2010年01月30日

平沢勝栄議員の資金管理団体事務所建設、政治資金規正法違反か?

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○平沢勝栄議員の資金管理団体事務所建設、政治資金規正法違反か?

ブログ「地獄への階段さん」によりますと

http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/11800038.html



【 勝 栄 会 2 0 年 分 収 支 報 告 】

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000012710.pdf



東京都葛飾区立石1−6−15

・室町事務所建設手付金 475万 支出

支払先 樺n産建設

・室町事務所建設費残金 約476万 支出

支払先 樺n産建設

事務所建設として合計951万を建設会社に支出しております。

また、
12月の家賃が、1,333,513円
1月の家賃が、795,873円
となっております。
建築費の名目を換えていると思われます。


2007年、事務所費問題を受け、資金管理団体による不動産取得の禁止や資金管理団体の収支報告義務の強化を内容とした改正が行われました。



政治資金規正法

http://www.houko.com/00/01/S23/194.HTM

(資金管理団体による不動産の取得等の制限)

第19条の2の2 資金管理団体は、土地若しくは建物の所有権又は建物の所有を目的とする地上権若しくは土地の賃借権を取得し、又は保有してはならない。



どうやら、平沢勝栄議員は政治資金規正法第19条の2の2資金管理団体による不動産の取得等の制限に違反しているようです。
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2010年01月29日

崖っぷちで暴走する大鶴基成、嘘ツキは検察の始り。

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お奉行 : 読売屋、おまえも悪よの〜 余の表情をしかと見て書けよ。
瓦版屋 : 御意!

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○自らの捜査手法によりミソがつく大鶴基成

 大鶴基成はとにかくイケイケドンドンで、狙った人物や会社は、軽微な罪でも何んでもいいからまず摘発し、それからじっくり考えて立件までは必ず
持ち込むそうです。検察リークは大鶴基成が発信元と噂され、聴取で知りえた情報として嘘情報をたれ流し、読売CIA新聞に記事を書かせ、誤報訂正は最小限
といった手法を取っています。

 例えば「読売新聞は20日の夕刊で、逮捕された石川知裕容疑者(民主党衆院議員)が土地購入に充てる現金4億円を政治資金収支報告書に記載し
ない方針について、小沢氏に報告して了承を得ていたと供述した。」と報じました。しかし、石川議員の安田好弘弁護士はこのような供述をしていないと発表し
ております。

 ミニチュアゲッペルスとも言える大鶴基成が、福島県知事の捜査上の失敗を糊塗するため、今回も公判で実質無罪となってしまった水谷建設元会長の証言を元に、小沢氏を起訴まで持ち込む模様です。



○指令塔はマイケル・グリーン長島昭久渡部恒雄

  •  
    • 転載開始--

「1103」 目下の小沢攻撃をまだ画策する者たちがいる。その米国側で攻撃を行っているもの達の素顔を晒(さら)します。  副島隆彦 2010.2.1 

http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi

 グリーンの暗躍と謀議は、すでに目に余る。彼が、今の「小沢攻撃、小沢を排除せよ」の東京のあらゆる権力者共同謀議(コンスピラシー)の頂点に居る謀略人間である。駐日アメリカ大使館の、日本政治担当の外交官(国務省のキャリア職員、外交官)たちの多くも、今のグリーンの凶暴な動き方に眉(まゆ)を顰(ひそ)めている。

 今は、外交官たちに力がない。 米国務省の一部局なのに、CIA(米中央情報局)と軍事部門の情報部が一体化して、政治謀略を仕組む部署が青山と横田(横田基地内と外)あって、そこの100名ぐらいの部隊が、マイケル・グリーンの配下として、暴走している。

 それを、温厚な、ジョン・ルース大使は、止めることが出来ない。どっちつかずでやってきた、ジム・(ジェーズム)・ズムワルド代理大使(筆頭公使)も、グリーンらの謀略行動に、見て見ぬ振りをしている。

 このグリーンの、忠実な子分が、数人いるが、その筆頭が民主党の現職の若手の議員で、東京の21区(立川市他)から出ている 長島昭久(ながしまあきひさ)である。

 彼は、なんと、日本防衛省の今の政務官(せいむかん)であり、防衛大臣、副大臣に継ぐ3番目の政治家である。長島は、何の臆することなく、「鳩山政権は、アメリカの言うことを聞くべきだ。今の対立的な日米関係は、危険である」と、アメリカ側の代表のようなことを連発して発言している。北沢防衛相(大臣)たちとは、犬猿の仲であり、若い民主党の議員たちからは、毛虫のように、獅子身中の虫のように、裏切り者として扱われているが、長島は、自分にはM・グリーンという凶暴な強い親分がついているので、「平気の屁の河童」のような態度である。長島昭久は、鳩山政権の決議事項を、アメリカ側に伝えて、交渉する係りであるのに、アメリカの手先となって、鳩山政権を攻撃するような男である。 

 この長島が、立川、福生、横田という米軍基地のある選挙区から出ている衆議院議員であるということに意味がある。アメリカが育てた男である。長島は、10年昔は、石原慎太郎の馬鹿息子で、次の日本の首相だと、アメリカから、お墨付きを貰いたいと主観的には思っている、石原伸晃(いしはらのぶてる)の議員秘書をしていた男だ。石原伸晃とは、喧嘩別れしたことになっている。

 マイケル・グリーンが、手足として使っているもう一人の男は、小沢一郎からの分離、反抗の態度で、すぐに浮ついたこと発言するようになった、民主党の長老の渡部恒三(わたなべこうぞう)議員の息子の、渡部恒雄(わたなべつねお、読売新聞の独裁者の、84歳の老害のナベツネとは字が違う)である。彼もM.・グリーンの教え子で、肩書きもCSIS(シー・エス・アイ・エス)の研究員である。 

 彼は、東北大学の歯学部を卒業した後、ワシントンCDで政治学を研究して、そしてグリーンの忠実な子分として、洗脳されて、今の立場にいる。だから、本来は温厚で立派な政治家である、“福島のケネディ“であるオヤジの恒三が、息子のアホに、ひきづられて、「小沢は幹事長を辞任すべきだ」という攻撃を仕掛ける。

 息子の恒雄が、そして、前原誠司(まえからせいじ)や、枝野幸男(えだのゆきお)ら、民主党内の、反小沢グループを、何かあるとすぐに、唆(そそのか)して、民主党の分裂策動を開始する。今は、「七奉行の会」とかを作って、定期的に会っている。ここに、岡田克也外務大臣までが、すぐにひきずられて連れてゆかれるのが、痛手である。 

 「アメリカとしては、鳩山、小沢のあとは、お前たちに、日本の政治を任せようと考えている」と、マイケル・グリーンが、渡部ツネオと出てきて、盛んに煽動する。

 小泉純一郎の息子で、横須賀市の地盤を継いだ、進次郎(しんじろう)の御養育係もまさしく、マイケル・グリーンである。進次郎をワシントンのCSISの研究所に入れて、それで、属国の指導者となるべく教育した。グリーンが指導して論文まで書かせている。進次郎は、皆が知っているとおり、大変なハンサムで女性には人気があるだろうが、同じく日本基準では、大変な不秀才であろうから、石原伸晃と同じで、自分の頭が悪すぎて、鈍(にぶ)くて、親のあとを継ぐことは出来ないだろう。

 検察警察、国税の二大実働部隊の反政府クーデター計画部隊 のもうひとつの、アメリカの手先の主力勢力である、 テレビ6社(NHKを含む)と大手新聞5社の11大メディアは、政治部長会議(せいじぶちょうかいぎ)を、現在、頻繁に開いている。議長は、代々、日経新聞政治部長(中曽根派の子飼いの政治部記者あがりが付く職)だと決まっている。

 ここに、マイケル・グリーン長島昭久渡部恒雄らも出席して、「小沢一郎を逮捕、有罪として、葬り去るための謀議」を開いている、と私はにらんでいる。合議の場所は、大手町の経団連の建物か、日経新聞の立替中の建物の奥の方の古いビルか、あるいは、笹川会館(ささがわかいかん、日本財団)であろう。ここには、樋渡利秋(ひわたりとしあき検事総長や、漆間厳(うるまいわお、元警察庁長官、前内閣官房副長官事務方 )らも密かに顔を出す。

  •  
    • 転載終わり--




−−−−−

(以下参考情報)

大鶴基成という人はどんな検事なのか? (日々坦々)

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/931.html

【今回の検察の暴走、検察のクーデターを実質指揮している大鶴基成・最高検検事。強引な捜査手法とともに検察リークを繰り返し、世論を誘導する術にたけているようだ。

この仁について、元上司だった高検検事長経験者は、自分の内面の弱さを隠すために権力を笠に着て取り調べ、事件を作ってしまうという捜査手法を何度もたしなめたと証言している。国家公務員法100条違反の被疑者として国会喚問をすべきであろう!】

(以下、転載貼り付け)

konotabihttp://etc8.blog83.fc2.com/

週刊朝日の記事により、俄かに脚光を浴びたを調べてみた。

大鶴基成検事が東京地検特捜部長時代に法務省のサイトの検事志望者向けのページで「闇の不正と戦う」と題して書いたもので、05年4月8日の東京地検特捜部長就任時にも同じようなことを会見で語っている。

「特別捜査部の役割は,社会の公正を確保するため,その闇の部分に光を当て,腐蝕を切除することにあります。もちろん,腐蝕に巣くう人たちは狡猾
であり,簡単に摘発されるような愚かな真似はしていません。捜査機関に手掛かりをつかまれないように,二重三重に防御手段を講じ,関係法令も十分検討し,
処罰法規をすり抜けるようにした上で動いているのが常であり,この闇を暴き出して刑事訴追に持ち込むのは至難の連続です。

 このような困難を打開して捜査を進めるのは,悪いことを悪いと感じることのできる素朴な正義感と,実直に生活している人々の生活と利益を守ることに対する熱意と法律適用を多角的に検討し駆使する能力です。

「捜査してみても証拠が得られるかどうかわからない」とか,(専門的な言い回しになりますが)「事件の筋が悪い」とか,「法令の趣旨からは違法で
あろうが,判例がないのでどのようにしたものか」などの理由で,摘発を躊躇しがちにもなるのですが,しかし,そもそも腐蝕に利益を貪ろうという人たちは摘
発されないように巧妙な仕組みを作っているのですから,多少の困難を前にして捜査をあきらめたのでは彼らの思うつぼです。

《額に汗して働いている人々や働こうにもリストラされて職を失っている人たち,法令を遵守して経済活動を行っている企業などが,出し抜かれ,不公正がまかり通る社会にしてはならないのです。》

 闇を覆っているものがどのような社会的勢力であろうと,どれほど困難な障害が立ちふさがっていようとも,ひるまず,たじろがず,あきらめず,国
民のために,社会のために,この闘いに一身を投げ打ってもよいという検察官と検察事務官の団結によってのみ難局を打開して進むことができます。このような
志を抱く若い人たちが,私たちの後に続いてくれることを待っています。

東京地方検察庁特別捜査部長 大鶴 基成



この《赤字の部分》の言葉をマスコミが持ち上げ、検察が有利にライブドア事件を進めていった経緯がある。

(国民の多くも拍手を送った)

検事志望者向けということもあり、表面的な普通の事を言ってはいるが、やはりこの中にも捜査に対するこの人の姿勢が垣間見える。



「捜査してみても証拠が得られるかどうかわからない」とスジが悪い案件でも摘発に躊躇しない、という巨悪をのさばらせてはダメだということに係る
のだが、とにかくイケイケドンドンで、狙った人物や会社は、軽微な罪でも何んでもいいからまず摘発し、それからじっくり考えて立件までは必ず持ち込む、と
いう姿勢である。これは後に彼が手がけた事件からこの文章を見ると、このかかる部分があぶり出てきたようによく見える。



その彼が手がけた事件を見ていくと、主な担当事件として「ゼネコン汚職事件」「第一勧業銀行総会屋事件」「日歯連闇献金事件」「ライブドア事件」があり、日歯連闇献金事件には、この御仁の"人となり"がよく出ている。



●日歯連闇献金事件   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%AD%AF%E9%80%            A3%E9%97%87%E7%8C%AE%E9%87%91%E4%BA%8B%E4%BB%B6

「一億円小切手の「日歯連闇献金事件」で自民党元官房長官の村岡兼造氏が政治資金規正法違反事件



東京都内の料亭で平成研(橋本派)会長の橋本龍太郎、野中広務元自民党幹事長、青木幹雄自民党参院幹事長の3人が日本歯科医師会の臼田貞夫会長か
ら1億円の小切手を受け取った事件で、逮捕された会計責任者の証言で、その場にいなかった村岡兼造氏が領収書を不発行とすることを主導したとして在宅起訴
された。

裁判は1審は無罪となるが2審は有罪で最高裁棄却となり有罪が確定されている。



村岡氏のブログでも、http://blog.goo.ne.jp/kanezou_muraoka/e/de3ef41e03c99bfe583ba9ab69b08762



マスコミを引き連れて家宅捜査をしにきた検事に対し「いかにも村岡が悪いことをしているので、家に隠れていることを国民に知らせて、一方で検察は
政治と金を暴く正義の味方であることをアピールしている、全く卑怯なやり方である。村岡を最終になってターゲットに決めてからは事情聴取、家宅捜査をマス
コミにリークして騒ぎが大きくなるのを待ってから、犯罪に仕立てるため用意周到なやり方で、且つ悪辣な、国家権力を最大に悪用する姑息な手法である」と批
判している。



この強引な捜査の背後には法務・検察が官邸と裏取引したのではないとも言われている。

当時、検察は「調査活動費」を長年組織的に「裏金」に流用していたことを当時大阪高検の三井環・公安部長が内部告発し、かつての上司である加納駿亮・大阪地検検事正の「裏金」疑惑を名指しで指弾していた。

http://chuohjournal.jp/2007/05/post_1158.html



また別のブログでは

≪「週刊ポストで2006/4/14号で『村岡兼造元官房長官「橋龍、野中の狡い逃げ足」』という題名のぶちまけ180分インタビュー記事が掲載されてました。 (willwin's blog)

村岡氏の担当検事は今の特捜部長である大鶴基成検事だったそうです。

都内のホテルで初めての事情聴取を受けた時に大鶴検事から「マスコミに事情聴取のことはしゃべらないで欲しいと」念を押されたのに、ホテルの部屋
を出ると既にエレベーターに記者が待っていたことがあったそうです。そして翌日からは自宅に記者が20人も詰め掛けるようになっていたとのこと。

このあたりまでは村岡氏も違和感を感じる程度だったのでしょう。

そして、9月25日の朝、村岡氏の自宅や事務所を家宅捜査したときの検察の奇妙な行動で大鶴検事に嵌められていることがわかったらしいです。

「朝はいなかったマスコミが昼過ぎから家の前に殺到すると、検事たちは『家宅捜査に来たことは秘密にしてください』といって、玄関にあった靴を
持って裏口に回り、記者に見つからないようにこっそりと出ていったのです。ところが夕方になって、今度は朝と同じ検事がこれ見よがしにマスコミの前を通っ
て玄関から入ってきた。捜査に入るところをカメラに撮らせるためにわざわざそんなことをしたのでしょう」

村岡氏はまだ事態が良く飲み込めず、そのよる大鶴検事に電話を入れると、こういわれたという。

「明日、在宅起訴です。裁判で戦ってください」冷ややかな口調だった。

「その時初めて、検察がマスコミを操作して私のことを“この男は悪いことをしている”と印象付け、生贄にしようとしているとはっきりわかった。それまでまさか起訴されると思ってなかったから、弁護士も頼んでいませんでした。」



検察がマスコミを利用して捜査を有利に進めようとすることは昔から有ったらしいですが、大鶴氏はマスコミを使った戦法が得意な検事なのでしょうか。それとも検察そのものが、そのような体質なのでしょうか。

ライブドア事件でもそうですが、この記事を見る限り、ちょっと酷すぎるなと思いますね。≫



この事件や今の暴走捜査から、大鶴検事の特徴は2つあることがわかる。



@その時に事件にすれば目立つ人物や話題の企業などに目をつけ、少しでも材料があればまず強制捜査し別件でも逮捕して自供させる。もし筋書き通りの自供が得られない場合は、関連する証人を脅し賺し司法取引してまでも引っ張ってきて、筋書き通りの供述をさせる。



A
今回の毎日垂れ流されている検察リークも大鶴検事からとの指摘があるが、まず風を吹かせ検察に都合のいい世論誘導するため、ニセの供述でもガセ情報でも、
たとえ捏造してまでも検察に有利となるリーク情報をマスコミ流させて、それを証人や被告人にも見せ「新聞にも書いてあるだろ」などと動揺させて落とす。



「東京佐川急便事件」以降、既に東京地検特捜部の伝統となっているこの捜査手法が、見事に結実した象徴的人物がこの大鶴基成という検事ではないだろうか?

週刊朝日の反響があちこちでも聞こえ、検察も小沢さんの再聴取を断念したとのことで、これで検察が諦めたのか?というと決してそうではないはずだ。

大きく振り上げた手をプライドが高い連中がこのまま静かに下ろすとはどうしても思えない。



これだけ批判されているにもかかわらず、確信犯的に未だ検察リークが毎日垂れ流されている。

もし検察が降参するようなことにでもなれば、組織自体の存続問題に発展しかねないし、特捜部解体論が湧き上がり崩壊に繋がってしまうから、何が何でも一定の成果を挙げざるを得なくなり、益々暴走する可能性も残している、と言えるのではないだろうか?

ここで安心するのはまだ早過ぎる。



【wiki、大鶴基成、元上司「権力を笠に着て取り調べ、事件を作ってしまうという大鶴の捜査手法を何度もたしなめたと証言」】

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak33/msg/862.html

2、週朝、大鶴検事「これができるかどうかに俺の出世がかかっている」(もはや狂気であり、指揮権発動が必要です)

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak33/msg/863.html

「週刊朝日」が「検察リーク情報」を暴露。(文芸評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』)

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/

2、大鹿靖明、ヒルズ黙示録、元上司、大鶴の捜査手法を何度もたしなめたと証言(恐らく、彼も小泉ハゲタカ一派です)

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak34/msg/142.html

本日発売、週刊朝日2/5号でついに「本誌にリークされた検察情報」と題し、検察リーク情報があったことを認めた。

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-date-20100126.html

(以下引用&要点)

「・・・ところが小沢聴取"の直前、編集部にこんな情報が寄せられた。ニュースソースは明かせないが、東京地検特捜部の「関係者」からのリークである。

「小沢は、何があっても必ずやるよ。強硬派筆頭の大鶴(基成・最高検検事)さんは「証拠は揃った。あとは何でやるかだ」と話している。狙いはあっ
せん収賄だが、ダメでも政治資金規正法違反の「共犯」であげられる。脱税でだってできるからね。ただ、最後は議員辞職と引き換えに手を打つという方向も残
している・・・・・」

実はこの関係者、先週も本誌にこんな情報をもたらしていた。「いま捜査の指揮棒を振っているのは、特捜部長の佐久間(達哉)さんじゃなくて大鶴
さん、大鶴さんは本気だから、弱腰の上に活入れて、石川(知裕衆院議員)逮捕にもってったんだ。石川は任意じゃウソばっか言ってたからな。週刊朝日も
どうせまた検察の悪口書くんだろうけど、早めに路線変更しないと恥かくぞ。ゼネコンもベラベラ話している。石川もパクられて完オチだし。小沢も、もう完全
にアウトだ。在宅でもなんでも起訴して有罪にすれば、公民権停止で、もう議員などやってられない」

この東京地検関係者によると、大阪、京都などの関西の各地検からも敏腕検事6人を呼び寄せ、さらに小沢立件に向け応援が増える可能性もあるという。法務省や最高検は、こうした現場の先走りをかなり気にしているが、「もう、そんな段階ではない」(同関係者)ようだ。

「相手が民主党なんで、大鶴さんも法務大臣の指揮権発動の可能性もちゃんと視野に入れている。発動させないためにも、もっとマスコミを使って風を強く吹かせないと。場合によっては、国会に逮捕許諾請求を出させないといけないかもしれない」(同)

この後、記事はキーマンの最高検検事でありながら、東北ゼネコンの事は検察内の誰よりも詳しいとして樋渡検事総長に直訴して東京地検の次席検事として大鶴検事が指揮をとっている、との法務省関係者からの話を載せている。

その大鶴検事は例の福島県のダム談合事件で、現場が乗り気でなかったにもかかわらず「これができるかどうかに俺の出世がかかっている」とハッパを
かけたと言われ、知事だった佐藤栄佐久氏を逮捕・起訴したが、二審で検察側の主張がことごとく覆されて実質無罪"判決となり、このとき検察が頼りにした
のが今回と同じく三重の水谷建設元会長の証言だった。大鶴氏にとって小沢立件"は汚名返上の最後のチャンスでもある。・・・・」
posted by たかおん at 19:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

[拷問]赤ちゃんのいる女性秘書を東京地検特捜部が10時間も拘束!

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○東京地検特捜部が赤ちゃんのいる女性秘書を10時間も拘束

 東京地検特捜部が石川議員の女性秘書を1月26日午後1時から午後10時半まで任意の事情聴取を行なったそうです。女性秘書は石川議員の議員会館のベビーベッドで養育している赤ちゃんがおり、「子供がいるから帰してくれといっても、検察は返さなかった」そうです。

 女性秘書は、石川議員が国会議員になってから、移ってきたのですから、2004〜5年の、陸山会の経理について知るわけがありません。

 東京地検特捜部が赤ちゃんを人質に女性秘書を監禁状態に置き、更に石川議員に地検に有利な供述をするように迫る構図があります。

 間接的には石川議員への拷問です。本件は検察が実行するヤクザまがいの人質をいたぶって脅迫する類いの事件であります。



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(参考情報)

被疑者でもない石川議員の女性秘書を9時間以上も聴取。人権問題か。 市民新聞

http://simin-shinbun.iza.ne.jp/blog/entry/1433765/

関係者によると、1月26日東京地検特捜部は石川議員の女性秘書を午後1時から午後10時半まで任意の事情聴取を行ったとされる。石川議員側弁護
士は「拷問的取調べが行われた」と憤慨している。女性秘書には幼い子供がおり、女性秘書は返してほしいと申し出たが受け入れられずその子供も聴取により影
響を受けた。「関係者」とは、石川議員側の弁護士の話であり、それを鈴木ムネオ氏がムネオ日記の中で書いたものだ。

http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html

宗男氏によると、当時宗男氏が逮捕されたとき、事務所のがんを患う秘書が任意聴取に拒否したところ逮捕され、不起訴になったもののその秘書は死んでしまったという悲痛な過去が在る。当時秘書はがん治療のまさに最中で、体力も相当弱っている中での事情聴取

だったという。この点、事実であるならば許されない行為だ。

小沢氏の土地購入問題なのに、どうして石川議員の秘書にまで事情聴取が行われるのか全く意味不明である。

意味不明な上に、常識的な聴取時間とされている4時間を大きく超え、9時間の聴取が

行われた件はまさに人権問題と考えられる。



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〔デスマッチ〕石川知裕議員の女性秘書が検察に10時間も拘束された

http://alcyone.seesaa.net/article/139560892.html

FM TOKYO クロノス 上杉隆

さっき上杉、週刊朝日に掲載した石川議員の女性秘書(子供のいる)が、昨日、検察に10時間も拘束されたって言ってた。子供がいるから帰してくれと言っても、なおも監禁したらしい・・・



ムネオ日記「石川事務所の女性秘書を午後1時から10時半まで事情聴取している。小さな子どもがいるから早く返してやってくれと言っても、検察は返さなかった」

http://blog.nanka.biz/?eid=1071992

更に昨日は、石川事務所の女性秘書を午後1時から10時半まで事情聴取している。小さな子どもがいるから早く返してやってくれと言っても、検察は
返さなかった。まさに拷問的取り調べだと弁護士は怒っていた。自分達の頭作りに沿って事件を作っていくというのは、あってはならないのではないか。

(略)

この女性秘書は、石川議員が国会議員になってから、移ってきたのですから、2004〜5年の、陸山会の経理について知るわけがなく、



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『福島県前知事・佐藤栄佐久氏が語る〜検察の暴走と恐怖(下)』ゲンダイ的考察日記ずら♪

http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1199.html

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1399576582&owner_id=9203721

「知事は日本にとってよろしくない。抹殺する」

取り調べ中の検事の言葉です

「私の事件では、特捜部の過酷な取り調べによって、弟の会社の総務部長と私の支援者、そして東急建設の支店長2人が自殺を図りました。

総務部長は一命を取り留めましたが、今も意識は戻らないまま。

ベッドの上で男性の声を聞くと、検事の声を思い出すのか、険しい表情を浮かべ、顔を背けるのです。よほど取り調べがツラかったのでしょう……」



<東京地検に出頭した佐藤氏の後援会の幹部たちは「栄佐久氏の悪口を何でもいいから言ってくれ」「15分以内に言え」「想像でいいから言え」「もう図は完成していて、変えられないんだ」と執拗に迫られたという。>



「いま『取り調べ可視化』が取り沙汰されていますが、検察の恫喝には抜け道がある。

弟は拘置所に向かう車中で『中学生の娘が卒業するまで出さない』と脅されました。

相手は今から取り調べを受ける検事ですよ。あまりに卑劣です」



<佐藤氏も約50日間に及んだ拘置中に精神的に追い込まれ、ほぼ全面的に供述してしまった。>

「逮捕後2日間は検事と怒鳴り合っていましたが、次第に『私が自供すれば支持者は解放される』『早く“火の粉”を消さなければ…』『検事に身を任せよう…』と思うようになったのです。

私は“ストレイシープ(迷える羊)”になっていました」



<一方で検察は有利な証言をした人物を手厚くもてなすようだ。>

「検察に『私から“天の声”を聞いた』と証言した元県幹部は、私の事件に絡み、競争入札妨害罪で特捜部に逮捕されましたが、起訴を免れました。公
判の過程では、この人物の口座に約3000万円の出所不明な入金記録があることが発覚。特捜部はこのカネの流れを取引材料に県幹部を締め上げ、“天の声”
をデッチ上げたのではないかと思っています」

特捜部長の出世と引き換えに私は政治生命を絶たれ、4人が自殺を図った



<東大法卒、参院議員を経て知事5期。「改革派知事」として霞ヶ関と戦ってきた佐藤氏には、今の検察の動きこそ、「霞ヶ関官僚の行動原理の縮図」と映る>



「ダム建設や原子力行政と同じで、一度決めた方針を覆そうとしない。いかにムチャな方針だろうと、保身に走って突っ走ってしまう。完全に『経路依
存症』に陥り、捜査そのものが自己目的化しています。検察の正義は国民にとっての正義であるべきなのに、国民不在の捜査が今も続いています。政権交代を選
んだ国民の意思を踏みにじってまで、強引に小沢捜査を進める必要はあるのか。はなはだ疑問です」



<佐藤氏の事件については、「当時の大鶴基成特捜部長が『これができるかどうかで自分の出世が決まる』と息巻き、乗り気でない現場を怒鳴りつけていた」と報じられたものだ。>



「特捜部長の出世と引き換えに、私の政治生命は絶たれ、弟の会社は廃業し、100人以上の社員が路頭に迷うハメになった。

今後、私の無実が証明できても自殺した人々は戻りません。検察と一体化したマスコミも共犯です。『知事は日本にとってよろしくない、抹殺する』。

弟の取り調べ中に検事が吐き捨てた言葉です。事件の犠牲となった人を思う、その発言のあまりの軽さに驚かされます。

強大な捜査権力は実に気まぐれで、特捜検事にとっての“おもちゃ”に過ぎないのです」

<佐藤氏の裁判は現在上告中だが、検察の強引な筋立てと捜査が、いかに多くの悲劇を招くか。

小沢事件を指揮する大鶴最高検検事と佐久間特捜部長は、肝に銘じておいた方がいい。>


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清和会首魁、町村信孝議員も政治資金で不動産を購入していた

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○清和会首魁、町村信孝議員も政治資金で不動産を購入していた

 予算委員会で小沢氏が政治資金で不動産を買っていることを追求していた、清和会の首魁、町村信孝議員ですが、自身の政治団体が不動産を取得してたそうです。収支報告書では取得日と記載日が違っているとのことです。

町村信孝は予算委員会で政治資金で不動産買うのは異常と言ってましたが、自身の政治団体が不動産を取得してたわけです。

政治団体「信友会」が1000万で買って、町村が6年後に608万で「信友会」から購入しています。

6年で4割減となっています。

「私なら収支報告書を3回くらいチェックします」

と言っている町村ですが、政治団体を経由した不動産の転売で自身の利益供与があったと言えるでしょう。



平成18年分 その17

資産の項目 建物  1000万円  江別市いずみ野22−8  153.03m

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000020990.pdf

平成19年分  その6

不動産(建物)売却による収入 608万円  江別市いずみ野22−8  153.03m

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024666.pdf



また、町村信孝政治団体「信友会」はアメリカ金融出城の六本木ヒルズ51階にある、高級会員制クラブ「ヒルズクラブ」の年会費(25万円)などを払っているそうです。

「ヒルズクラブ」HP

http://www.roppongihillsclub.com/visitor/dfw/jp/index.html

小沢氏資金問題 自民・町村氏「国会で追及する」
(10/01/24)
自民党の町村元官房長官は、小沢幹事長の資金問題を国会で追及し ていく考えを強調しました。

http://www.youtube.com/watch?v=XsHHt3taK5k

(参考情報)

平野浩(生命保険会社のOBです)

http://twitter.com/h_hirano/status/8277701430

小沢氏が政治資金で不動産を買っていることを口汚く批判していた自民党の町村信孝元官房長官が政治資金で不動産を購入していたことがわかった。自
分が代表を務める信友会が北海道江別市の不動産を取得している。収支報告書では取得日と記載日が違っている。小沢氏のケースと同じである。

平野浩(生命保険会社のOBです)

http://twitter.com/h_hirano/status/8278048636

町村の資金管理団体「信友会」は01年に1000万円で江別市の不動産―建物を取得、所有者は町村自身。信友会は07年にこの建物を600万円で町村本人に売却。小沢のケースに酷似している。日刊ゲンダイの記事から。

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ライジング・サン(甦る日本)

■自民党町村信孝 政治資金で不動産購入。みんなの党 江田憲司も同様

http://ameblo.jp/kriubist/entry-10444326447.html

平成18年分 その17

資産の項目 建物  1000万円  江別市いずみ野22−8  153.03m

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000020990.pdf

平成19年分  その6

不動産(建物)売却による収入 608万円  江別市いずみ野22−8  153.03m

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024666.pdf



 収支報告書に1000万の資産と記載されていた建物を町村さんは600万で買った。

これが相場より著しく安いと判断されれば贈与と見なされ脱税の可能性も出てくる。

(転載終わり)

「信友会」はほかにも、政治資金で東京・六本木の高級会員制クラブ「ヒルズクラブ」の年会費(25万円)などを払っている

町村といえば落選して、比例復活で当選した人物でしょ。 そもそも落選していたのに当選し、このような事実を提供してくれて御苦労さま。

先日のサンプロでも郷原氏に対してシドロモドロで、国会でも出しゃばってヤジ飛ばすだけの無能議員。

みなさん、この事実を早急に広げましょう!。 町村が事情聴取や、町村の秘書が虚偽記載で逮捕されなければおかしいはず。 民主党の石川議員や大久保秘書らが逮捕されているのだからね。

さあさあ検察さん、マスゴミにリークして町村の事情聴取と秘書の逮捕及び事務所の強制捜査をお願いします。



〔資料〕町村信孝議員の資金管理団体の政治資金収支報告書

http://alcyone.seesaa.net/article/139537101.html





■江田憲司議員(みんなの党)の資金団体も政治資金で不動産購入

udonenogure

http://twitter.com/udonenogure1/status/8277169645

ぼつぼつばらそうかなw 

政治団体で不動産を持っていると総務省のお役人が国会で答えたけど、都道府県に報告先を変えると分からないだけです。

現実に江田憲司も事務所として不動産を持っているw 

tarosa_m

http://twitter.com/tarosa_m/status/8278247791

思わず翌年(平成20年)分も調べてしまいました(笑)。

まだお持ちのようですね。

まぁ持っていても(平成18年以前の取得なので)違法ではないわけですし…。

(P193)

(注:PDFファイルである)

http://ow.ly/10V14

☆不思議発見!収支報告に映る江田憲司議員の意外な過去 (地獄への階段)

http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/1935210.html

憲政研究会19年分収支報告

P215: 5/30(神奈川県公報から)

(略)

よく見れば、江田議員も、建物ですが、政治資金で不動産購入してますね。

当時、政治団体が不動産を取得するのは法的に問題ないとの証明です。
posted by たかおん at 10:20| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逢坂貞夫元大阪高検検事長が事件直後に西松建設「天下り」発覚!!!

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○逢坂貞夫元大阪高検検事長が西松建設に「天下り」

 日刊ゲンダイによりますと、逢坂貞夫元大阪高検検事長(73歳)が、2009年3月、大久保秘書が起訴された直後に西松建設の社外取締役に就いたそうです。



○「関西検察のドン」は検察裏金の元締め

 三井環氏の著書によりますと、検察裏金を告発していた頃、逢坂貞夫に大阪のキタ新地にある高級料亭に呼び出され、

「三井君、組織を裏切るとモリカズみたいになるんや。よう覚えときや」

と脅されたそうです。

 どこまで腐っているのか検察庁。安売りミカンを箱買いし、開けてみたら3分の1ぐらい腐っていましたというのは笑い話で済みますが、身柄を拘束
し、立件起訴後身体刑を課すことの出来る検察庁が腐っているのは笑えません。笑えないどころか冷や汗がしたたり、国家の信任が揺らぎます。

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(参考情報)

【速報】発覚!!西松建設に検察大物「天下り」――事件直後に「関西検察のドン」役員就任(日刊ゲンダイ、1.28)

http://asyura.com/10/senkyo78/msg/766.html

発覚!!西松建設に検察大物「天下り」。逢坂貞夫・元大阪高検検事長(73歳)で、09年3月、大久保秘書が起訴された直後に社外取締役に就いたという。

これが天下り検事の実態。西松建設が招き入れた「関西検察のドン」事件直後に役員就任「バッジをあげろ!」
――。特捜検事が血道を上げて小沢幹事長を追求する理由には、個人的な打算もある。ズバリ、退職後を見据えた「天下り」ポストの確保だ。大物政治家を立件
できるかいなかで、退官後の再就職先や顧問料の桁が違ってくる。昨年の西松事件の直後には、あろうことか大物検察OBが、操作の舞台となった西松建設に天
下っていた。

西松建設に「関西検察のドン」がいた。 (助兵衛の随筆)

http://asyura.com/10/senkyo78/msg/835.html

逢坂貞夫さんは検察の裏金を告発した三井環さんの著書「告発! 検察「裏ガネ作り」に登場してくる人物です。

<引用開始>

次にやってきたのは、荒川氏の後大阪高検検事長を務め「関西検察のドン」と呼ばれている、逢坂貞夫氏でした。

平成13年6月5日、私(三井環)は逢坂氏に大阪のキタ新地にある高級料亭に呼ばれていました。

「検事を辞めて、うちの事務所にこないか」 

 逢坂氏は開口一番、そういいました。

「松尾君が困ったと、よく電話してくるんだ」

 松尾君とは、最高検次長のことです。

 逢坂氏は、さぐりを入れるように、私にいろいろな話を持ちかけてきます。

「三井君、組織を裏切るとモリカズみたいになるんや。よう覚えときや」

逢坂氏はそう話しました。

(モリカズとは、元東京地検特捜部のエースと呼ばれた、田中森一氏。意見の食い違いなどで、検事から弁護士に転進。闇の経済人や暴力団のアドバイザーとして、名をはせた。その後、詐欺容疑などで、許永中とともに、逮捕され今は東京高裁で公判中。)

 逢坂氏はそう私を恫喝したのです。

<引用終了>



東京地検さん、大丈夫w(雑感 日々思うこと、1.13)【小沢事務所の家宅捜査は西松事件での重大証言を隠したいから】

http://asyura.com/10/senkyo77/msg/457.html

http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1411934/

政治団体、ダミーと思わず 西松公判で元総務部長

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011301000691.html



西松建設前社長が小沢氏からの便宜供与を否定

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/03/post-bc77.html

西松建設の違法献金事件に関して、西松建設の国沢幹雄前社長が、民主党の小沢一郎代表側からの便宜供与はなかったと証言していることが分かった。
東京地検特捜部は、西松建設による小沢氏側への献金は公共工事などの見返りを目的としたものとして捜査しているが、国沢前社長は「公共工事が欲しかったの
で(小沢氏側への)献金を続けていたが、まったく工事を回してもらえないため、このまま献金を続けていても無駄だと思い、2つの政治団体を解散するに至っ
た」と証言した。この証言は、小沢氏の影響力が強いと言われている東北地方での公共工事が、西松建設側にほとんど斡旋されていなかった事実とも合致してい
る。小沢代表は11日の党本部での会談で「何としてでも衆院選で勝つ。俺は何も悪いことはしていない。いずれ真実が明らかになれば国民も理解してくれるは
ずだ」と語った。一方、西松建設による裏金疑惑や違法献金容疑を報じられている自民党の二階俊博経済産業相や森喜朗元首相の地元である近畿地方や北陸地方
では、数十億円単位の公共工事が西松建設へと優先的に流されていた事実が判明しており、今後の捜査の方向性が注目される。(2009年3月11日)



CIAスパイ研修―ある公安調査官の体験記 野田敬生著

http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN4-7684-6774-1.htm

公安調査庁から選ばれて「CIAスパイ研修」を受けた著者の実体験記録。分刻みの行動日誌・分析研修講義・公安調とCIAの関係・外国情報機関と公安調の関係等、これまで外部に出ることが決してなかった記録。CIAも公安調査庁も日常の中に存在する。



立花隆の犯罪を告発せよ。 (文芸評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』)

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/

立花隆的な「金権政治家」批判の言説の裏に隠された政治性の深層構造が何であるかを、多くの日本人が知ってしまったのである。それを未だに知らな
いのか、知らない振りをしているのか分からないが、マスコミを舞台に、自ら進んで喜劇的な道化師役を演じているのが立花隆である。

コメント:田中角栄は、日本の救世主であった。それを抹殺した罪は限りなく重い。  



2、週朝、大鶴検事「これができるかどうかに俺の出世がかかっている」(もはや狂気であり、指揮権発動が必要です)

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak33/msg/863.html



「天皇直轄認証官吏」検察の狙い・電脳空間では「検察に勝ち目なし」[東京新聞]

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/822.html

(精神科医)斉藤学(さいとうさとる)

 今や「官報複合体」と称されるようになった 「記者クラブ・マスコミ」は、委細承知で、この「小沢汚し」に加担している。だがホリエモン騒動の
時とは違う。新聞も週刊誌も一色に染まってはいない。特に週刊誌では週刊朝日が「検察の狂気」と表紙に大書し、週刊ポストもこれを追った。テレビは「小沢
汚し」に夢中だが、電脳空間では「検察に勝ち目なし」が衆論だ。



検察リークの実態を鮮明に示す週刊朝日記事

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-2389.html



秘密のファイル〈下〉―CIAの対日工作 (新潮文庫) (文庫)

http://www.bk1.jp/product/00013112

日本軍による真珠湾攻撃の前夜から現在に到るまで、その裏側で何があったのか、日米関係の深層を掘り起こす。張りめぐらされた情報網、激烈なスパイ活動の実態などを初めて描き出す衝撃の日米裏面史。

〈春名幹男〉1946年京都市生まれ。大阪外国語大学ドイツ語学科卒業。共同通信社ワシントン支局長等を経て、現在、論説副委員長兼編集委員。著書に「核地政学入門」「ヒバクシャ・イン・USA」ほか。



日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」

http://books.livedoor.com/item/1800364

「日本テレビ放送網」----なぜ日本テレビの社名は「放送網」となっているのか?

「網」の字にはどんな意味があるのか?その理由は設立時の秘密にある。

実は日本へのテレビの導入は米国による情報戦の一環だった。テレビ放送網は、そのまま「反共の防波堤」であり、さらに軍事通信網にもなるはずだったのである。

「テレビの父」である正力松太郎のテレビ構想は、アメリカ側にたくみに利用されたものに過ぎない。CIAは正力に「ポダム」という暗号名まで付けていたのである。

 著者がアメリカ公文書館で発見した474ページに及ぶ「CIA正力ファイル」----。そこには、CIAが極秘に正力を支援する作戦の全貌が記録されていた!日米で蠢くCIA、政治家、ジャパン・ロビー、官僚、そして諜報関係者・・・・・・。

日本へのテレビ導入はアメリカの外交、軍事、政治、情報における世界戦略のパーツの一つだった。
posted by たかおん at 09:39| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする