万世帯に信者を持つと言われる巨大宗教団体・創価学会に、大スキャンダルが持ち上がった。同団体のさまざまな活動において、名誉会長
の池田大作氏(82)の了解のもと、ヤクザの協力を仰いでいたとする証言が飛び出したのだ。

 その当事者として名乗り出たのは、一昨年まで日本最大の極道組織・山口組の2次団体、後藤組(本部=静岡県富士宮市)を率いていた後藤忠政氏
(67、本名・忠正)である。後藤氏はこのほど、自身初の自叙伝『憚りながら』(宝島社刊=5月15日発売)を上梓。同書は、山口組きっての武闘派と言わ
れた後藤氏が半生を振り返りつつ、関与を取り沙汰された事件や政財界の人脈、裏社会から見続けた世間のありようなどをモノローグ形式で語ったもので、日本
の裏面史を辿るうえでも興味深い内容となっている。

 問題の箇所は「創価学会との攻防」と題した章だ。後藤氏によれば、創価学会との関係が生まれたのは75〜76年頃のこと。創価学会はもともと日
蓮正宗の信徒たいせきじの集まりで、かつては富士宮市の大石寺を本山としており、後藤組とは本拠が同じという共通項があった。

 創価学会が後藤氏の力を必要としたのは、'69〜'70年頃から大石寺周辺の土地を買い占め、大本堂建立や「創価学会富士桜自然墓地公園」造成
といった総額1000億円に及ぶ大規模事業を進めていたためである。つまり、巨大利権にまつわるトラブル処理のため、後藤組を用心棒として使ったうえ、
ダーティーワークも任せていたというわけだ。当時の創価学会の顧問弁護士で、学会と後藤氏を繋ぐパイプ役でもあった山崎正友氏(故人)が、後年に創価学会
を追放されてから著した『懺悔の告発』によれば、最後まで学会に抵抗した人物に対して、後藤組組員はその自宅にブルドーザーで突っ込み、日本刀で片腕を切
り落としたとある。

 さらに、創価学会自体のやり方も強引そのもので、後藤氏いわくく学会は、大本堂を造る時からデタラメなことをしていたんだ。大本堂を造る際に、
市道を勝手に(市の許可なく)潰したり、農地を不正に取得したりしてな〉といったもの。こうした行状から創価学会に対する反対運動が起き、後藤氏は前述の
山崎氏からこう持ちかけられたという。

〈山崎から「何とかならんか」という相談があった。そういう裏の話は当時、あの男(山崎)がすべて仕切っていて、池田ともサシで話し合えるぐらい
の実力は持ってたんだ。実際、俺にも「親分のことは池田会長に伝えてあります。池田会長も『くれぐれもよろしく』と言ってました」と言ってたんだから〉

 しかし、後藤組が介入してもなお、反対運動は鎮静化せず、富士宮市議会では'80年末から、関係者の証人喚問、強制調査、さらには証言拒否や偽
証には禁錮や罰金刑を科せる「百条委員会」の設置に向けた動きが始まった。議会には山崎氏の証人喚問、池田氏に与えていた名誉市民称号の取り消しを求める
声も噴出。窮地に陥った学会は、再び後藤組を頼った。〈この間('80年)、山崎は学会を破門(除名)になって失脚するんだけど、山崎が作った俺とのパイ
プは生きていて、今度は地元の公明党の連中を通じて(百条委員会を)「何とかして欲しい」という相談があったんだ。それで(百条委員会設置)賛成派の連中
に話≠したわけだ〉

 結果は創価学会の思惑通りに。百条委員会は81年春に設置されたものの、公明党などの猛烈な切り崩しにより、何ら機能しないまま同年末に解体さ
れたのだ。

 だが、その直後、創価学会と後藤氏の縁はいったん切れる。後藤氏によれば、学会が後藤組を切り捨てようとしたためで、憤激した後藤氏は竹入義
勝.公明党委員長、矢野絢也・公明党書記長(肩書はいずれも当時)に、二度にわたって内容証明を送付した。しかし、学会が黙殺したうえ、'83年6月に突
然、富士宮署に「後藤組潰滅対策本部」が設置された『とから、後藤氏はこれを学会の差し金〜見て激怒。'85年11月には後藤組系幹部らが創価学会文化会
館(東京・信濃町)に発砲し、逮捕される事件が発生する。この件について、後藤氏は、

〈これには池田もビビッただろうな。子りゃそうだわ、行く先々でパン≠チて音がするんだから(笑)。それで慌てて、俺んところに池田の使いが飛
んできて、詫びを入れてきたんだ〉

 という。これがキッカケで、創価学会と後藤氏は再び協力関係に。新たな窓口は、後藤氏のもとへ謝罪に訪れた前述の池田の使い≠ナ、後藤氏はこ
の人物葬「X」と呼称し、前述の山崎氏が学会から追放された後は〈このXが裏≠フ仕事を担当していたんだ〉と述べている。

 
同書は注釈として、後藤氏が「X」の正体を一切語ろうとしないとしたうえで、これまでの報道などから、この人物が池田氏の側近中の側近と言われた〈藤井富
雄・元公明党東京都議会議員であることは、もはや疑いようのない事実だ〉と付記している。さらに、次の二つの事実荊記載。一つは'91
年に日蓮正宗が創価学会を破門し、対立が激化すると、日蓮正稟の総本山・大石寺で発砲事件などが発生したこと。もう一つは、95年辺月頃、藤井氏と後藤氏
が映った密会ビデオ≠フ存在が政界で噂され、これを材料に、与党の自民党が住専国会で新進党を切り崩したとされることだ。

 後藤氏自身は前述の大石寺を巡る事件には何も触れておらず、密会ビデオについても、事実関係こそ認めているものの、

〈どんな会話をしたかなんて、そんなことは憶えちゃいない。当時はXとしょっちゅう密会≠オてたもんでな(笑)〉

 としか答えていない。

 自分自身もしくは旧後藤組関係者を守ろうとしているのか、このような調子で事件の核心部分となると言を避けている印象が拭えないのは確かだ。だ
が、それを割り引いても、学会と後藤氏が緊密な関係にあったことは十分に窺い知れる。

 後藤氏が今になって創価学会との関係を明かした理由は、義憤にあるという。

「創価学会は人を利用するだけ利用して、用済みとなれば簡単に切り捨ててきた」、

「池田教≠ェ国家権力の中枢に入り込み、日本を乗っ取ろうとしている」と糾弾したうえで、

〈一番の悪はやっぱり裏で、山崎だの、Xだのに汚れ仕事≠させといて、表では善意に満ち溢れた教祖サマ面してる、池田大作だろうな〉

 と、痛烈に批判しているのだ。

 創価学会が後藤氏の弁をどのように受け止めるかは、同書が発売される5月15日以降の反応を待つしかない。だが、後藤氏は、創価学会と挟を分か
ち、現在は反学会の立場で論陣を張る前述の矢野絢也氏を引き合いに出し、こうも述べる。

〈池田や学会、公明党がガタガタ言ってくるんなら、いつでも相手になってやるよ。なんなら民主党も、学会と反目になって『黒い手帖』とかいう本を
出した矢野さんと俺を、国会で証人喚問したらどうだ〉

 創価学会の出方が大いに注目される。



「フライデー」平成22年5月28日号

ヤクザと創価学会の真実

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1487585250&owner_id=4425871

YouTube - 【任侠】五代目山口組 舎弟 後藤組 後藤忠政会長

http://www.youtube.com/watch?v=bYUOgQ0_aug




「週刊文春」平成22年5月20日号

後藤元組長は、Xの素性を明かしていないが、本書によれば、

池田名誉会長の側近といわれる元公明党最高顧問の藤井富雄・元東京都議であるという。後藤元組長と藤井元都議との密接な関係や、二人の密会ビデ
オ≠フ存在も明らかにされている。

創価学会広報室は、「(後藤組元組長に依頼した点や、元組長と藤井元都議との関係について)そのような事実はございません」と回答した。

池田名誉会長は何を思う?

--

後藤組組長が83年3月に創価学会に送った内容証明付郵便

http://www.asyura.com/sora/bd12/msg/694.html

自民党森派はもともと創価企業から巨額の賄賂をもらってる



公明の藤井富雄が京都の料亭Cで指定暴力団・山口組五代目と会食の事実

http://www.jade.dti.ne.jp/~aerie/poliold.html#h

http://members.at.infoseek.co.jp/netplane/jikou.html



公明の藤井富雄が暴力団の後藤組の組長と会ったところをビデオに撮られた。

山口組きっての武闘派として知られる後藤組(本拠・静岡県富士宮市)の

組長・後藤忠政と密会している場面を隠し撮りしたビデオテープには暗○依頼の話が・・・

http://members.at.infoseek.co.jp/netplane/boryaku.html#10

http://homepage3.nifty.com/jwil-helpcult/karuto/k0502.html



池田大作の詳しい履歴

http://asyura.com/sora/bd13/msg/763.html




後藤組組長後藤忠正様が肝臓移植でFBIと取引したそうです。

http://wanwanlapper.seesaa.net/article/104941453.html



政教一致・憲法違反の創価学会=公明党は清和政策研究会との合体政権を維持!

http://wanwanlapper.seesaa.net/article/54767878.html

posted by たかおん at 10:37| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

プロジェクトXのプロジェクトX、名チーフプロデューサー今井彰氏著「ガラスの巨塔」

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○官房機密費によるマスコミ工作
野中広務氏の官房機密費によるマスコミ工作が曝露されて賑やかなことになっています。対象者として浮かんでいるのは

宮崎哲弥
三宅久之
テリー伊藤
河上和雄
岸井成格
岩見隆夫
橋本五郎
後藤謙次
星浩
北野武
太田光

らのようです。
私が聞いた話しでは、小泉政権時代には飯島勲秘書官が週刊誌記者などへカネを配っていたそうです。官房機密費を使って世論を煽ったわけです。
 宗主国へ郵貯・簡保資金を献上する代りに国内権益を担保してもらうという、途上国の独裁者さながらの低能指導者であった小泉純一郎一派は機密費を悪用して世論を煽ったのです。

○アメリカに支配される巨大メディア
 アメリカによるマスメディアへの介入は兼ねてから噂されておりました。ディビッド・ロックフェラーと仲よしを公言する日枝久は創業鹿内一族を追い出しました。読売ポダム新聞は創業当時からCIAの機関紙です。朝倉敏夫読売新聞副社長が強い影響力を持っているそうです。
 朝日新聞は舟橋洋一主筆や村松泰雄論説主幹に、日経新聞は岡部直明主幹に牛耳られているという具合です。
 NHKは電通の影響下に無いためコントロールするのが難しいとされてきましたが、「シルクロード」を始めとするアジアよりの番組作りをする海老沢会長はバッシングを受けて追放されました。
 NHKの海老沢会長の失脚と橋本派(経世会)の衰退と深い関係があると言われています。かつてはNHKやテレビ朝日やTBSはアメリカのイラク政策に批判的な左派メディアであり、橋本派の野中広務氏が郵政族としてテレビに顔を利かせていました。それに対するブッシュ政権のネオコンが巻き返しをはかり、海老沢会長失脚を仕掛けたと噂されています。
○国税調査と不可思議な警察の事情聴取で追放された名プロデューサー
 2005年で終わった名番組プロジェクトXですが、2008年頃、今井彰チーフプロデュサーへの圧力に関する事を私は書きました。2005年に週刊新潮が国税による調査を仄めかす記事を書いたようです。
(参考)2008年07月18日
ものつくり大国の復権を!〜すべての日本人へのプロジェクトX〜
http://wanwanlapper.seesaa.net/article/103149205.html
 その後、2008年11月30日、7300円相当の万引き疑惑が発生し、翌年4月3日に依願退職、9月16日付けで、検察庁は不起訴処分としています。
 アメリカは検察・警察と国税を使って、支配に邪魔な人間を排除すると噂されており、今井彰氏はまさにそのターゲットとなったのでしょう。
 プロジェクトXは海老沢会長肝入りの番組であったと言われておりましたが、今井氏が事実上の自叙伝「ガラスの巨塔」にて番組の背景を述懐されているそうです。

○「シリーズ弁護士・中坊公平」
 私は偶然にもギャラクシー賞優秀賞を受賞した 「シリーズ弁護士・中坊公平」を拝見しております。NHKスペシャル「埋もれたエイズ報告」やプロジェクトXも見ております。プロジェクトXのバイクパーツメーカーヨシムラの話しは国家レベルでの収奪対象になっているトヨタ自動車の苦境を想起させます。
 今さらながら今井氏の報道人としての気構えや能力に頭が下がる思いです。

 ちなみに、中坊公平氏については以下で触れています。
石井紘基議員刺殺事件は整理回収機構の不正解明が原因との記事
http://wanwanlapper.seesaa.net/article/127363698.html

(参考)
ガラスの巨塔 今井彰 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%B7%A8%E5%A1%94-%E4%BB%8A%E4%BA%95-%E5%BD%B0/dp/4344017897/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1273052352&sr=8-1

「日本のプロジェクト論」
http://www2.mie-net.ne.jp/isewanko/home/build/140215b.html
プロジェクトX〜挑戦者たち〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88X%E3%80%9C%E6%8C%91%E6%88%A6%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%80%9C

選ばれざる者の「ガラスの巨塔」
http://toriiyoshiki.blogspot.com/2010/03/blog-post_12.html
「プロジェクトX」の内側が明かされる 今井彰「ガラスの巨塔」
http://mblog.excite.co.jp/user/pinhukuro/entry/detail/?id=12372081
posted by たかおん at 20:54| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

死屍累々・平成の特高警察『検察デスマッチ黙示録』

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○見栄えよろしくマスコミと一体化する検察

 何時の頃からか、強制捜査となると段ボール数十個と言うことになりました。この段ボール実は見せかけで、大きな箱に押収品が手帳一個という場合
が多いそうです。また、キャメルコートの男として誉めそやされた┐('〜`;)┌佐久間達哉特捜部長ですが、2列縦隊で強制捜査に及ぶシーンを事前にマス
コミに流して撮影させるそうです。「自白した」「5000万受領した」などという虚偽情報も検察がマスコミに伝えます。いわゆる国家公務員法違反の「検察
リーク」です。

 マスコミによる世論捜査ならぬ世論操作に、間抜けニホン愚民は何度でも騙されます。地検や官僚たちが同じようなパターンで世論誘導して犯罪を隠
蔽したり捏造したり、幾度も幾度も繰り返しても、なぜか騙されるのです。結局デマゴミメディアもお祭り騒ぎで、しばらく経って愛国者の抹殺が明らかにな
り、一方、自分たちのみの利益を死守して相変わらず税金泥棒を続ける官僚たち、という構図です。

 世界経済が激変するこの数年の間にも守銭奴と幼稚な利権死守、支配欲に取り付かれた売国官僚は、どんな汚い手段を使おうが、国民に冤罪だとばれ
ていてもターゲットを有罪にするでしょう。下っ端役人・警察連中は多少の犯罪は見逃してくれるし生涯生活を保障してくれる腐敗した役人天国制度を、犯罪
キャリアに反逆しなければ与えてもらえます。もはや薄汚い犬です。

 明治以降既得権をもった売国奴たちは、戦前は天皇の官吏として、戦後も官僚特権を維持しアメリカに利用されながら、目先の利益に釣られてひたす
ら売国行為をしています。『昔天皇、今アメリカ』いう絶対権力を背景に、権勢を誇る馬鹿を育てたのは受験偏差値という立身出世の愚民制度科挙を伝説化した
からです。受験で優秀な人間は育たないことは世界常識。日本は無能守銭奴が既得権を死守するためいまだに受験競争がビジネスになる。つくづく低脳で絶望的
な民族なのです。



○死屍累々・平成の特高警察『検察デスマッチ黙示録』

 鈴木宗男氏の女性秘書がガン闘病中に検察の取り調べを受けて、結局落命したという話しを私は阿佐ヶ谷Loftのイベントで鈴木氏から直接聞きま
した。件の話しになると鈴木氏は涙ぐみながら話され、会場も静まり返りました。胸中察するにあまりあり、私の検察不信は鈴木氏の講演に起因します。映像で
は伝わらないものが、生ライブでの講演とでは伝わるのです。

 鈴木宗男氏の亡くなった女性秘書の方は、当時癌治療の最中でした。二箇所の癌だったそうで、入院中も病室に押しかけられ、子宮摘出後の大手術を
経た退院後も放射線治療のさなかに検察に引っ張っていかれました。20日の拘留中は癌治療を受けさせて貰うことなく、翌年15年9月、亡くなってしまった
そうです。



 佐藤栄佐久元福島県知事はプルサーマルに抵抗していた「物言う知事」でした。反原発活動家ならその名を知らぬ人はない人物だったのです。私は当
初から、国策捜査だろうと感じていました。原子力発電は核兵器利用を想定した軍民一体となった産業です。臨界しない核兵器であるアメリカ製「劣化ウラン
弾」に関西電力と四国電力の放射性廃棄物が使われています。イラク戦争でも使用されたもようです。

 日本で大量に蓄積されたプルトニウムを「使うフリ」をするために、ウランに混ぜてmox燃料として原発で使うというのがプルサーマル計画です。
プルトニウムは反応が早く、現行原発の軽水炉では使用が想定されていない原料です。「石油ストーブにガソリンを使うようなもの」と言われている危険なしろ
ものです。これに手続き上の不備を突いて反対していたのが、佐藤栄佐久元福島県知事です。

 佐藤栄佐久元福島県知事の捜査では、弟の会社の総務部長と支援者、そして東急建設の支店長2人の合計4人が自殺を図りました。総務部長は一命を
取り留めましたが今もベッドの上だそうです。

 検事は『知事は日本にとってよろしくない、抹殺する』と述べたそうです。



 枚方市副市長冤罪事件では、前立腺肥大の手術を控えた副市長に紙おむつを着せ、毎日8時間の取り調べを行い、容体悪化してもコップ一杯の水も与
えられ無い取り調べが続いたそうです。無実の人にここまでした検察。結局何の責任もとらない検察官。補償は国民の税金から拠出されました。





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(以下参考情報)

鈴木宗男議員 ムネオ日記

2009年3月4日(水)

http://www.muneo.gr.jp/html/diary200903.html

 検察の意図が私に不利な調書を取ることにあったのは目に見えていた。それでも私は「命が大事だ」と言い、早く20日間で出ることを優先する様に
と弁護士に話した。案の定、その女性秘書の調書は検察の思い通りのものであった。

 公判でその女性秘書は「検察に言わされました」と証言してくれたが、日本の裁判は調書主義で、裁判長は法廷での真実の発言、叫びは採用してくれ
なかった。残念なことに、その女性秘書はガンが転移、進行し、翌15年9月、亡くなってしまった。

 亡くなる直前に私は保釈されたが、その女性秘書との面会は禁止という検察側の条件が付いており、お墓での対面となってしまった。

 その女性秘書を検察は起訴できなかった。最初から起訴できないことを承知で女性を拘束し、私に不利な調書をつくり、自分達の都合の良いシナリ
オ、ストーリーを描いていくのが検察のやり方である。

汚名 国家に人生を奪われた男の告白 著者: 鈴木宗男

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2151065

この国では誰でも明日は監獄の中だ!

●捏造された疑惑の数々

●国家権力に狙われた者の運命

● 検察の消耗戦

●有罪率99.5%の真実

●「正義の味方」の正体

●総理から受けた「特命」

●北方領土に手が届いた瞬間

● 国家の中のもう1つの国家

●拘置所で増殖したガン

●質問主意書という名の武器

●冷血検事の素顔

●拘置所の春夏秋冬

● ガンの秘書を人質に

●別件逮捕を認める検察

●CIAを出し抜いた情報

●劇的に進展した日ロ関係

●真実を悟った刑務官たち

● 検察に殺された秘書

●権力の中枢で見たこと

●外交史上に残る汚名

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大鶴基成特捜部長の出世と引き換えに私は政治生命を絶たれ4人が自殺を図った:福島県前知事・佐藤栄佐久氏が語る検察の暴走と恐怖(下)

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/843.html

「ゲンダイ的考察日記」からの転載。

http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1199.html

2010/01 /27(水) 22:37:39

[小沢一郎ネタ] 福島県前知事・佐藤栄佐久氏が語る〜検察の暴走と恐怖(下)

「知事は日本にとってよろしくない。抹殺する」

取り調べ中の検事の言葉です

「私の事件では、特捜部の過酷な取り調べによって、弟の会社の総務部長と私の支援者、そして東急建設の支店長2人が自殺を図りました。総務部長は
一命を取り留めましたが、今も意識は戻らないまま。ベッドの上で男性の声を聞くと、検事の声を思い出すのか、険しい表情を浮かべ、顔を背けるのです。よほ
ど取り調べがツラかったのでしょう……」

<東京地検に出頭した佐藤氏の後援会の幹部たちは「栄佐久氏の悪口を何でもいいから言ってくれ」「15分以内に言え」「想像でいいから言え」「も
う図は完成していて、変えられないんだ」と執拗に迫られたという。>

「いま『取り調べ可視化』が取り沙汰されていますが、検察の恫喝には抜け道がある。弟は拘置所に向かう車中で『中学生の娘が卒業するまで出さな
い』と脅されました。相手は今から取り調べを受ける検事ですよ。あまりに卑劣です」

<佐藤氏も約50日間に及んだ拘置中に精神的に追い込まれ、ほぼ全面的に供述してしまった。>

「逮捕後2日間は検事と怒鳴り合っていましたが、次第に『私が自供すれば支持者は解放される』『早く“火の粉”を消さなければ…』『検事に身を任
せよう…』と思うようになったのです。私は“ストレイシープ(迷える羊)”になっていました」

<一方で検察は有利な証言をした人物を手厚くもてなすようだ。>

「検察に『私から“天の声”を聞いた』と証言した元県幹部は、私の事件に絡み、競争入札妨害罪で特捜部に逮捕されましたが、起訴を免れました。公
判の過程では、この人物の口座に約3000万円の出所不明な入金記録があることが発覚。特捜部はこのカネの流れを取引材料に県幹部を締め上げ、“天の声”
をデッチ上げたのではないかと思っています」

特捜部長の出世と引き換えに私は政治生命を絶たれ、4人が自殺を図った

<東大法卒、参院議員を経て知事5期。「改革派知事」として霞ヶ関と戦ってきた佐藤氏には、今の検察の動きこそ、「霞ヶ関官僚の行動原理の縮図」
と映る>

「ダム建設や原子力行政と同じで、一度決めた方針を覆そうとしない。いかにムチャな方針だろうと、保身に走って突っ走ってしまう。完全に『経路依
存症』に陥り、捜査そのものが自己目的化しています。検察の正義は国民にとっての正義であるべきなのに、国民不在の捜査が今も続いています。政権交代を選
んだ国民の意思を踏みにじってまで、強引に小沢捜査を進める必要はあるのか。はなはだ疑問です」

<佐藤氏の事件については、「当時の大鶴基成特捜部長が『これができるかどうかで自分の出世が決まる』と息巻き、乗り気でない現場を怒鳴りつけて
いた」と報じられたものだ。>

「特捜部長の出世と引き換えに、私の政治生命は絶たれ、弟の会社は廃業し、100人以上の社員が路頭に迷うハメになった。今後、私の無実が証明で
きても自殺した人々は戻りません。検察と一体化したマスコミも共犯です。『知事は日本にとってよろしくない、抹殺する』。弟の取り調べ中に検事が吐き捨て
た言葉です。事件の犠牲となった人を思う、その発言のあまりの軽さに驚かされます。強大な捜査権力は実に気まぐれで、特捜検事にとっての“おもちゃ”に過
ぎないのです」

<佐藤氏の裁判は現在上告中だが、検察の強引な筋立てと捜査が、いかに多くの悲劇を招くか。

小沢事件を指揮する大鶴最高検検事と佐久間特捜部長は、肝に銘じておいた方がいい。>佐藤栄佐久公式ブログ

http://eisaku-sato.jp/

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小沢捜査〜何が目的で誰のためにやっているのか

 検察の捜査を見ていると、つくづく、こう感じてしまう。とにかく、その執念のすさまじいこと。政権交代前から、執拗に小沢を追いかけ、まさし
く、政治生命を抹殺しようとしているのが歴然だ。

 ターゲットは小沢ひとり、それも狙い撃ちではないか。小沢が角栄のごとく、誰が見ても黒幕、巨悪であるのならば、それも分かる。しかし、政治団
体が不動産を買うのはおかしいだとか、岩手ではゼネコンは小沢に逆らえないとか、“この程度”で巨悪か?

 小沢がクリーンな政治家だとは言わないが、少なくとももっと露骨で、金に汚い政治家はゴマンといる。検察の捜査には大きな疑問符がつくのであ
る。

(中略)

 本来であれば、特捜部が暴走すれば、検事総長がストップをかける。しかし、樋渡利秋検事総長は赤レンガ組の法務官僚で捜査の現場経験がない。そ
れが佐久間の暴走を許している。

「それと、誰が指示したわけではないが、霞ヶ関全体が検察を応援しているという側面もあるでしょうね。小沢幹事長の政治生命を潰せば、永田町は混
乱する。政治が混乱すれば、役人の出番になる。そんなアウンの呼吸が検察を後押ししているのです」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 よこしまな野心や怨念、権力闘争。さまざまな側面が見え隠れするのだが、少なくともそこに正義はない。これが小沢捜査なのである。

(日刊ゲンダイ 2010/01/27 掲載)

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〔デスマッチ捜査〕検察が病人に対して事実上の「拷問」

Tatsuro(法律については若干詳しい)

http://twitter.com/kenlive12/status/8854231222

枚方市副市長冤罪事件:前立腺肥大の手術を控えた副市長に紙おむつを着せ、毎日8時間の取り調べ。容体悪化してもコップ一杯の水も与えられ無い取
り調べが続いた。無実の人にここまでした検察。結局何の責任もとらない検察官。補償は国民の税金から拠出された。

Tatsuro(法律については若干詳しい)

http://twitter.com/kenlive12/status/8854361368

枚方市副市長冤罪事件:介護施設に入所している90歳の母親と「ストレッチャーで連れてきて調べる」「カミさんを調べてデキが悪かったら逮捕す
る」と検察官はいう。この時の新聞は全部デタラメを書いていた。本人談。日刊ゲンダイ



☆「ごみ野郎、くず野郎」検察の拷問・血だらけの紙オムツ1枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない

http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/161.html

 翌日朝から取り調べです。私は当時、腎臓がんで右腎を摘出し、前立腺肥大で手術を控えていました。それを検事に告げても無視です。7、8時間
ぶっ通しの取り調べが続きました。案の定、排尿障害になり、医務室で処置を受けたのですが、これが乱暴だった。カテーテルを強引に尿管に入れたため、内部
が傷つき、血尿が出るようになったのです。検事に訴えると、与えられたのは介護用の紙オムツ。それもたった1枚だった。家族らが代用品を差し入れても手元
に届かず、保釈されるまでの約1ヵ月間、血だらけの紙オムツ1枚を繰り返し乾かして使いました。

 不衛生だから当然、尿管などから雑菌が体に入ります。しばらくすると高熱が出て、取り調べ中も頭がボーッとなった。コップ1杯の水も与えられ
ず、便所で手を洗う際に□を湿らせてしのぎました。「生きて出られるのか」。私は強い恐怖を感じましたが、取り調べは容赦なく続きました。

 取調室はコンクリートの小さな部屋で、声や物音が響きます。東京地検から応援に来たという大柄の検事はパイプイスを思い切り壁に向かって蹴り付
けたり、ドアを思い切り閉めたりして”威嚇”する。大声で私のことを「ごみ野郎、くず野郎」と怒鳴り、「白状しろ。カネはどこに隠したのか」と尋問するの
です。こんな調子が深夜まで続くから、ある曰、拘置所の近隣住民から「うるさい」とクレームが来ました。私が否認を続けていると「カミさんを調べてデキが
悪かったら逮捕する」とか、介護施設に入所している90歳の母親を「ストレッチャーで連れてきて調べる」と言う。「これが法治国家の日本なのか」と心底思
いました。

 マスコミに対しても強い不信感を抱きました。保釈後に緊急入院した病院の中で、事件を報じた新聞各紙を取り寄せて読んだのですが、すべてデタラ
メ。一切否認なのに、新聞では逮捕2回目から「容疑認める」「1000万円もらった」などと報じられているのです。愕然とすると同時に、検察からのリーク
情報を垂れ流すマスコミの姿勢に呆れました。小沢事件でも、すべての報道を信じる気持ちはありません。

 無罪となっても、検察やマスコミからの謝罪はありません。非人道的な取り調べを受けた体験者として、こんなことは二度と起こしてはならない。取
り調べの可視化は絶対に必要です。

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高橋伸介枚方市議HP HOME >データバンク2より全文
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堀前副市長の書簡 「無罪判決を受けて」 平成21年5月25日    枚方市議会  議 長  榎 本 正 勝 様
急啓


日5月12日0時、「無罪」が確定してから約二週間が経とうとしています。
一昨年5月末日の青天の霹靂で理不尽極まりない突然の逮捕。非人道的且
つ人権無視の取調べ。
一貫して潔白を主張し続けるも強引に起訴。
その後の一年余に及ぶ裁判手続きを経ての「無罪」判決。このことが何を意
味したのか?人の人生を土足で踏み躙っておいて。

優秀な職員と共に市役所一丸となり誠心誠意取り組んだ、新清掃工場と新火葬場建設事業は無
事竣工し既に稼動している現実。等々‥‥。

未だ気持ちの整理が付かず、未消化で溜飲の下がらない情況の中で、現時点に於ける自らの思いを有
りのままにしたためました。

失礼ながら、市議会の皆様方にご抜露いただければ幸甚に存じます。

      平成21年5月
25日                          小 堀 隆 恒

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                           以下は本文

                                 
                 平成21年5月吉日
各 位

                          無罪判決を受
けて

1,平成21年4月27日、私は、大阪地方裁判所で無罪判決を勝ち取ることができました。無実の罪で起訴されたわけですから、無罪判決
は当然と言えば当然の結果です。しかし、他方、世の中に散見される冤罪事件を思うと、その心中は穏やかではありませんでした。

裁判官から
「無罪」と言われたときの心境は、体験した者しか理解して頂けないものかもしれません。えも言われぬ歓喜の気持ちと虚脱感が錯綜した不思議な感覚でした。
この感覚は、逮捕されて2年間という時間の長さとその間の苦しみの重さから来るものかもしれません。

2,無罪を勝ち取ることができたのは、
裁判所が私の言い分を虚心坦懐に聞いて頂けたことが大きいとは思いますが、これまで私を支えてくれた数多くの方々のご支援ご声援の賜物と、心から感謝して
おります。
私の人となりをよく知って頂いている方々は、私がおよそ犯罪とは無縁な生真面目だけが取柄の人物であること、公務員として高潔であるべ
きとの理念の下、40年間これを実践してきたことを理解して下さっていました。

私が、逮捕されても、また起訴されても、私が無実であること
を信じて、決して疑いをかけることすらありませんでした。特捜部が起訴しようが、マスコミがどれだけ騒ごうが一向に意に介さず、「小堀隆恒」という人間を
心底信じてくれる人が周囲には沢山いるということが、何より私を勇気付けてくれたのです。

3,私は腎臓癌で右腎を摘出し、前立腺肥大による
手術をする予定であったところ、突然逮捕されました。私は自分が逮捕されるなど全く予想もしておらず、個人的に弁護士の知り合いもいなければ、刑事事件が
どのような手続きで進められるかも理解を欠いていました。

それより何より、私は自分が何故逮捕されなければならないのか、その理由を全く理
解することが出来ませんでした。私は、当時、大阪府警の現職警察官で、しかも談合捜査のプロとして紹介された平原という人物に、捜査情報として尋ねられた
内容を答えたに過ぎません。しかも、その情報は予算額と経審の点数であり、捜査情報として必要だとの平原の説明に何ら不合理な点はなく、しかも何ら秘密事
項でもありません。

そもそも目の前の警察官が業者から1000万円もの賄賂をもらって談合に加担しているなど一般人が考えるでしょうか。一
般人のこんな常識的感覚さえ、検察官は聞く耳を持ちませんでした。
私は業者と接触することを悉く嫌っており、業者から金品をもらったことなど一度
たりとてありません。大阪府警をしょって立つエリート警察官として紹介された平原が、賄賂をもらっていたなどという話が、小説やテレビではなく現実にある
などと一体誰が考えるでしょうか。

4,それでも、検察官は私の話を聞き入れません。汚職警察官の言うことが正しいと決め付け、私がそうでな
いと何度も申し向けても聞く耳を持ちませんでした。挙句、「二度と枚方に住めないようにしてやる。」、「お前ら家族も町を歩けないようにしてやる。」など
と怒号し、机を叩きつけたり、パイプ椅子を蹴り飛ばしたりし続けました。拘置所の看守が、近所から苦情が出ていると取調べの最中にクレームを述べに来た
り、多数の取調べを目の当たりにしている看守が私に「間違いをおかすなよ。」と自殺の心配をしなければならないほど過酷な取調べが続いたのです。


の上、排尿障害でカテーテルを挿入され、その挿入に問題があったがため出血が酷く、まともな手当てもされないまま、オムツを履かされ出血が止まらない状況
で取調べを受けたのです。その屈辱は一生消えることはないでしょう。私は、法治国家の日本の現実かと恐ろしくなりました。

5,勾留中、私に
は弁護士以外とは面会できないという措置が講じられていました。
保釈後、マスコミが、私が罪を認めたであるとか、1000万円受け取ったなどと虚
偽の報道を競うようにしていたことを知り愕然としました。特捜部からリークされた虚偽の事実を、そのまま平然と報道するマスコミの姿は、それまで私が持っ
ていたマスコミ像とは全く違っていました。権力と戦う正義感に燃えるマスコミ像というのは、単なる幻想であることを思い知りました。

事件に
ついて何も知らず、マスコミからの情報にだけ接する一般人の考えは当然誤った方向に導かれます。私が勾留中、私の家族には「松岡農林水産大臣のように自殺
されてはどうですか」と書かれた匿名の手紙が届きました。あの時、私の家族に何かあったとしても、マスコミは責任を認めなかったでしょう。
これが
報道の自由を標傍するマスコミの実態なのかと虚しくなりました。

6,私は、40年以上、枚方市政のために全力を傾注してまいりました。それ
は生まれ育った、そして今後一生を終える地となるであろう、この枚方市が少しでも良くなればこそと思ってのものです。私だけではなく、先祖代々枚方市に居
を構え、私の子供達を含めて、枚方市のお世話になっております。私は枚方市に仕える身として、職務に励んでおり、公務員としても人一倍自分を律してきまし
た。

それにもかかわらず、志半ばで枚方市を去ることを余儀なくされたのです。時計の針が戻るなら、平成19年5月の時点にもう一度戻り、副
市長としての職務を全うしたいとの思いです。しかし、それが適わない現在の自分の立場が、本当に辛く悔しくてなりません。

7,以上、無罪判
決を勝ち取ることができた現在の心境を率直に述べました。
私は、この結果を受けて、皆様の面前において、自らの思いの丈を述べることも思慮しまし
たが、控訴係争中の方がいる現状に鑑みて書面といたしました。

                                    
                 小堀隆恒 印

平成21年4月27日、私は、大阪地方裁判所で無罪判決をかち取ることができました。http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/161.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/170.html
posted by たかおん at 13:23| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 政治問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

謎の市民団体と在特会桜井誠/島津義広との関係

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○小沢一郎を告発した市民団体と、在特会の桜井誠氏、「博士の独り言」の島津義広氏が検察審査会へ小沢氏不起訴不当の審査申し立てをしたそうです。
 小沢一郎氏を告発した市民団体は「世論を正す会」
というそうです。青山繁晴が解説しているようですが、基本情報が一切公開されず報道もされていません。
ちなみに、青山繁晴は旧政権とどのような利害関係にあったのか以下のページをご参照下さい。
青山繁晴の会社(独立総合研究所)の仕事
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/137.html
再掲:青山繁晴(株式会社独立総合研究所社長)の仕事
http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/247.html

 正体不明の「世論を正す会」と共に、在特会の桜井誠、「博士の独り言」の島津義
広が検察審査会へ小沢氏不起訴不当の審査申し立てをしたそうです。
 上記の事をもって、彼等が連動して動いているとは言い切れませんが、排外主義を標榜する在特会の桜井誠、「博士の独り言」の島津義広と正体不明の「世論を正す会」が同一歩調を取っている事に注目しましょう。

○不起訴事案でもを検察審査会が2回決議すると強制起訴へ
 不起訴というのは捜査したけれども嫌疑無しということです。起訴猶予ではなくて「不起訴」なのです。その不起訴の事案でも、検察審査会が2回「起訴すべきだ」と決議すると強制起訴になるそうです。なんとも不可思議なシステムですが、司法制度改革とやらで裁判員制度と一緒にもぐりこまされた制度なんだそうです。
 こうなりますと、正体不明の「世論を正す会」と排外主義者連中の審査申し立ても無視できないわけです。

○アングロサクソン・アングロアメリカンの分断統治に対抗しましょう(^ー^)ノ
 イギリスの3枚舌外交によりパレスチナの悲劇は始りました。石油欲しさに民族対立を煽る人達がいるのです。
 CSIS(戦略国際問題研究所)の日本部長マイケル・グリーンは「日本がインド洋から撤退するならばアメリカは周辺諸国と日本との離反政策を行
う可能性がある」と宣言している人物です。今回の陸山会の件でもマイケル・グリーンが裏方で指揮していると言われています。
 日本はインド洋ディエゴガルシア島沖での給油活動を停止しました。ですから、宣言通りアメリカは離反政策を行うし、行なっているのでしょう。
 我々は何をすべきか明々白々です。アメリカから資金を引き上げ、アメリカ製品の不買を行い、中国・韓国・台湾・ロシア・北朝鮮と政治的・経済的関係を緊密にすべきなのです。
 どの道、アメリカは破産するのです。その時に、日本の金融機関・保険の機関投資家・年金基金が膨大な損失を計上して吹き飛ぶでしょう。特に気になるのはグループ企業も一緒に御陀仏になってしまうことです。私は「ものつくり企業グループ」が金融部門の巨額損失で解体される事態になるのではないかと
恐れています。
 取り敢えず、き狂い集団の在特会の主張に逆貼りして在日外国人と仲良くし、粛々とアメリカの破産と暴虐に対抗しましょう。


○私は外国人地方参政権に賛成します\(^O^)/
 排外主義のネットウヨクらが外国人地方参政権に反対しております。私は外国人地方参政権に賛成します。憲法上の司法判断は外国人地方参政権付与を合憲としています。念を押しますが、国政ではなくて地方参政権です。
 創価学会の伸長を危惧する人もいますが、私は逆に在日外国人の人達が独自候補を擁立するので、創価学会の勢力を削ぐ事になると思います。
 亀井静香氏は選挙戦による過熱を懸念して、在日外国人に国籍取得を薦めているようです。私は国籍を出す制度を緩和するよりも、一部政治権利を認
める方が、国家の安定を考える上では良いと思います。

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(以下参考情報)

【杉並からの情報発信です】

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/7b30830ddc40778331438282b05be8fd

謎の市民団体と在特会との関係

先程twitterで重要な情報が届きました。

(以下引用です)

小沢一郎を告発した市民団体と、在特会の桜井誠氏、「博士の独り言」の島津義広氏が検察審査会へ小沢氏不起訴不当の審査申し立てをしたそうです。

(引用終わり)

もしもこの情報が事実であれば、これまでバラバラだった断片が一本の糸でつながっていることがわかります。

一つは、三つの謎の市民団体と桜井誠氏(在特会代表)との関係です。

小沢一郎幹事長を告発した市民団体「真実を求める会」と桜井誠氏(在特会代表)が検察審査会に「不起訴」不服申立てを一緒に行ったのですから、
「真実を求める会」と桜井誠氏は「特別な関係」があることが分かります。

3つの市民団体「鳩山由紀夫を告訴する会」「世論を正す会」「真実を求める会」はそれぞれ鳩山民主党代表(当時)と小沢民主党幹事長をターゲット
にして東京地検特捜部に刑事告発しており告発はすぐに受理されてその後の強制捜査の口火を切っています。

3つの市民団体の基本情報が一切公開されず報道もされず一切不明である点及び名称が非常に似ている点から考えますと、これら三つの市民団体は東京
地検特捜部に刑事告発するためだけに促成に作られた運動実績のない「偽装市民団体」だということが推測されます。

実績のある普通の市民団体であればホームページなどで代表名や事務所住所や活動内容を公開しているはずですべてが不明な市民団体などありえないか
らです。

「真実を求める会」と桜井誠氏が「特別な関係」である以上三つの市民団体と桜井誠氏及び「在特会」との間には特別な関係があることは容易に推測さ
れます。

おそらく三つの市民団体を仕切っているのは桜井誠氏だと推測されます。

二つ目は「在特会」と検察・警察との関係です。

「在特会」はここ一年程排外主義をむき出しにして全国で暴力的な直接行動を繰り広げていますが、検察・警察が彼らの暴力行為を取り締まったことは
ありません。

「在特会」は市民団体が開催する従軍慰安婦問題の展示会場に押しかけ無理やり中止に追い込んだり(東京都三鷹市)、ネットジャーナリストのリ
チャード・コシミズ氏の池袋の事務所と自宅にデモで攻撃したり(2009年10月1日)、京都の朝鮮初級学校に押しかけて「在日特権粉砕」などとマイクで
がなり立てて生徒・教員・保護者に脅迫・脅しを繰り返しました(2009年12月4日)。

これら一連の「在特会」の暴力行為に対し検察・警察は傍観して彼らのするままに任せて暴力行為や脅迫罪や威力妨害罪容疑で逮捕も強制捜査も訴追も
していません。

このことは「在特会」と検察・検察とのあいだに「特別な関係」があることが推測されます。

三つ目は、検察と「在特会」桜井誠氏との関係です。

「在特会」の暴力的な排外主義運動を容認して取り締まらない検察・警察は当然ながら在特会代表の桜井誠氏を「特別扱い」にしています。

検察は「在特会」の排外主義右翼運動を容認する代わりに、鳩山民主党政権転覆のための偽装市民団体を作らせて捜査情報をリークして鳩山首相の「献
金問題」と小沢幹事長の「西松建設不正献金」問題と「越山会土地購入資金」問題をでっちあげて刑事告発をさせ強制捜査の口実づくりをさせたのだと推測され
ます。

今回の一連の検察と大手マスコミの異常な行動は政権転覆を目的とした「司法クーデター」だと思っていましたが、実は検察と大手マスコミに「在特
会」が加わったより大掛かりな「クーデター」だったのことが分かります。

(終わり)

【転載者より、阿修羅内関連参考ログ】

・【「中の人」が重なりすぎ】在特会と統一協会が無関係?笑わせるな!【出任せの嘘はすぐにボロが出る】

http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/363.html

投稿者 皮肉屋 日時 2009 年 9 月 30 日 15:44:50: 0dIQZfg1bPDtc

・【更に参照】在特会・統一協会・日本会議に重なる面子とその関係者たちの名簿【同エントリー内コメント欄】

http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/170.html

投稿者 皮肉屋 日時 2009 年 9 月 27 日 14:09:49: 0dIQZfg1bPDtc

・小沢問題はすべて検察・マスゴミのでっち上げ。CIA・統一教会・清和会・検察・マスゴミ VS 小沢氏・民主党政権・日本国民

http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/824.html

投稿者 会員番号4153番 日時 2010 年 1 月 18 日 09:19:05: 8rnauVNerwl2s  

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http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/67f1b5c7aba2a6ea475a6fecb597aee8

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「鳩山由紀夫を告訴する会」「世論を正す会」「真実を求める会」これら3つの謎の「市民団体」の正体は国民の眼に完全に隠されています。大手マス
コミは当然ながら知っていますが報道しません。「石川議員の逮捕を考える会」の民主党議員や鈴木宗男議員はぜひ正体を暴露してください。

_______________________________________________

それにしても市民団体がなぜ告発に足りる内部情報を手に入れられるのでしょうか?

正体不明の市民団体が検察に告発して待ってましたとばかりに東京地検特捜部が強制捜査にかかるのはいわゆる「マッチポンプ」そのものです。

東京地検特捜部が捜査情報を市民団体にリークしてわざと告発をさせているのでしょうか?

全国のブロガーは謎の「市民団体」(「鳩山由紀夫を告訴する会」「世論を正す会」「真実を求める会」)の正体を完膚なきまでに暴露しましょう。

小沢民主党幹事長の「不起訴」を受けてこれら3団体の一つと思われる市民団体がはやくも検察審に不服申し立てをしたとのことです。



■ 小沢氏の不起訴「不服」 市民団体、検察審に申し立てへ

2010年2月5日 朝日新聞

http://www.asahi.com/national/update/0204/TKY201002040495.html

 陸山会の土地取引事件で、小沢氏本人を政治資金規正法違反(虚偽記載など)の容疑で刑事告発していた市民団体は4日、朝日新聞の取材に対し、不
起訴処分を不服として検察審査会に審査の申し立てをする方針を明らかにした。審査会が2度「起訴すべきだ」と議決すれば、小沢氏は強制的に起訴されること
になる。

 事件をめぐっては1月、行政書士や元新聞記者らでつくる東京都内の市民団体が、特捜部に告発状を提出していた。

 市民団体から申し立てがあれば、審査会は事件を審査。起訴して裁判にかけるべきだと判断すれば「起訴相当」の議決を出す。特捜部は再捜査し、原
則3カ月以内に起訴するかどうかを判断。起訴しなかった場合は審査会は自動的に審査に入り、あらためて「起訴議決」をすると小沢氏は強制的に起訴される。
その際は裁判所が指定する弁護士が検察官に代わり、起訴したり公判で立証したりする。

 政治家の政治資金規正法違反事件を審査した元検察審査員によると、「政治家の調書などを読み込んでいると、審査会のような限られた場でなく、公
開の法廷で裁判官に判断してもらってはどうか、という気持ちになる」という。

 「政治家から十分な話が聞けているか」「他の関係者の調書や物証と矛盾がないか」が審査のポイントで、このままの証拠で有罪判決が得られそうだ
と思えば「起訴相当」を選ぶという。

 兵庫県明石市で2001年にあった歩道橋事故では、神戸地検が不起訴処分とした明石署の元副署長に対して「起訴すべきだ」と議決。強制的に起訴
する初めてのケースとなった。

(終わり)
posted by たかおん at 10:38| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

ゆとり世代検察官『佐久間達哉特捜部長』

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○CIA日本支部長だけの問題にあらず。しかし、CIA日本支部長は「ゆとり」だった?

 この度の小沢氏問題は佐久間氏個人の問題ではなく、検察庁そのものの構造問題なのです。東京・大阪・名古屋特捜部を解体するか、検察庁そのもの
を大幅改造するという荒療治をしなくてはならなのかもしれません。CIA日本支部長が退任しても、次の支部長が出てくるだけです。佐久間特捜部長一人に全
責任を擦りつけるのは筋違いだということです。

 かつて、日中友好策を進めた田中角栄総理を日中接近を嫌う米国の意向で検察庁が田中総理を免罪で屠った疑いも出ていますが、ロッキード事件では
東京地検特捜部には佐久間氏はいなかったのです。と言う事は佐久間氏だけを放逐しても仕方がないということです。検察庁全体のスクラップ&ビルド、それも
が無理ならせめて特捜部だけはスクラップにすべきなのです。小沢民主党は兜の緒を締め、検察庁全体を潰さなければ、また同じような目にあうわけです。

 日本国民として、日本統治機構内部にCIA日本支部があるのは認められないのです。検察審査会の強化程度では日本に巣食ったアメリカの病巣を除
去することはできません。特捜部全体を潰し、罪刑法定主義を捨てた検察官はすべからく不要な存在だということを差し示すべきです。



 一方、佐久間達哉特捜部長の能力には疑問符が付きまくりです。今回の陸山会の収支報告書について”も”起訴事実に疑問があるようです。

 

 陸山会は、不動産代金に相当する金額の定期預金を組み、小澤一郎名義で融資を受け小沢氏名義の土地を買いました。陸山会と小沢氏との間で「小沢
氏の借金は陸山会が返済するので、土地の実質的な所有権を陸山会に委譲する」するとすれば、実質的土地所有者は陸山会となります。



起訴状には

X 04年に陸山会が購入した土地の問題で…

X 04年10月に小沢氏から借入れた現金4億円…

となっているそうですが、

実際は

○ 05年に陸山会が取得した土地の問題で…

○ 04年10月に小沢氏から手渡された現金4億円…

が正しいようで、違法性もないようです。

公判を維持できない佐久間達哉特捜部長に同情しましょう(^-^;



-----

(以下参考情報)

『マスコミの誤記について(陸山会騒動)』★阿修羅♪

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/823.html

SEN 823 2010/2/08 07:44:23

投稿者: smac

この記事はマスメディアの記者、評論家、コメンテーターの方々に読んで頂きたいと思い執筆しました。

最近の「陸山会騒動」に関する報道で、皆さんは明白な誤記を繰り返しています。

決して意図的なものではないと信じて指摘しておきますね。



まずひとつめ。

X 04年に陸山会が購入した土地の問題で…

○ 05年に陸山会が取得した土地の問題で…



陸山会は法人格を持たないので土地の「購入」はできません。

事情をある程度知っている読者、視聴者は「実質的な意味で購入と同じなのだから問題ない」と見過ごしてくれるかも知れません。

しかし、あまり事情を知らない人がこれを読めば、「陸山会が土地を取得するのに何の会計操作も必要ない」と勘違いするのではないでしょうか?

「陸山会は何故、不動産代金に相当する金額の定期預金を組み、小澤一郎名義で融資を受けるという手続きをとっているのか?」

多くの読者は、まだこの問いに対して納得できる答えを得ていないと感じます。

ですから、「何かヤマシイことがあるに違いない」などと言う邪推を呼ぶのです。

何故その手続きが必要だったのか(何故、必要だと陸山会は思ったのか)について、面倒でも皆さんは読者、視聴者に対し説明する使命があります。



知らない?

分らない?



だったら取材しましょうよ。

資料にあたって勉強しましょうよ。

陸山会は手持ちの資金があっても、不動産業者から土地を購入して登記することができません。

そのことは皆さん、ご存知ですよね。

では、個人としての小沢氏から名義を借り、手持ちの資金で土地を購入する…では駄目なのか?

はい、駄目です。

陸山会の資金は浄財や公金という「政治資金」です。

この金を使って小沢氏名義の土地を購入すれば、小沢氏個人に土地を「買い与える」行為となってしまいます。

政治資金で政治家個人に土地を買い与えるのは「横領」であり「私物化」ですから、これは大問題になります。

そこで考え出されたのが「陸山会の定期預金を担保にして、小澤一郎名義で融資を受ける」と言う方法なのです。

この方法をとれば、土地の購入は「小沢氏が自分の金(借金ですが)で、自分名義の土地を買った」ことになり、陸山会とは無関係の契約にできます。

あとは、陸山会と小沢氏との間で「小沢氏の借金は陸山会が返済するので、土地の実質的な所有権を陸山会に委譲する」という私的な契約を交わすこと
で、実質的な意味で陸山会が土地を購入したのと同じになります。

実質的な意味で購入したのと同じなら、「購入」と書いても良いじゃないか!…と思われますか?



はい、それは構いません。



しかしその場合、購入先は個人としての小沢一郎氏であり、不動産業者じゃありません。小沢氏が世田谷区の土地を登記したのは05年1月ですから、
この売買契約はそれ以前に交わすことができません。

ですから「05年に陸山会が購入した」なら問題ないんですが(「取得」の方が正確ではありますが)「04年に陸山会が購入した」とすれば、それは
誤記となるわけです。



えっ?

検察が「04年に購入」と起訴状に書いているじゃないか!…ですか?

はい、それは検察の間違いです。

皆さんがもっと早い時期に、この間違いを指摘してあげれば、検察も公判で恥をかかなくて済んだんじゃないでしょうか?



もうひとつ指摘しておきましょう。



X 04年10月に小沢氏から借入れた現金4億円…

○ 04年10月に小沢氏から手渡された現金4億円…



この現金4億円は、もし資金が足りなくて定期預金が組めなかったり、預金が組めても融資が間に合わなければ、この金で土地を購入してくれ…と言っ
て、小沢氏が石川氏に手渡したものです。

前述のように土地の「購入者」は個人としての小沢氏ですから、もしこの金を陸山会に貸し出してしまえば、小沢氏は土地を購入することができなく
なってしまいます。

陸山会がこの金を「借入金」としたら、それはその瞬間から「政治資金」になります。

陸山会がこの「政治資金」で小沢氏名義の土地を購入したら、どうなるでしょう?

そう、前述したように、それは「横領」であり「私物化」です。

もし石川氏がこの現金4億円を「借入金」として収支報告書に記載していれば、小沢氏は背任、横領の罪で逮捕されていたでしょう。



えっ?

検察が「現金4億円の『借入金』を記載しなかった」と言って起訴したじゃないか!…ですか?

はい、それも検察の間違いです。

皆さんがもっと早い時期に、この間違いを指摘してあげれば、検察も公判で恥をかかなくて済んだんじゃないでしょうか?





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日刊ゲンダイ

小沢民主党幹事長に対する強引な捜査の背景には、汚名返上を期す佐久間特捜部長の「私情」が見え隠れすると

★特捜部トップの怪しい捜査手腕

小沢幹事長の土地取引疑惑をめぐり、とうとう強制捜査に踏み切った東京地検特捜部。疑惑追及に突っ走る特捜検事の陣頭指揮を執るのは、佐久間達哉
特捜部長(53)だ。政界一の実力者を追い詰める男の捜査手腕には疑問符が付きまとう。

●旧長銀粉飾決算、福島県知事汚職で失態続き

「賄賂によって政治が左右される汚職事件を摘発したい」――。08年7月の就任会見
で、そう意気込んでみせた佐久間部長。検察の花形ポストに座った男は、その4日後に 最高裁で赤っ恥をかかされた。

「被告人らはいずれも無罪」

旧長銀の粉飾決算事件で証取法違反などに問われた大野木克信元頭取ら3人に逆転無罪判決を言い渡したのだ。特捜部が手がけた重大事件で、被告全員
の無罪が確定するのは極めてマレ。検察にとって屈辱の事件の捜査の中核を担ったのは当時、主任検事だった佐久間氏だ。

「戦後最大の粉飾決算事件といわれた旧長銀事件を立件にこぎつけたことが評価され、
佐久間氏は法務・検察の各主要ポストを歴任、在米大使館書記官も経験するなど順調に“赤レンガ派の超エリート街道”を歩んできました。特捜部長に就任した
途端、出世のきっかけとなった事件が最高裁で覆されてしまうとは、さぞかし不名誉なことだったでしょう」(東京地検事情通)

 佐久間氏の実力が問われるのは、旧長銀事件だけではない。特捜部副部長時代に手がけた佐藤栄佐久前福島県知事の収賄事件でも、“ヘタ”を打って
いる。

「佐久間氏ら特捜部は、贈賄側のゼネコンが、前知事の親族会社の所有地購入に支払った約8億7000万円と、時価相当額8億円との差額が賄賂に当
たると主張。1審判決では特捜部の主張が支持されましたが、2審では退けられ、前知事は懲役3年・執行猶予5年から懲役2年・猶予4年に減刑されました。
特捜部の主張の根幹が崩れたことで、2審判決は“実質無罪”と評価する声もあるほどです」(司法関係者)

 特捜部長就任まで佐久間氏の特捜部在籍期間は通算4年と少ない。短期間に2度も大
きなチョンボをしでかしては、手腕を疑われても当然だ。こんな人物が特捜トップに上り詰めたのは、ひとえに上司の覚えがめでたかったからだ。特に東京地検
トップの岩村修二検事正の“引き”が強いといわれている。

「岩村氏は旧長銀事件当時の特捜副部長で、佐久間氏を“将来の特捜部長”と買ってい
た。07年から08年にかけての防衛汚職事件では、佐久間氏の前任者の八木宏幸氏が
何度も『防衛フィクサーの秋山直紀と政界ルートをワンセットで立件させろ』と迫ったのに、検察幹部はゴーサインを出さなかった。ところが、佐久間氏が就任
するや、岩村氏はあっさり秋山を脱税で逮捕することを認め、佐久間氏に手柄を与えたのです」(東京地検事情通)



でっち上げ 恣意的捜査 情報漏えい マスコミリーク 裏金は65億も

 ある異常な犯罪組織 自民公僕の裏金と利権の番犬  日本最高権力政府与党が国会決議で人事予算を解体  狂犬佐久間死刑へ

 サイゾー最新号70ページに公僕と自民の番犬検察と情報もらって癒着するバカテレビなど汚い検察の世論操作や裏情報がのってる



「告発! 検察の裏ガネ作り」(元大阪高検部長三井氏の告発 すべて実名事実 他にも複数事実告発がある

検察の裏金 調査活動費−

 三井氏は実名を出して、検察庁の年間5億円の調査活動費(以下、調活費)のほとんどが検察首脳の私的な飲食費に

使われていたと告発した。自らの名前はもちろん調活費を私費に濫用したとする検察首脳も実名で挙げ、その金額も具体的に

土肥孝治元検事総長は平成5〜10年度中に1億1590万9000円、逢坂貞夫元大阪高検検事長は平成7〜10年度中に4161万円、

荒川洋二元大阪高検検事長は平成5〜9年度中に4589万8000円など、数字を挙げて追求している。昭和58年以降の累計は65

億円にのぼり、法務・検察当局は認めて国民に謝罪し使い込んだ公金を返済せよとしている。



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裏金作りの実態

『各地検に配分される調査活動費のすべてが裏ガネにまわり、ほとんどが検事正の遊興飲食費に回されていた。私はびっくりした。

検察が裏でこんな犯罪をしていていいのかと思った。裏ガネを使えるのは検事総長 高検次長、各高検の検事長、各地検の検事正ら検察上層部に限られ
る。

 たとえば、某検事正の連日の飲食やゴルフを可能にしているのが、調活を流用した裏ガネなのだ。この裏ガネづくりに関与するのは、地検なら事務局
長と公安事務課長ら、高検の場合は事務局次長と公安事務課長らである。

 手口は、検事正の指示で事務局長が架空の調査名目を考え 架空の情報提供者を何十人何百人とつくりあげ、その架空情報提供者に対して情報料とし
て1件3万〜5万円を支払ったかたちにする。(予算に応じて情報提供者の人数を加減する)

 会計課は公安事務課の申請どおりの金額を支出する。これらは犯罪だ。虚偽公文書作成、同行便、横領詐欺などの罪にあたる。

ただ検察の犯罪を捜査する機関がどこにもないのですき放題やってる



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『週刊新潮』が東京地検特捜部の部長である佐久間達哉が「こうなったら殺(や)るか殺られるかだ」とつぶやいたと伝えている。

佐久間達哉は、東京地検特捜部の責任ある立場にある立場にあるのだから、検察官が殺すの殺されないのと言うという言葉を使うことをどう思っている
のかを国民に説明する義務があるのではないか?

しかも、佐久間達哉が「殺(や)られる」という言葉で表しているのは、東京地検特捜部長という地位を失うということであり、「殺(や)る」という
のは小沢一郎を起訴するということである。つまり被害妄想にとりつかれた佐久間達哉は自分の立場を守るために公訴権を発動しているのであるとあからさまに
語っているのである。

これが佐久間達哉が公訴権を私物化していることでなくていったい何なのか!

明らかに佐久間達哉によって公訴権は乱用されているのだが、このような法秩序の概念のかけらもない人物が検察庁の要職についていることに対して、
政府と法務省は重大な責任を有している。

鳩山首相は、佐久間達哉のような狂気にとりつかれた検察官の刃が国民に向けられたら、どうやって責任を取るつもりなのか。

国会でその点をはっきりとさせるべきであろう。

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複数の週刊誌等がこういう疑惑を報じている。

”大鶴基成・最高検検事(元東京地検特捜部長)が読売新聞や朝日新聞、共同通信などの司法記者クラブ記者へ「捜査関係者しか知り得ない取り調べ情
報・証拠情報」をリークしている”と。



もしこれが事実なら大鶴検事は国家公務員法第100条違反の被疑者である。これについては国政調査権を駆使して徹底的な解明が行われるべきであ
り、もし大鶴検事がリーク元であるならば、潔く国家反逆の責任を取って那覇のカプセルホテルへ旅立つべきだ。



【大鶴基成】1955年、大分県佐伯市出身。ラ・サール高校、東大法学部を経て80年任官。

福岡地検、大阪地検、釧路地検での勤務後、92年東京地検特捜部へ。

その後交通部長を経て05年特捜部長に就任。

函館地検検事正から現在は最高検検事。



(大鹿靖明著『ヒルズ黙示録・最終章』より)

 大鶴と一緒にゼネコン汚職事件で特捜検事として働いた元同僚は、「あらかじめ決められたストーリーに沿って『こういう供述を取って来い』と命じ
られると必ずやり遂げる男だった」と証言している。

一方、大鶴の元上司だった高検検事長経験者は、自分の内面の弱さを隠すために権力を笠に着て取り調べ、事件を作ってしまうという大鶴の捜査手法を
何度もたしなめたと証言している。



 大鶴はゼネコン汚職事件の梶山静六ルートでこのような見込み捜査の失敗を犯したことがある。

ゼネコンの元幹部から梶山に現金が渡されたという調書がとられたが、実は梶山には現金は渡っておらず、ゼネコンの元幹部が個人的に着服していただ
けであった。法務大臣を務めたこともある梶山にたいする捜査としてはあまりにも荒っぽかった。当時の同僚は、大鶴は手柄を焦っていたのではないか、彼の取
調室からはいつもすごい怒鳴り声が漏れていたと証言している。



 大鶴は日歯連闇献金事件では後ろめたいことがありそうな人物を重要証人に仕立てて、

狙った獲物を撃つという捜査手法を使ったことがあり、ライブドア事件でも宮内亮治をライブドア元社長の堀江貴文を有罪にするための証人にし、見返
りとして宮内の横領疑惑を不問にしたのではないかといわれている。





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富を国民から官僚へ

兎に角

民主の元に捕虜となっている天下り万勇士の

安全確保が日本国の最優先重要事項

万勇士の安全が日本の明るい将来に繋がる



                by 官僚の最後の砦 検察
posted by たかおん at 10:38| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする